アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2008年04月

MALTA / マイ・バラッド / SECRET ISLAND4

 『MY BALLADS』の5曲目は【SECRET ISLAND】(以下【シークレット・アイランド】)。


 【シークレット・アイランド】におけるMALTAの存在感は薄い。ソプラノ・サックスを吹いているせいなのか,ストリングスの“リード・ソプラノ奏者”的な演奏である。

 【シークレット・アイランド】の聴き所は,ドン・グルーシン! 3人の名手=ネイサン・イーストベースヴィニー・カリウタドラムポリーニョ・ダ・コスタパーカッションをバランス良く配置し,シンセが映える“ドン・ワールド”を構築している。

 しかし,いつ聞いてもドン・グルーシンシンセは“アコースティック・タッチ”である。オスカー・カストロ・ネヴィスとの相性は,同じギターダン・ハフ以上! とにもかくにも管理人には【シークレット・アイランド】のキーボード・プレイヤーはドン・グルーシン以外に考えられません。素晴らしい。

MALTA : Soprano Sax
DON GRUSIN : Synthesizers
DANN HUFF : Electric Guitar
NATHAN EAST : Electric Bass
VINCE COLAIUTA : Drums
PAULINHO DA COSTA : Percussion
OSCAR CASTRO NEVES : Acoustic Guitar Solo
Strings Section/Concert Master : GERRY VINCI

デクスター・ゴードン / デクスター・コーリング / THE END OF A LOVE AFFAIR4

 『DEXTER CALLING...』の4曲目は【THE END OF A LOVE AFFAIR】(以下【情事の終わり】)。


 ミディアム・テンポでスインギーな【情事の終わり】に,不適切な関係の後ろめたさは感じない。切れそうで切れない。離れようとすればする程,欲情の深みにハマりこむ。あっ,これってジャズのお話でしたっけ?

 デクスター・ゴードンの“アルト・ライクな野太いテナー”が快調にスイングしていく! 2分56秒で,声が裏返ってしまうが,そこはデックス特有のご愛敬。ここを持ってして熱演とするのは邪道である。

 デクスター・ゴードンの“歌もの”は,メロディを聴かせつつもアドリブでキメを打つ!  ケニー・ドリューの名サポートを受けた【情事の終わり】でも,豊かなメロディと豪快なブローが見事に共存している。

DEXTER GORDON : Tenor Sax
KENNY DREW : Piano
PAUL CHAMBERS : Bass
PHILLY JOE JONES : Drums

セロニアス・モンク / ソロ・モンク / INTROSPECTION5

アナログレコード

 『SOLO MONK』の13曲目は【INTROSPECTION】(以下【イントロスペクション】)。


 【イントロスペクション】は“伸るか反るか”の大勝負である。当然,モンクは伸っている! いや,反っている? これは「ドリフのズッコケ」であろう。

 【イントロスペクション】のメロディ・ラインに,メジャーとマイナーの波が交互に押し寄せ,最後はメジャーが勝つ! そう。決定的に明るいのだが内省的なモンクの暗さが,いい感じのアクセント。
 今にも演奏をやめて“小躍り”を始めるセロニアス・モンクの映像が脳裏をかすめる。そのモンクがズッコケた! 爆笑映像に続いて映し出される聴衆全員の満面の笑顔!
 そう。悲しくとも,本当は泣き叫びたくとも,人生なんて【イントロスペクション】! “伸るか反るか”の大勝負!
 「一日一歩 三日で三歩 三歩歩いて二歩下がる♪ 人生はワンツーパンチ あなたがつけた足跡にゃ 綺麗な花が咲くでしょう♪」

 さぁ,読者の皆さんもセロニアス・モンクと一緒に「阿波踊り」しましょ? セロニアス・モンクと一緒に「ヒゲダンス」OR「のりピー音頭」を踊りましょ? セロニアス・モンクと一緒に「マハラジャ&ジュリアナ」へ行きましょうよっ?

