アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2009年05月

クルセイダーズ / セカンド・クルセイド / WHERE THERE'S A WILL THERE'S A WAY5

 『THE 2ND CRUSADE』の4曲目は【WHERE THERE’S A WILL THERE’S A WAY】(以下【精神一到何事か成らざらん】)。


 【精神一到何事か成らざらん】で感じる独特のノリ! これぞ唯一無二のジャズ・ファンククルセイダーズそのものである。

 1分0秒からのテーマがどこか懐かしい。しかし,どこをどう聴いても,逆立ちしても,思い浮かぶのはクルセイダーズただ一つ。このノリを連想する他のグループがいないのである。この事実に管理人自身が一番驚いている。

 理由はやっぱりウェイン・ヘンダーソン! ゆったり&堂々,大きなスケール感あるトロンボーンウェイン・ヘンダーソン・タイムで流れていく! そしてトロンボーンに絡みつく“味付けされた”リズムとメロディ!
 キターッ,ギターキーボードってこんなにもグルーヴする楽器だったんだ〜。

 【精神一到何事か成らざらん】の真実は【クルセイダーズ・何事か成らざらん】である。

THE CRUSADERS
NESBERT "STIX" HOOPER : Percussion, Effects
JOE SAMPLE : Keyboards
WILTON FELDER : Saxes, Electric Bass, Bass Marimba
WAYNE HENDERSON : Trombone

ARTHUR ADAMSGuitars
LARRY CARLTONGuitars
DAVID T. WALKERGuitars

渡辺 貞夫・ライヴ・アット・ブラバス・クラブ・'85 / パーカーズ・ムード / BEAUTIFUL LOVE4

 『PARKER’S MOOD』の8曲目は【BEAUTIFUL LOVE】(以下【ビューティフル・ラヴ】)。


 渡辺貞夫の【ビューティフル・ラヴ】は,聴衆の手拍子にせきたてられたミディアム調での弾きまくりトラック! リラックスした雰囲気が産み落とす“センスの良いアドリブ”が連発している。

 長尺のアドリブがいい。起承転結を考えつつも,周りの音につい反応して完成する想定外のアドリブは,演奏しているメンバーだけの楽しみであろう。徐々に本気モードになっていく。他人のアドリブに夢中になっていく4人の様子が録音から伝わってくる。 

 思うに,きっと演奏前までは,ムーディな【ビューティフル・ラヴ】をイメージしていたことと思う。しかし,この夜のトビキリの熱演が観客をホットに仕立て上げた。もう完全なる興奮状態! 喰いつき気味の聴衆が4人をアオル&リードする! やっぱりライブ一番のハプニング=オーディエンスである。

SADAO WATANABE : Alto Sax
JAMES WILLIAMS : Piano
CHARNETT MOFFETT : Bass
JEFF WATTS : Drums

マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / THE MORNING OF THIS NIGHT4


 『TIME IS OF THE ESSENCE』の5曲目は【THE MORNING OF THIS NIGHT】(以下【ザ・モーニング・オブ・ジス・ナイト】)。


 【ザ・モーニング・オブ・ジス・ナイト】は“しっとりとした温もり”を感じさせる,感動のバラード・ナンバーである。
 聴き込みすぎ+擦り込みのせいなのだろうか,マイケル・ブレッカーテナー・サックスの一音が聴こえただけで「おめめウルウル状態」でダメだ。

 最初,2分28秒からのパット・メセニーギター・ソロを聴いた時には【ザ・モーニング・オブ・ジス・ナイト】はメセニー作だと間違えてしまった。あのパット・メセニーが,マイケル・ブレッカーバラードにゾッコンでハマッテイル! きっとパット・メセニーも,管理人同様「おめめウルウル状態」でプレイしていたに違いない。

 感極まってブローするマイケル・ブレッカーテナー・サックスで涙する!
 6分37秒からのラスト・テーマでの静かなユニゾンが進行する中で,4人中唯一,ジェフ・ワッツが感情を爆発させている! もう抑えきれない! 管理人もジェフ・ワッツと共に疾走する!

