アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2008年03月

ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード / ライヴ! / THAT ROAD5


 『LIVE IN TOKYO』の1曲目は【THAT ROAD】(以下【ザット・ロード】。


 軽快かつ重厚に前進するリズムに支えられた【ザット・ロード】という檜舞台で,ラリー・カールトンロベン・フォードが“実に楽しげに”一戦相まみれている。
 そう。【ザット・ロード】は,ジェフ・バブコトラヴィス・カールトントス・パノスの3人あってこそ。3人の裏方が2人のギター・ヒーローを“密封”するかのような“絡み”を演出している。

 1分56秒からのラリー・カールトンアドリブのハイライトは,3分39秒から41秒までのロック・フレーズ! 隣りで“ちょっかいを出す”ロベン・フォードの“最高の合いの手”に酔いしれて,思わず手癖が出てしまった,というところか?

 4分11秒からのロベン・フォードアドリブのハイライトは,5分52秒からの熱いエッジ音! ラリー・カールトンをバッキングで揺さぶり続けた勢いそのまま? あるいはラリーのフレーズが伝染したかのような“おいしい苦み”が最高である。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

LARRY CARLTON : Guitar
ROBBEN FORD : Guitar
JEFF BABKO : Keyboards
TOSS PANOS : Drums
TRAVIS CARLTON : Bass

上原 ひろみ / ブレイン / KUNG-FU WORLD CHAMPION3

 『BRAIN』の1曲目は【KUNG-FU WORLD CHAMPION】(以下【カンフー・ワールド・チャンピオン】)。


 上原ひろみによる,ブルース・リーとジャッキー・チェンへのオマージュである【カンフー・ワールド・チャンピオン】は,愛用のシンセサイザー「ノードリード」を駆使した,テクノポップ・ジャズ
 このスピード感は,確かに【カンフー・ワールド・チャンピオン】にふさわしい。ただし惜しまれるのはアレンジである。

 【カンフー・ワールド・チャンピオン】が持つスピード感を“強調するためだけに”シンセを使用しているとしたら残念でならない。上原ひろみほどのテクニシャンであるならば,生ピアノ一台でも十分に緩急利かせた演奏ができるに違いないのに…。
 そう。敢えてシンセを使う意図が見えてこないのだ。管理人が『アナザー・マインド』で挫折した原因ともつながるが,どうも上原ひろみのエレクトリック・サウンドとは相性が良くない。何度聴いてもレーシング・ゲーム用のBGMに聴こえてしまう。大好きな上原さん,今回は辛口批評でごめんなさいねっ。 

 管理人同様,電化ひろみの挫折体験を持つ読者の皆さんに,老婆心で攻略法を一つ伝授しよう。
 【カンフー・ワールド・チャンピオン】は,6分22秒からの徐々にテンポ・アップするラストのワン・フレーズを繰り返し聴き込むべし。メロディ・ラインのツボを覚えてしまうと,レーシング・ゲームのBGMを越えた“カンフー・ワールド・チャンピオン”ゲームのBGMに変化する!?

 それにしても必死に上原ひろみに喰らいつく,超絶ベーシストアンソニー・ジャクソントニー・グレイの頑張りが素晴らしい。

HIROMI UEHARA : Piano, Keyboards
TONY GREY : Bass
MARTIN VALIHORA : Drums

サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズ・オーケストラ / セントラル・パーク・ノース / THE GROOVE MERCHANT4


 『CENTRAL PARK NORTH』の4曲目は【THE GROOVE MERCHANT】(以下【ザ・グルーブ・マーチャント】)。


 【ザ・グルーブ・マーチャント】は,ほのぼの,かつ上品な舞踏会のテーマ・ソング。“優雅な”ビッグ・バンドワルツである。

 前半と中盤でのローランド・ハナピアノ・ソロ以外は,スイングするブラス・セクションの“優しいハーモニー”が聴き所! これは贅沢な音である。
 ビッグ・バンドなのに“湯船で鼻歌でも歌っているかのような”リラックスした演奏に終始する。まるで小編成のコンボのような音造りである。
 時間を忘れて,いつまでも“音の湯船”に浸かっていたい。いつまでも踊っていた〜い。さぁ,ご一緒に「Shall we ダンス?」

