アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2006年11月

DVDプレーヤー / TOSHIBA(東芝) / SD-580J

 DVDプレーヤーを購入しました! TOSHIBA東芝)のSD−580Jです!

 先月のSACD購入時に,SACDとのコンパチ機という選択肢もありましたが,そこはオーディオ・マニアとしての“譲れない一線”! SACDプレーヤーとは別にDVDプレーヤーを購入することにしました。
 ではDVDオーディオとのコンパチはと言うと,DVDオーディオには,ベータマックスと化す可能性が秘められているので…。( ← DVDオーディオ・ファンの皆さん,ごめんなさい。悪く言う意図などありません。ソフトが充実してくれば◎です )

 おっと,話が脱線しましたが,SD−580Jのキャッチ・コピーは「HDMI出力端子搭載,シンプルでも高画質の新・薄型DVDプレーヤー」!
 HDMIとは,映像・音声を非圧縮でプレーヤーからテレビ側へ転送できる,次世代インターフェイス。高品質なのがうれしいが,この全てがケーブル一本で接続可能という簡便さがありがたい。デジタルハイビジョンテレビにも標準搭載されているので,今後数年間で一気に普及することだろう。…という,バクチ的要素を含んでの購入です。
 ぶっちゃけ,安かったというのが最大の理由ではありますが。

 これでDVDを見ながら,ブログができるようになりました(今まではDVDもPC再生でしたので)。DVD批評のペースアップにご期待ください?

チック・コリア・エレクトリック・バンド / トゥ・ザ・スターズ・ツアー・エディション / PORT VIEW 73

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の15曲目は【PORT VIEW 7】(以下【ポート・ヴュー 7】)。


 【ポート・ヴュー 7】の季節感は晩秋。荒涼とした宇宙空間にあって,冬支度を始める人肌の“ぬくもり”が感じられる。
 NO! これは人肌ではなく,宝石のように輝く地球へ感嘆の叫び声を上げる天使たちの肌触り! 天使の“ささやき”が記録されているかのよう…。

 と,ここまでイメージが膨らむとは我ながら上出来?
 NO! ここまでインスピレーションを与え続ける,チック・コリアが素晴らしいだけのことである。

CHICK COREA ELEKTRIC BAND
CHICK COREA : Keyboards, Piano

デヴィッド・サンボーン / クローズ・アップ / J.T.5

 『CLOSE−UP』の2曲目は【J.T.】)。


 トラック名の由来は,ポップ・シンガー=ジェームス・テイラー? と思いつつも,イントロで“和”を感じた管理人の脳裏には【J.T.】→日本たばこ産業→ライブ・アンダー・ザ・スカイ! とシナプスが連結しているようで…。
 そう。【J.T.】は,マーカス・ミラーリッキー・ピーターソンのWプロデューサーが「ワビサビ」を意識した超名曲! この甘いメロディ・ラインと“サンボーン節”が見事にマッチしている。

 【J.T.】は,決してバラード調ではないのだが,イントロでの,キーボードパーカッションフレットレス・ベースだけで,管理人はすでに“瞳ウルウル”の少女マンガの主人公。
 そこへ,待ち焦がれたハンカチ王子ならぬ,サックス王子=デヴィッド・サンボーンの一音! とたんにシビレが回ってしまう。

 シビレてしまったせいだろうか? 100%デヴィッド・サンボーンの音なのに,どうもいつもと違っている。いつもは“泣き虫”のくせに【J.T.】では,徐々に盛り上がってくるバックと相まって“クール”に歌い上げてしまっている。そう。“枯れた”フレージングなのだ。

 ここが最初に感じた“和”なのだろう。ワビサビの重ね塗りのごとく,デヴィッド・サンボーンも,湧き上がる感情を幾重にも重ね塗りした? 結果,表面的には“泣き”を通り越し,涙も枯れ果て“クール”に聴こえてしまうのだ。

 “泣き”でも“ブロー”でもない,デヴィッド・サンボーンの第3の魅力が,この“枯れ”である。まだ“枯れ”を知らないサンボーン・キッズの皆さん,是非ご一聴を…。

DAVID SANBORN : Alto Sax
MARCUS MILLER : Bass, Keybords, Guitar, Percussion Programming
RICKY PETERSON : Electric Piano
ANDY NEWMARK : Drums
JEFF MIRONOV : Acoustic Guitar
RICHARD TEE : Piano