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
JEFF "TAIN" WATTS : Drums

メデスキ,マーチン&ウッド / トニック / THAW4


 『TONIC』の7曲目は【THAW】(以下【ソー】)。


 【ソー】が凄い! 初めは特に気に留めることもなかったが最近俄然気になっている。【ソー】における,フリー・インプロのまま突進し続ける(しかしどこか冷静な)演奏に,キース・ジャレットの「完全即興ソロ」がダブってしまう。これはもう病気である。

 【ソー】は「壮大な出だし」が印象的なトラックである。ジョン・メデスキピアノが静かな分,ビリー・マーチンのスティックとブラシが,もう“じゃんじゃか”鳴っている。実にドラマティックな分,次は一旦落ち着いて,テーマの登場を楽しみに待つのだが…。
 待てども待てども“ジャズ特有のため”は訪れない。そのままノンストップで頂点へと駆け上がっていく!

 3分過ぎから,ついにジョン・メデスキがロックオン! アコースティックでスリリングなピアノ・トリオに「ホッ,と一息つく瞬間」など不要なのだろうか? その辺りを黙想(空想?)するのが最近のマイ・ブームである。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

MEDESKI, MARTIN & WOOD
JOHN MEDESKI : Piano, Melodica
BILLY MARTIN : Drums, Percussion, Mbira
CHRIS WOOD : Bass

DIMENSION / 11TH DIMENSION “KEY” / I DON'T WANNA CRY4

 『11TH DIMENSION “KEY”』の8曲目は【I DON’T WANNA CRY】。


 【I DON’T WANNA CRY】は,全編「ビヨーン,ビヨーン」と鳴り続けるギターのアクセントが耳につくが,あとは“王道の”DIMENSION・サウンドである。

 【I DON’T WANNA CRY】の主役は勝田一樹に違いないが,勝田一樹アドリブは思った以上に少ない。
 勝田一樹アルト・サックスフィーチャリングしながらも,要所要所で,増崎孝司小野塚晃が飛び出してくる! ワントップのFWに勝田一樹を据えた裏で後ろで,トップ下の増崎孝司と司令塔の小野塚晃がユニゾン&カウンターで跳ねている! この3人の華麗なコンビネーションこそ,世界に誇る“フュージョン日本代表”DIMENSIONの聴き所である。

 ただし本音を述べると,DIMENSIONは,3人の完璧なコンビネーションに更なる進化をもたらす「ゲスト入りトラック」の方が出来が良い。
 【I DON’T WANNA CRY】でも“触媒ドラマー江口信夫をDFに従え,生ドラムの歯切れよいビートでフュージョンしている。

DIMENSION
TAKASHI MASUZAKI : Guitars
AKIRA ONOZUKA : Keyboards & Programming
KAZUKI KATSUTA : Alto Saxophone

GUEST MUSICIAN
NOBUO EGUCHI : Drums

アントニオ・カルロス・ジョビン / イパネマの娘 / AGUA DE BEBER4

 『THE COMPOSER OF DESAFINADO, PLAYS』の3曲目は【AGUA DE BEBER】(以下【おいしい水】)。


 【おいしい水】は,正真正銘「ボッサのリズム」が命である。このドラミングとリズム・ギターの演出があって,ジョビンの“美メロ”が際立つ仕掛けである。

 全てが計算通り,流れるようなナイスな展開である。レオ・ライトフルートがノン・ビブラートでバトンを渡すや,ジミー・クリーブランドトロンボーンが,28秒以降の“汽笛を鳴らす”かのような鈍い反応でジョビンへとつないでいく。

 1分17秒から始まるアントニオ・カルロス・ジョビンピアノ・ソロが優雅にダンスする。「ボッサのリズム」に乗せられて一瞬で“憧れのブラジル”へとトリップできる! ノスタルジックな“美メロ”が最高である。

ANTONIO CARLOS JOBIM : Piano, Guitar
CLAUS OGERMAN : Orchestra Arrangement, Conductor
JIMMY CLEAVELAND : Trombone
LEO WRIGHT : Flute