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THAD JONES=MEL LEWIS JAZZ ORCHESTRA
THAD JONES : Flugel Horn
MEL LEWIS : Drums
SNOOKY YOUNG : Trumpet
JIMMY NOTTINGHAM : Trumpet
RICHARD WILLIAMS : Trumpet
DANNY MOORE : Trumpet
EDDIE BERT : Trombone
JIMMY KNEPPER : Trombone
BENNIE POWELL : Trombone
CLIFF HEATHER : Trombone
JEROME RICHARDSON : Sax
JERRY DODGION : Sax
EDDIE DANIELS : Sax
JOE FARRELL : Sax
JOE TEMPERLY : Sax
BARRY GALBRAITH : Guitar
SAM BROWN : Guitar
ROLAND HANNA : PIANO
RICHARD DAVIS : Bass & Fender

本田 雅人 WITH VOICE OF ELEMENTS / MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS / HER LIFE AND TWO DOVES4

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の4曲目は【HER LIFE AND TWO DOVES】。


 【HER LIFE AND TWO DOVES】は,3人のお友達と書き綴った,松本圭司少年の“ほのぼの”日誌。【HER LIFE AND TWO DOVES】は,夏休みの午前9時の音。今日は何して遊ぶ?の計画中の音である。

 松本圭司ギターと(いつもつるんでいるはずの)須藤満ベース則竹裕之ドラムであるが,今回は敢えて狙った“ズンチャの変調リズム”がハズレていると思う。アルコールと共に聴くとズレズレで気持ち悪くなるのでご勘弁。

 そんなリズム隊の外しっぷりを吹き飛ばしてくれるのが,本田雅人少年のソプラノ・サックス! ウキウキワクワク。普通の日常の中に見つかる小さな幸せの連続音! ニッコリ笑顔である。

 そんな松本圭司と3人のお友達「VOE」による,夏休み最大の挑戦が,イントロとアウトロでの“落書き”である。しかしこの落書きが真に芸術的。作り込んでいるのだろうが即興っぽくて“喰いついて”しまう。松本圭司少年の頭脳は柔らかい!

MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS
MASATO HONDA : Saxophones, EWI, Flute, Synth-programming
KEIJI MATSUMOTO : Keyboards, Piano, Guitar, Accordion, Synth-programming
MITSURU SUTOH : Bass
HIROYUKI NORITAKE : Drums

ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード / ライヴ!4

LIVE IN TOKYO ラリー・カールトンラリー・カールトンの共演。あるいはロベン・フォードロベン・フォードの共演。それが『LIVE IN TOKYO』(以下『ライヴ!』)である。

 ラリーがLでロベンがR! 後日そう知ったから戸惑いはないが,予備知識なしに『ライヴ!』を初めて聴いたあの夜の衝撃は大きかった。
 あのトーンにしてあのフレーズ。2人のエレキ・ギターが全く同じに聴こえてしまう。極上のアドリブが流れているが,それがどちらのギター・ヒーローのものか気になってしまい,もうアドリブどころではない。愕然としてしまった。

 正直,聴き込み不足なのかもしれない。私はハッキリ言ってLAラインでは,ラリー・カールトンでもロベン・フォードでもなくリー・リトナー命でしたので…。
でもでもそれにしても,人並み以上にラリー・カールトンロベン・フォードは聴いてきたはずなのに…。

 分かった。(管理人の聴き込み不足のせいでなければの話だが)『ライヴ!』の秘密が分かった! 『ライヴ!』のコンセプトは「競演」ではなく「共演」なのである。

 元々,ロベン・フォードの延長線上にラリー・カールトンがいたわけで,2人のギター・スタイルの“地”は似ている。基本ブルースであるがロックもあればフュージョンもある。そう。2人とも「シティ系のブルース・サウンド」が魅力のギタリストである。

 その“似た者同士”の2人が,思う存分遠慮なしの手加減なしで,互いの得意フレーズにどんどん踏み込んでいく! クロスオーヴァーして当然である。一部でバトルも出るけれど,主役はあくまでも自分ではなくリスペクトする共演者! ラリー・カールトンロベン・フォードに合わせれば,ロベン・フォードラリー・カールトンに合わせている。競争心など微塵もない。互いに相手の良さを研究してきた成果であろう。絶妙のコンビーネーションが,もう最高!