デヴィッド・サンボーン / クローズ・アップ / SLAM5

 『CLOSE−UP』の1曲目は【SLAM】(以下【スラム】)。


 “タイトなビート”が聴き所である【スラム】こそ,NYフュージョンの象徴! このイントロが流れ出すと“条件反射”的に身体がビートに反応してしまう。

 デヴィッド・サンボーンサックスが“超豪華リズム陣”を乗りこなしていく。ノリノリの「堀越のり」をも越えている?
 【スラム】でのデヴィッド・サンボーンは,まるでロック・バンドのボーカリスト! 硬いトーンで“バリバリ”吹き鳴らし,歌いまくる。(泣きながら)吠えまくっている!

 4分6秒からの“ギャング・ボーカル”との掛け合いは,絶対にライブを意識した作り込み! ライブ! ライブでの大盛り上がり!
 「SELECT LIVE UNDER THE SKY ’92」でのマーカス・ミラー・プロジェクト・フィーチャリング・デヴィッド・サンボーンの“予告編”である。

DAVID SANBORN : Alto Sax
MARCUS MILLER : Bass, Keybords, Percussion Programming
ANDY NEWMARK : Drums, Drum Programming
HIRAM BULLOCK : Lead Guitar
NILE RODGERS : Rhythm Guitar
STEVE JORDAN : Drum Fills, Funky Breakdown Guitar
FRED MAHER : Electronic Drum Technician

Gang Vocals : TERRY BARDANI, CLIFF BRAITHWAITE, ADAM DORN, AVA GARDNER, BIBI GREEN, BILL JONES, MARCUS MILLER, DAVID SANBORN AND WAYMAN TISDALE

デヴィッド・サンボーン / クローズ・アップ5

CLOSE-UP-1 管理人は楽器はできないのだが,それでもどうしても手に入れたいものがあった。アルト・サックスのマウスピースで「デヴィッド・サンボーン・モデル」。確か2万円はしたはずだ。
 無駄に2万円も使ったわけであるが,それでも今でも満足に思っている。あのデュコフ(DUKOFF)製の“銀メタ”マウスピースが,オーディオ・ラックの最上段で“誇らしげに”輝いているのだ。

 (本当どうでもいい話ですが,エピソードを補足します。正確には何度も“銀メタ”マウスピースは使用しました。管理人が千葉在住時のことですが,アマチュア社会人ブラス・バンドに在籍していた友人がおりまして,彼女の30万円のアルト・サックスを時たま借りては吹いておりました。どっちみち“飾り物”には違いありませんが…)

 …と,完全に自己満足の世界に浸ってしまったが“銀メタ”マウスピースを見ているだけで“デレデレ”してしまう程,管理人にとってデヴィッド・サンボーンこそが,真のアイドル! まさしく“憧れ”の存在なのである。
 何と言っても,あの絶対的なフレージング=“サンボーン節”! デヴィッド・サンボーンの代名詞である“泣きのサックス”が大好きなのだ。

 尤も,この辺の話題は「語り出すと止まらなくなる」と思うので,今回はここまで…。
 続きは近所のアルト吹きにお尋ねください。恐らく3人に1人の割合で,手取り足取り+饒舌に,デヴィッド・サンボーンの魅力について語ってくださるのでは?

 そう。“サンボーン・キッズ”と呼ばれる“サンボーン命”のアルト奏者は五万といる。プロのミュージシャン,ジャズメンの中にも五万といる。
 きっと,みんな最初は「エア・サンボーン」。あの“小首をかしげ腰を沈めてブローする”お得意のポーズを真似してニンマリ。「形から入ろう」の世界である。

 そんな“サンボーン・キッズ”なら誰しも持っている?“伝家の宝刀”が『CLOSE−UP』(以下『クローズ・アップ』)。
 なぜならば『クローズ・アップ』はグラミー受賞作! それも驚くなかれ。「Best Pop Instrumental Performance」部門での受賞なのである。