プリズム / UNCOVERED / DEJA VU4

 『UNCOVERED』の3曲目は【DEJA VU】)。


 【DEJA VU】は『MOTHER EARTH』の【DEJA VU】ではない。和田アキラが,かなりの量のジャズ・フレーズを詰め込んできている。プリズムらしい“厳しい演奏”に終始している。

 ここまで「本気の」和田アキラとは,そうやすやすとは巡り合えない。いつも「超絶の極み」に達したスーパー・プレイであっても,どことなく余裕を感じさせてくれる和田アキラが「真剣に」ギターと向き合っている。
 管理人のここでの主張は超絶とか早弾きとかの類ではない。ジャズは間引きの音楽だ。いかに音と音との間に空間を作れるか,それでグルーヴできるか,である。

 【DEJA VU】での和田アキラギターは,普段と違って音数が少ない。しかし一音一音が重いのだ。まさに“一音入魂”の様相を醸し出している。スカスカなのに緊張感が漂っている。
 ジャズ・フレーズに引っ張られ,どうしようもなく高揚していく聴衆の表情を見つめる和田アキラがハッとする。この目の前の光景こそ以前に夢の中で見た光景である。和田アキラの【DEJA VU】は「マイナー調・ジャズ・フレーズ」の凄みと共に到来する!

PRISM
AKIRA WADA : Guitars, Guitar Synth
KEN WATANABE : Basses, Bass Synth, Vocal, Secuenser Programing
MANSAKU KIMURA : Drums, Percussion Programing

石原 江里子 / ディス・クレイジー・タウン / THIS CRAZY TOWN5

 『THIS CRAZY TOWN』の2曲目は【THIS CRAZY TOWN】(以下【ディス・クレイジー・タウン】)。


 【ディス・クレイジー・タウン】は,石原江里子の愛する“ロンドンへのラヴ・ソング”!
 不思議なもので,美女はなぜだか「だめんず」がお好き! 石原江里子も,不便で危険なのに美しい街,ロンドンの【クレイジー・タウン】が,大のお気に入り! 好きに理由はありません。虜にされたが最期,落ちるところまで落ちてゆく〜。

 …と,書いてみたが【ディス・クレイジー・タウン】にシリアスな展開は一切なし。ポップでキャッチーなほんわか系のラヴ・ソング”である。

 ジャズ系シンガー・ソングライター?=石原江里子は,思うにストレートな表現が苦手なようだ。【ディス・クレイジー・タウン】には,石原江里子の“隠したいけど隠せない”クールな情感が秘められている。奥ゆかしくて好きです,こういう表現方法…。

ERIKO ISHIHARA : Vocal, Piano
COLIN OXLEY : Guitar
MATT MILES : Bass
STEVE BROWN : Drums
STEVE KALDESTAD : Sax

石原 江里子 / ディス・クレイジー・タウン5

THIS CRAZY TOWN-1 石原江里子は「日本のセロニアス・モンク」である。最近強くそう思うようになった。

 石原江里子ジャズ・スタイルは「ピアノの弾き語り」である。例えるなら,同じく美人ピアニストダイアナ・クラールで決まりであろう。勿論,そう呼んでも何ら差し支えない。事実,管理人も過去に,石原江里子=「日本のダイアナ・クラール」説を唱えていた。しかしそれでも,石原江里子は「日本のセロニアス・モンク」なのだ。

 そう思うきっかけがあった。石原江里子の3枚目『THIS CRAZY TOWN』(以下『ディス・クレイジー・タウン』)である。
 石原江里子は『ディス・クレイジー・タウン』で,前作までの「日本のダイアナ・クラール」路線と決別した。カラフルでポップでチャーミングな『月に願いを』が,純粋に“いいCD”だっただけに,ブレイクできなかったのが痛手だったのだろうか? とにもかくにも「美人のお嬢様」を売りにするのはやめて“本格派”へと転身している。