 悪く言えば2人の“らしさ”が消えているのだが,それは当の2人が望んでのこと。2人のカラーが溶けあい,ラリーでもロベンでもない“NEWラリー”と“NEWロベン”が聴ける! ここが『ライヴ!』最大の聴き所である。

 もっともラリー・カールトンにしてもロベン・フォードにしてもソロになれば“ギンギン”である。ラリー・カールトンは最初に大きな絵を描いて息の長いフレーズでアドリブを組み立てる。一方のロベン・フォードは短めのピースを徐々に完成させて全体を書いていくタイプ。最終的に同じ絵を描いているのだが,制作途中の筆遣いに“手癖”の違いが聴き取れる。
 バッキングに回った時の“節回し”の方が個性の違いが分かりやすいかな? ストレートにフレーズを刻むロベンに対しラリーは何かとひねりたがる。

 う〜む,この論調で2人の特徴を書き綴るとすると「じゃあどっちが凄い?」と白黒つけたくなってくる。でもそれは『ライヴ!』のコンセプトには似合わない。
 ここは頭をカラにして,ただぼんやりと“2人で1人の”ギター・サウンドに身を委ねてみてほしい。繰り返し聞き続けると,いつしかこの“ハーモーニー”が癖になる。この“味”が分かり出すと,次第にラリー・カールトンと共鳴できるようになる。ロベン・フォードとも共鳴できるようになる。

 そう。共演の“喜びの輪の中に”読者の皆さんも“割って入れる”不思議体験! ラリー・カールトンロベン・フォードの快感を感じ取れ!?

  01. That Road
  02. Burnable
  03. Cold Gold
  04. Rio Samba
  05. Derrick's Blues
  06. Two Bad
  07. Talk To Your Daughter
  08. Too Much

(ビクター/335 RECORDS 2007年発売/VICJ-61429)
(ライナーノーツ/成田正)

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トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / VASHKAR5


 『EMERGENCY!』の4曲目は【VASHKAR】(以下【ヴァシュカー】)。


 【ヴァシュカー】を聴くと「ライフライム」の“縦一列”のサッカー風バンド構成をイメージしてしまう。先頭で暴れまくるFWがジョン・マクラフリン,中央で“バンドの顔”に収まるMFがラリー・ヤング,そして超攻撃的GK=トニー・ウィリアムスの布陣である。

 ドラマティックなテーマの後,55秒から始まるジョン・マクラフリンのハイ・テクニックな“小刻み”アドリブで「リード・リズム・ギター」の妙を披露したかと思えば,4分3秒から4分6秒までのカッティング・フレーズで,時代の最先端を突っ走るジャズ・ギタリストとしての飛び抜けた実力が記録されている。

 【ヴァシュカー】の主役は間違いなくトニー・ウィリアムス! 【ヴァシュカー】でのトニー・ウィリアムスドラミングこそ,パラグアイの「伝説の」GK=チラベルトであろう。
 正確なポジショニング,優れた反射神経,判断力の良さ,積極的な飛び出しなど勇敢なプレーと卓越したリーダーシップでチームを統率するGKであったチラベルトは,守備より攻撃! PKやFKをビシビシ決めていく。
 トニー・ウィリアムスの手数足数の多さと一音一音の粒立ちの良さは奇跡と呼ぶしかない! 最後尾で“プッシュ&プッシュ”したかと思った次の瞬間に,FWを追い越しゴールまで決めてしまう。この“規格外で常識破り”なドラミングは奇跡としか表現のしようがない。トニー・ウィリアムスの天才ぶりが記録されている。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ

TVCM / 伊東たけし / プレミアムローストコーヒー


 「おっ! 伊東たけしが帰ってきた!」。これはT−スクェアフレンドシップ』でのキャッチ・コピーのことではない。マクドナルド 「プレミアムローストコーヒー」CMの話である。
 そう。サントリーや住友金属のCMで鳴らした,T−スクェアの“元サックス奏者にして現サックス奏者”伊東たけしTVCMに「帰ってきた」のだ。
 
 イケメンが相変わらず絵になっている! なぜ“天下の”マクドナルド伊東たけしを起用したのか不明であるが,このCMの出来を見る限り,伊東たけしの起用は当たっている!
 コーヒー・カラーの画面をバックに“金ピカ”アルト・サックスが輝いている! もうそれだけでアダルト路線。打倒ドトール OR スタバ? 若者相手のハンバーガー・ショップからのイメチェンなのだろう。

 伊東たけしアルト・サックスがブロウする! 若手ジャズメン(坂東慧川崎哲平本間将人)とのセッション・シーンでは“大物の貫禄”たっぷりであるが「プレミアムローストコーヒー」片手のブレイク・シーンでは,まだまだ若々しい笑顔も…。
 「♪パラッパッパッパー I’m lovin’ Itoh」での“くすんだ”伊東節にしびれてしまう。いい。
 「マクドナルドが買いたいコーヒーで1番なら,僕も聴きたいサックスの1番を目指したい」とCM出演についてコメントした伊東たけし。まだまだ何花でも咲かせて欲しいです。

PS でも見たいマックのCMなら伊東たけしバージョンよりもエビちゃんバージョンですよね?

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