 デヴィッド・サンボーンは,本来,フュージョンサックス・プレーヤーであるが“サンボーン・キッズ”は,ジャズ,ポップス,ロック・ファンにも大勢いる。
 理由はデヴィッド・サンボーンの“超一流”サイドメンとしての“横顔”にある。デヴィッド・サンボーンは,各ジャンルの数多くの大物たちとも共演を重ねてきた。その結果“サンボーン節”はフュージョンの垣根を越え,広く世界の音楽ファンに浸透しているのであろう。

CLOSE-UP-2 『クローズ・アップ』は,そんなデヴィッド・サンボーンの“総決算的”なアルバムである。デヴィッド・サンボーンの“裾野の広い音楽性”こそ,真のフュージョンである。
 ジャズ,ポップス,ロックのエッセンスが注入された“万人受け”するアルバムである。やはり“ポップス部門”のグラミー受賞は伊達ではない。

 『クローズ・アップ』の完成度の高さはプロデューサー,マーカス・ミラーの“天才ぶり”に負うところが大きい。しかしどんなにマーカス・ミラーが活躍しようとも『クローズ・アップ』の「主役」はデヴィッド・サンボーン。“サンボーン節”が流れ出すや否や,この極上のバックでさえ“静まりかえってしまう”のだから不思議である。

 そう。この圧倒的な存在感は,間違いなく“オンリー・ワンのナンバー・ワン”であろう。“サンボーン・キッズ”が増殖しているにもかかわらず,誰一人“ザ・デヴィッド・サンボーン”にはなりきれない。近づけない。恐らくは永遠に…。

 管理人はやっぱり今夜も「エア・サンボーン」。きっとみんなも「エア・サンボーン」。「エア・サンボーン」こそ“ザ・デヴィッド・サンボーン”なのである。

  01. SLAM
  02. J.T.
  03. LESLIE ANN
  04. GOODBYE
  05. SAME GIRL
  06. PYRAMID
  07. TOUGH
  08. SO FAR AWAY
  09. YOU ARE EVERYTHING
  10. CAMEL ISLAND

(ワーナー・パイオニア/REPRISE RECORDS 1988年発売/25XD-1077)
(ライナーノーツ/松下佳男)

人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)

ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / BLUE4

アナログレコード

 『EARTH WALK』の2曲目は【BLUE】(以下【ブルー】)。


 ジャック・デジョネット自身による【ブルー】の解説はこうである。
 「美しい地球がどんどん汚染されて環境が破壊されている。そんなことを目のあたりにするとブルーな気持ちになるじゃないか。その気持ちをここでは表現したかった」。
 そう。正しく“ブルーな気持ち”。スペシャル・エディションにしては珍しい,スロー&マイナー&ブルースである。

 “重鎮な”ベースドラムの上に,必死で“抑えに抑えた”2ホーン。中盤におけるゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーサックス・ソロが渋すぎる! 自分一人の力ではどうしようもない現状への嘆きが“凄み”と化して迫ってくる。

 ハイライトはマイケル・ケインピアノ! 1分8秒でのアタックを皮切りに,和音を使ったピアノ・ソロが圧巻!
 センチメンタル〜深い悲しみ。酒と涙に溺れたい=ブルーがかった気分のテーマ・ソングである。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

JACK DeJOHNETTE SPECIAL EDITION
JACK DeJOHNETTE : Drums
MICKAEL CAIN : Piano and Synthesizers
GARY THOMAS : Tenor Saxophone and Flute
GREG OSBY : Alto and Soprabo Saxophone
LONNIE PLAXICO : Bass


アース・ウォーク
ランキングを見てみよう!