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

THELONIOUS MONK : PIANO


ソロ・モンク
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市原 ひかり / SARA SMILE4

SARA SMILE-1 “帝王”マイルス・デイビスミュートを自身の演奏の中心に据えたのには訳がある。言うなれば「禍を転じて福と成す」! ミュートが生み出す“抑制されたリリシズム”は前向きの理由ではなく後向き=生き残るスベであった。
 マイルス・デイビスとしては(願いがかなうことなら)ディジー・ガレスピーファッツ・ナバロのような“バップ・トランペッター”になりたかった。そう。高らかに力強くブローする“花形”トランペッターである。
 この点でマイルス・デイビスは挫折した。パワフルなアドリブは強靱な肉体があってこそ。マイルスの“小柄な”身長が一発大ブロー勝負を許さなかった。マイルスミュートへの転身は,ピンチをチャンスへと変える“逆転の発想”によるものである。

 さて,市原ひかりである。市原ひかりは女性である。しかも女性の中でもとりわけ華奢なタイプ=小動物系である。そんな“かよわい”市原ひかりが大男の揃うトランペット界にあって,俄然人気を博しているのには訳がある。
 そう。マイルス同様,市原ひかりも自分を活かすスベを知っている。市原ひかりの最大の武器,それこそ“歌心”である。

 上記肉体的なハンディを意識してのことか,あるいは無意識の本能なのかは不明だが,市原ひかりアドリブの使い方が変わっている。市原ひかりアドリブは,ジャズメンの大好物=原曲のメロディ・ラインを必ず避けて通る。おいしい部分を決して崩そうとはしないのだ。
 そう。長々と奇をてらったアドリブをとるのは市原ひかりのスタイルではない。彼女は「どうすればトランペットで歌えるか」の大命題に命を削っている。作曲者を“欺く”無意味なアドリブなど一切なし。言わば原曲の魅力を引き出すためだけの“隠し味”程度のアドリブなのである。
 興味深いことに,この“歌重視”の市原ひかりのスタンスが,かえってジャズ・マニアを熱狂させている。そう。彼女のアドリブ・パートは少ない。しかしその短いアドリブに必然性を感じさせてくれるのだ。ここぞ,というパートでバッチリ決めてくれる! アドリブの量ではなく“質の高さ”に狂気するのである。

 『SARA SMILE』は,市原ひかり初の本格ジャズCD。NYの豪華なサイドメンに囲まれての演奏である。マイルス・デイビス同様,派手なブローは出てこない。音色としてはソフト&メロー系。「繊細に+しなやかに+優しく+柔らかく」=素の彼女そのままに?清らかな音色である。印象としてはクラシック的優等生の音であり,正直,ジャズトランペッターとしての個性は薄い。
 しかし,である。こう書くと矛盾しているように感じるかもしれないが『SARA SMILE』の何の変哲もないストレートなド・ジャズを聴くにつれ,彼女の存在感を強く感じる。“演奏の中心に”いつでも市原ひかりを感じてしまうのだ。

SARA SMILE-2 この感覚はマイルスのそれと良く似ている。たった一音を発する,ただそれだけのために全体を意のままに操り,自分の存在感を誇示し続けたマイルス・デイビス。そんなマイルスの“一撃必殺”の演奏スタイルと市原ひかりが“かぶって”聴こえる瞬間が何度もあった。
 そう。市原ひかりの本質は,ただのジャズトランペッターではない。トランペッターの枠を越えたトータルなジャズメンなのである。今後,彼女の成長と共に,マイルス同様,音楽表現の幅がぐっと広がってくることだろう。その時にどんな立ち回りを務めるのか?

 現在の市原ひかりの課題は,次々と沸き上がる表現衝動を具現化するテクニックであろう。既に最高度の歌心を身に着けているのだから,あとはそのアイディアを“鼻歌を歌うかのように”を自由自在に表現出来さえすれば…。
 そう。『SARA SMILE』のリーダーは市原ひかりであるが,残念ながらリード・トランペッタードミニク・ファリナッチである。ワンポイントだけでなく,ロングリリーフもこなせるようになった時,市原ひかりは“女性版”マイルス・デイビスの足跡を歩き始めることであろう。

  01. Cleopatra's Dream
  02. Fragile
  03. Blue Prelude
  04. It Could Happen To You
  05. I've Got It
  06. Sara Smile
  07. Golden Earrings
  08. Intro
  09. Close to You

(ポニー・キャニオン/LEAFAGE JAZZ 2006年発売/PCCY-60003)
(☆SACDハイブリッド盤仕様)
(ライナーノーツ/高木信哉)

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チャールス・ロイド / フォレスト・フラワー / SORCERY4

 『FOREST FLOWER』の3曲目は【SORCERY】(以下【ソーサリー】)。


 【ソーサリー】は,荻野目慶子の“狂乱の舞”のテーマである(←分かるかなぁ?)
 キース・ジャレットが先か,チャールス・ロイドが先か,いや,2人同時に“狂気の音世界”へと突入していく。

 圧倒的な音圧を誇るキース・ジャレットの“破滅の”ピアノの音符の上空を,チャールス・ロイドフルートが一撃で切り裂いていく! 実に怪しい。殺気が漂っている。映画「悪魔が来りて笛を吹く」のゾクゾク感である。

 キース・ジャレットのメロディアスなテーマが鳴り止まないうちに,早くも31秒でチャールス・ロイドフルートが震え出す。そのまま2分前後まで持ちこたえるのだが,いつしか2人同時に共振し,壮絶な果たし合いの地獄絵図が描かれていく!