ジャック・デジョネット / アース・ウォーク / IT'S TIME TO WAKE UP AND DREAM5

アナログレコード

 『EARTH WALK』の1曲目は【IT’S TIME TO WAKE UP AND DREAM】(以下【イッツ・タイム・トゥ・ウェイク・アップ&ドリーム】)。


 【イッツ・タイム・トゥ・ウェイク・アップ&ドリーム】の聴き所は,緩急の妙! 試しにジャック・デジョネットドラミングだけを追いかけてみると,その点がよく分かると思う。

 勿論,ドラムを追いかけなくとも,全体を聴き通して見れば,サビでの“強烈なユニゾン”が耳から離れないことであろう。
 ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーの2管サックスはいつでも“ケンカ・ユニゾン”! 互いにぶつかり合い,その“衝撃”で合体する。実に美しいフレーズが出来上がっていく。

 曲全体の構成がしっかりまとまっているのだが,その中でも自由にプレイしている各人のアドリブが超・強烈である。
 ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーの“バトル”は甲乙付けがたい。特に3分5秒からの“絡み”は,解説不要の最高のフリー・ジャズである。
 特筆すべきは,4分15秒から始まるマイケル・ケインシンセサイザー。あのラストの何と斬新なことであろう。耳がダンボになってしまう,とはこのことだ。
 ジャック・デジョネットドラムは終始シンバルの使い方が上手い。ロニー・プラキシコも重要なメイン・テーマをフューチャーするなど,要所を締めるベース・ワークが素晴らしい。

 そう。【イッツ・タイム・トゥ・ウェイク・アップ&ドリーム】は,スペシャル・エディションの名刺代わりの“名演”である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

JACK DeJOHNETTE SPECIAL EDITION
JACK DeJOHNETTE : Drums
MICKAEL CAIN : Piano and Synthesizers
GARY THOMAS : Tenor Saxophone and Flute
GREG OSBY : Alto and Soprabo Saxophone
LONNIE PLAXICO : Bass


アース・ウォーク
ランキングを見てみよう!

ジャック・デジョネット / アース・ウォーク5

アナログレコード

 ドラマーのリーダー・アルバムには如実にその人の個性が出る。そのドラマーの“志”が正しければ,良質のジャズCDに仕上がるものだ。
 「志が正しければ」とは,ドラムが突出した音造りではなく,そのドラマーの好みを反映したリード楽器が前に出る音造りのことを指す。なぜなら,真に称賛されるべきドラミングとは,いつでも「縁の下の力持ち」。自分から“前へ前へと”出るものではなく,他人から背中を押された時に“スパーク”する位がちょうど良い,と思っている。

 えっ? リーダー・アルバムなのだから,自分から前に出なくてどうする? という声が反論として聞こえてきそうであるが,心配ご無用! GOODなドラマーなら“プッシュ”されなくとも,勝手に耳がリズムを追いかけるものなのである。
 要は音楽の構成力とドラムの力関係である。このバランスを取れないドラマーは管理人の好みではない。

 そんな管理人好みのドラマーが,ジャック・デジョネット! ジャック・デジョネットの“素晴らしき”経歴について書くとすれば,幾らページがあっても足りなくなる。あのマイルス・デイビスビル・エヴァンスキース・ジャレットのレギュラー・ドラマーを務めあげた,と言う事実だけで十分であろう。真にグレートな指折りのジャズドラマーである。

 さて,近年はセッションドラマーとしての活動が多いジャック・デジョネットであるが,自分のレギュラー・グループである「スペシャル・エディション」を運営していた。
 「スペシャル・エディション」は,かなり“ぶっ飛んだ”音を出す! “トンガリ系”と表現した方がピッタリな,フリー・ジャズである。
 しかし印象としては“そこはかとなく”温かい! 最新テクノロジー化された“手作りの”音が聴こえてくる。

 「スペシャル・エディション」と似た,ドラマーのレギュラー・コンボに,アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズがあるが,両者の音楽的性質は全く異なっている。
 アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが,音楽監督を設けて,ひたすら自分のドラミングに集中するアート・ブレイキーを聴き所とするのに対して「スペシャル・エディション」は,完全なるジャック・デジョネットのセルフ・プロデュース!
 ジャズメン=ジャック・デジョネットの全てが,ベースギターキーボード,フロントの2管サックスからも感じ取れる。そう。ジャック・デジョネットは,素晴らしいセンスの“音楽家”なのである。

 『EARTH WALK』(以下『アース・ウォーク』)は,ジャック・デジョネット・スペシャル・エディションのこれまでの活動を総括した,グループの象徴的CDである。
 ジャック・デジョネットは,インディアン・ネームを持つことでも知られる,ジャズ界随一の自然児。『アース・ウォーク』は,そんなジャック・デジョネットが“大地の音=アース・ビート”を表現するために作った“コンセプト・アルバム”であろう。
 このスケールの大きな音世界こそ,ジャック・デジョネットの狙いであった! ジャック・デジョネットが造り出す“繊細かつダイナミック”なリズムに乗って,実にカラフルでエモーショナルなフロントが出入りする。いい!