 ダメだ。鳥肌が立ってくる。重度の緊張感に体全体が襲われ,いつまでも興奮が持続し寝付けやしない。そんな夜にCDラックの奥底から,チャールス・ロイドの「悪魔のフルート」が聞こえてきたら…。あぁ。

CHARLES LLOYD : Tenor Sax, Flute
KEITH JARRETT : Piano
CECIL McBEE : Bass
JACK DeJOHNETTE : Drums

アート・ペッパー / ペッパー・ジャム / OVER THE RAINBOW4

 『PEPPER JAM』の2曲目は【OVER THE RAINBOW】(以下【虹の彼方に】)。


 【虹の彼方に】でのアート・ペッパーが力強い。強い精神性を感じてしまう。うん。説得力が増し加わっている。「黙ってこの名曲を聴いてみろ」と言わんばかりの大迫力である。

 ライブであるにも関わらず,アート・ペッパーが“ガチガチ”に【虹の彼方に】のイメージを創り込んでいる。いや。これぞ“天才”インプロヴァイザーの面目躍如と褒めるべきであろう。
 この音世界,あるいは無類のアート・ペッパー好きにとっては【虹の彼方に】は“たまらない”名演なのだと思う。

 しかし管理人としては“ガチガチ”の【虹の彼方に】は御免被りたい。理由はリスナーが入り込む余地が残されていないから。ほらっ,どんな大好物でも無理矢理口に入れられては食べる気など無くしてしまうでしょ?
 特に中盤から後半にかけてはアルトが吹きすぎているかなぁ。4分21秒からの大絶唱は「凄い」とも思うが,同時に耳が痛い。抑揚の「抑」が“アゲアゲ”では感動などできません。

 それで【虹の彼方に】を聴いていて気付いたことがある。無意識のうちにブッチ・レイシーエレピを耳で追う自分発見である。
 そう。ブッチ・レイシーの“ほんわか”エレピが「虹の癒やし」を与えてくれる。この美しい余韻が,豪腕=アート・ペッパーの“とげとげしさ”を中和してくれている。

ART PEPPER : Alto Sax
HAROLD LAND : Tenor Sax
BUDDY COLLETTE : Tenor Sax
BLUE MITCHELL : Trumpet
BUTCH LACY : Electric Piano
JEFF LITTLETON : Bass
JIM PLANK : Drums

木住野 佳子 / PORTRAIT - 木住野佳子 ベスト・セレクション / BEAUTIFUL LOVE5

 PORTRAIT − YOSHIKO KISHINO BEST SELECTIONの4曲目は【BEAUTIFUL LOVE】(以下【ビューティフル・ラヴ】)。


 【ビューティフル・ラヴ】に漂う緊張感が,心底カッコイイ! この演奏をバトル形式と読むのは簡単であるが,その一言では語り尽くせぬ興奮がある。管理人はこの演奏を“最高のピアノ・トライアングル”と呼ぼうと思う。

 【ビューティフル・ラヴ】について語るには,エディ・ゴメスは外せない。パワフルなヴァーチュオーソ&“ベロ〜ン”ベースを垂れ流す! しかし,その“ベロ〜ン”ベースを囲ってしまうピアノドラム! 木住野佳子ルイス・ナッシュの構成力がエディ・ゴメスを囲いの中で放牧する! この相関図は,長女=木住野佳子,長男=ルイス・ナッシュ,末の次男で暴れん坊のエディ・ゴメスなのである。

 早くもテーマ終わりの48秒からベースピアノの一騎打ちが始まるが,手加減なしにグイグイ押しまくるエディ・ゴメスベースに対し,スピード感と華麗さを兼ね備えたピアノ木住野佳子が応戦する! これぞ「柔よく剛を制す」。木住野佳子が主導権を握っている。
 2分55秒からはベースドラムの一騎打ちが始まるが,こちらも「相手の力を利用して投げる合気道」スタイル! ルイス・ナッシュエディ・ゴメスの垂れ流しのベースを一音一音,ブラシで掬っていく! やっぱりベースがこぼれない。
 最強の末っ子が囲いの中に“しっくり”収まる。“最高のピアノ・トライアングル”がここにある。