 新加入のマイケル・ケインが大活躍! マイケル・ケインキーボードが,リズム隊もフロント陣をも好サポート。決定的音造りの最重要プレーヤーである。
 ゲイリー・トーマスグレッグ・オズビーサックスの絡みが“相当キテイル”。「スペシャル・エディション」での演奏が気に入って2人のソロCDも後に追いかけてみたが『アース・ウォーク』での“絡み”が一番良い。ただただ熱い!
 ここは余計な言葉は省くことにしよう。ストレートに,この“スゴイ”演奏“圧巻”のプレイを,読者の皆さんにも是非聴いていただきたい。

 最後に『アース・ウォーク』の楽しみ方をレクチャーしておく。できれば頭の中をカラッポにして,真剣に音と向き合ってほしい。グイグイとリズムに引っ張られてゆくはずだ。聴き終えた後には“無の境地”を感じさせてくれる。
 悲しくも,うれしくもないのに,ただただ泣けてくる。“心の琴線に触れる”ジャズとは,管理人にとって『アース・ウォーク』のことなのである。

(1991年録音/TOCJ-5539)

ランキングを見てみよう!

Google 【関連ページ】

Google 【関連ページ】 今月初旬よりアクセス数が「爆増」してきました。ユニーク・アクセス数も4桁に達しています。
 一体何が起こっているのか,アクセス解析ソフトにて原因を探ってみました。
 すると,この増加の原因が,ほぼ“王者”グーグルにあることが分かりました。
 驚くべきことに「ライブドア・ブログ」のみならず「ライブドア・ポータルサイト」からの“裏”リンク経由での訪問が増えているのです。

 そう。グーグルの“裏”リンク=【関連ページ】にて「ライブドア・ブログ」の3位。「ライブドア・ポータルサイト」では1位を奪取しているではありませんか!!
 これは快挙! 「アドリブログ」の“本拠地”の表現を借りれば,豪語して「想定内」であるが,実情は,ソフトバンクの“旬”の表現を借りて「予想外」の結果である!
 あの,眞鍋かをりや古田敦也らの人気ブログを“抑えて”のトップ! この大事件は“ご報告しておかねば”ということです。管理人の“プチ自慢”で,感情を害された方がいらっしゃいましたら,どうもすみません。

Google 【関連ページ】-2 この【関連ページ】での順位も関連しているのか,他の検索キーワードでも“軒並み”上位表示されていて,うれしい悲鳴です。グーグル“様”とライブドアに感謝です。特にライブドアは継続利用してきて良かったです。
 それから忘れてならないのが,大勢の読者の皆さん! 皆さまお一人お一人のアクセスのおかげで,グーグル,ヤフー,MSNからの“高評価”をいただけているものと思っています。ありがとうございました。

 …と,素直に歓んでいますが,手放しで喜べるほど楽観視してはいません。
 SEOSEMの世界は毎日が競争です。“一喜一憂”していたら体が持ちません。いつ“蹴落とされるか”分かりませんので…。
 実はこの“検索エンジン・上位表示”については,今年の年初に経験済み。春に導入された新グーグル・アルゴニズムの大変動に直撃され,一気に順位低下。
 もうグーグルは信用していません。また順位が低下するその時まで,アクセス“爆増”を楽しもうと思っています。