YOSHIKO KISHINO : Piano
EDDIE GOMEZ : Bass
LEWIS NASH : Drums

デクスター・ゴードン / デクスター・コーリング / CLEAR THE DEX5

 『DEXTER CALLING...』の5曲目は【CLEAR THE DEX】(以下【クリア・ザ・デックス】)。


 【クリア・ザ・デックス】は,タイトル通りの「デックスの魅力“剥き出し”」ナンバー。後乗り+ゴードン節の大炸裂である。

 イントロから始まるテーマで聴かせる“絶妙の後乗り”に続く,33秒からのテナー・ソロが圧巻である。連続してバップ・フレーズが沸き上がるのだが,どこでどう切っても“ゴードン節”! この味の“旨味”を知る者には,堪えられないに違いない。
 ケニー・ドリューアドリブも軽快そのもの。デックスの快演に引っ張られたのかケニー・ドリューにしては相当“振り切れた”ピアノである。

 管理人にとって【クリア・ザ・デックス】は“剥き出し”のデックスの魅力を堪能し,ケニー・ドリューの新たな魅力に接するきっかけともなった印象深いトラックの一つである。

DEXTER GORDON : Tenor Sax
KENNY DREW : Piano
PAUL CHAMBERS : Bass
PHILLY JOE JONES : Drums

マーカス・ミラー / シルヴァー・レイン / POWER OF SOUL4

 『SILVER RAIN』の13曲目は【POWER OF SOUL】(以下【パワー・オブ・ソウル】)。


 【パワー・オブ・ソウル】は,ジミヘンの有名曲とのこと。恥ずかしながら管理人は,ジミヘンの【パワー・オブ・ソウル】を聞いたことがない。でもマーカス・ミラーの【パワー・オブ・ソウル】を聴いて,想像力がカキタテラレタ!
 ディーン・ブラウンギターソロは勿論,マーカス・ミラーチョッパー・パートもジミヘンが演ってたんだろうな。
 例えば,28秒から30秒までのメロディ・ラインと31秒から33秒までのベース・ライン。前半のメロディ・ラインは本来ギター・パートか? 間違えててもいいの。独りで楽しんでいるんだもん。

 それにしても【パワー・オブ・ソウル】の完成度の高さには舌を巻いてしまう。
 3分29秒からのマーカス・ミラーベースソロが凄い! 流れるようなフレーズでガンガンに盛り上がる! 4分49秒から6分1秒までのディーン・ブラウンの“火を噴く”ギターソロも凄い! ジミヘンばりに弾こうと思えばいつでも弾ける実力者だが,普段は抑えめのギタリストが大プッシュ!

 でもそれでも,ここまで凄いベースギターが突出することがない。ブラスソロもユニゾンもいいし,キーボードエフェクトが音の狭間に見事にハマッテイル。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

MARCUS MILLER : Bass Guitar
POOGIE BELL : Drums
DEAN BROWN : Guitar
BRUCE FLOWERS : Organ, Fender Rhodes, Bass Synth
PATCHES STEWART : Trumpet Solo
ROGER BYAM : Tenor Sax
MOCEAN WORKER : DJ Efxt
BERNARD WRIGHT : Additional Keyboards

山中 千尋 / ラッハ・ドッホ・マール / NIGHT LOOP4

 『LACH DOCH MAL』の6曲目は【NIGHT LOOP】(以下【ナイト・ループ】)。


 管理人の勝手な推測であるが『ラッハ・ドッホ・マール』における,山中千尋自身の一番のお気に入りが【ナイト・ループ】ではなかろうか?
 取り立ててキャッチーではない。印象としては薄い。しかし,この手の熱演にこそ“凛とした”山中千尋の個性を感じる。

 右手が“うなれば”左手がベースと共に音を追い立てていく! 構成などを度外視した,ただただ熱い演奏に「ジャズ・ピアニスト」=山中千尋を認識する瞬間である。
 しかし,そう思った次の瞬間(1分3秒と4秒で)某有名クラシック曲のテーマが流れ出す。全くもって理解不能の不思議ちゃん。
 そう。【ナイト・ループ】には,ちーたんの“素顔の魅力”が記録されている。

CHIHIRO YAMANAKA : Piano
LARRY GRENADIER : Bass
JEFF BALLARD : Drums
JOHN CARLINI : Guitar

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