画像・上) related:http://www.livedoor.com/
画像・下) related:http://blog.livedoor.com/

 アドリブをログするブログ,それがアドリブログ。


人気ブログランキング − 音楽(ジャズ)
livedoor プロフィール

セラビー

記事検索
Categories      日本人は五十音順:外国人はアルファベット順
月別アーカイブ
Keith Jarrett Gallery

キース・ジャレット(真田馨子) おんがく日めくり(c) keiko sanada
Pat Metheny Gallery

パット・メセニー(野々口和仁)
(c) Kazuhito Nonoguchi
ジャズ・アフィリエイト
セラビー厳選CD

パリ・コンサートパリ・コンサート
キース・ジャレット

THE WAY UPTHE WAY UP
パット・メセニー・グループ

イン・ア・サイレント・ウェイイン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

HEAVY WEATHERHEAVY WEATHER
ウェザー・リポート

BRAINCOOL STRUTTIN'
ソニー・クラーク

MINT JAMSMINT JAMS
カシオペア

HUMANHUMAN
T-スクェア

LEFT ALONELEFT ALONE
マル・ウォルドロン

フル・ハウスフル・ハウス
ウェス・モンゴメリー

ザ・シーン・チェンジズザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル

セロニアス・モンク・トリオセロニアス・モンク・トリオ
セロニアス・モンク

枯葉枯葉
チェット・ベイカー

MOANIN'MOANIN'
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

BLOWIN' THE BLUES AWAYBLOWIN' THE BLUES AWAY
ホレス・シルヴァー

ウィントン・マルサリスの肖像ウイントン・マルサリスの肖像
ウイントン・マルサリス

メイティング・コールMATING CALL
タッド・ダメロン

Blu-spec CD ジャコ・パストリアスの肖像ジャコ・パストリアスの肖像
ジャコ・パストリアス

ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
マーカス・ミラー

FIRST MEETINGファースト・ミーティング
テザード・ムーン

スペシャル・エディションSPECIAL EDITION
ジャック・デジョネット

ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリングYOU MUST BELIEVE IN SPRING
ビル・エヴァンス

ヴァイアティカムVIATICUM
e.s.t.(エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)

STEP BY STEPSTEP BY STEP
ステップス

2424
DIMENSION

GANAESIAガネシア
渡辺香津美
カズミ・バンド

FOURPLAYFOURPLAY
フォープレイ

コンプリート・ピック・ヒッツ・ライヴPICK HITS
ジョン・スコフィールド

ニューポートの追想V.S.O.P.
ハービー・ハンコック

アス・スリーUS THREE
ホレス・パーラン

Manhattan StoryBLUE'S MOODS
ブルー・ミッチェル

AFRICAN PIANOOFF TO THE RACES
ドナルド・バード

AFRICAN PIANOAFRICAN PIANO
ダラー・ブランド

Manhattan StoryMANHATTAN STORY
アキコ・グレース

SPELLBOUNDSPELLBOUND
ジョー・サンプル

ランデヴーRENDEZ-VOUS
木住野佳子

RETURN TO FOREVERRETURN TO FOREVER
チック・コリア

BRAINBRAIN
上原ひろみ

イン・ラインIN LINE
ビル・フリゼール

ザ・サウンド・オブ・サマー・ランニングザ・サウンド・オブ・サマー・ランニング
マーク・ジョンソン

スインギン・マケドニアスインギン・マケドニア
ダスコ・ゴイコビッチ

タイム・スレッドTME THREAD
小曽根真 & ゲイリー・バートン

フルーツケーキFRUITCAKE
フルーツケーキ

THE DROPPERTHE DROPPER
メデスキ,マーチン&ウッド

Doin' SomethingDOIN' SOMETHING
ソウライヴ

SALT IISALT II
塩谷哲

Dance Your HeartDANCE YOUR HEART
Saya

地球は愛で浮かんでいる地球は愛で浮かんでいる
松永貴志
アンケートボードA

★当ブログについて望むことは?
アルバム単位で批評してほしい
同じ曲をテイク別に批評してほしい
多くのジャズメンを幅広く批評してほしい
一人のジャズメンを掘り下げて批評してほしい
超有名曲をもらさず批評してほしい
発売直後の新作を批評してほしい
初心者を意識したほんわかサイトにしてほしい
マニアを意識したニッチなサイトにしてほしい
オーディオについて批評してほしい



-Mini Vote-
アンケートボードB
How Much Is Your Blog Worth?

My blog is worth
$38,953.26

How much is your
blog worth?

最新コメント
Copyright (C) 2005-2019 アドリブログ All Rights Reserved.