 元々,石原江里子ピアノ一本で,十分世界と勝負できる実力者である。石原江里子の場合「ピアノの弾き語り」と言っても“ピアノに引っ張られて際立つボーカル”であった。
 そう。石原江里子ジャズ・ピアノは「ボーカルをリードし,しまいのはボーカルを追い越していく」強烈なジャズ・ピアノ! ジャズ・ピアノが好きな人なら絶対耳につく見事なジャズ・ピアノなのである。こんなのあり?なバッキングは“ボーカル殺し”のテクニシャンである。

 しかし『ディス・クレイジー・タウン』で“ピアノ優位”だった演奏スタイルが変化した。これまではピアノに引っ張られていたボーカルの“押しも押されぬ”存在感! この“けだるいボーカル”はアストラッド・ジルベルト2世か? 声質といい歌い方といい,本当にもう“嫌になるくらい癖になる”ボーカルである。石原江里子の歌声が耳から離れない。
 これは決して技術ではない。聴かせる種類のボーカリストである。この「どんぴしゃ」ルックスにしてこの歌声は有り得ないでしょ? 写真の美貌とのギャップを感じさせる「個性派」ジャズ・ボーカリスト石原江里子の誕生である。

 必殺のピアノに必殺のボーカル! 石原江里子は「二兎を追って二兎を得た」! ピアノに集中するとボーカルが,ボーカルに集中するとピアノが? 『ア・サウザンド・ウインズ』と『月に願いを』で感じた中途半端な印象が完全払拭されている。すでに独り立ちしていたピアノと,ついに独り立ちしたボーカルとの“夢の二刀流”が完成したのだ。しかし石原江里子の“真のお楽しみ”はこの後である。

THIS CRAZY TOWN-2 最高のピアノボーカルがブレる。これを敢えてやっている。わざと調子を外している。未だバッキングでピアノが自己主張している。そう。この特徴はセロニアス・モンク・オリジナル!

 ゆえに管理人は“癖持ち”石原江里子を「日本のセロニアス・モンク」と呼び続ける。セロニアス・モンクを名乗れるジャズメンはそうはいない。この称号は管理人から石原江里子へ贈る「最大級の賛辞」である。これからモンクのように評価が上がるかなぁ? 上がらなければ「日本のダイアナ・クラール」説が復活する?

PS 石原江里子を語る時,美人大好き管理人がルックスに言及しないわけにはいきません。同じ石原のせいなのか,管理人の中で石原江里子石原さとみちゃんです。写真で見る石原江里子は,一作毎に大人の色気を増していましたが,5枚目の『アンフォゲッタブル』でアイドル路線へと逆戻り? かわいいです。タイプです。しかし石原江里子さんも人妻になられました。こんな「美貌のお嬢様レディ」をイギリス紳士(=同じ職場のギタリストでプロデュサーのコリン・オクスレー)が放っておくわけがありません。ああ~。でも(これからは純粋に?)ミセス・石原江里子を応援していこうと思っています。うん。やっぱり石原と来れば石原さとみちゃんだよなぁ~。

  01. Quiet Nights Of Quiet Stars/Corcovado
  02. This Crazy Town
  03. Violets For Your Furs
  04. Fly Me To The Moon
  05. They Were In Love
  06. When Your Lover Has Gone
  07. Brazilian Suite No.2
  08. Shall We Dance
  09. Portrait Of You
  10. That Old Black Magic
  11. I'm Glad There Is You
  12. It's A Wonderful World
  13. Nostalgia

(ポニー・キャニオン/LEAFAGE JAZZ 2006年発売/PCCY-30079)
(ライナーノーツ/石原江里子)

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ケニー・ドーハム / トランペット・トッカータ / MAMACITA4


 『TROMPETA TOCCATA』の3曲目は【MAMACITA】(以下【ママシータ】)。


 【ママシータ】は,ボッサ・ロック調の軽快なブルース。同じブルースでも,ケニー・ドーハム作曲の“ブルージー”な【ブルー・ボッサ】と同じく,後半での盛り上がりが聴き所である。

 この辺りの「盛り上げフィーリング」がケニー・ドーハムジョー・ヘンダーソンの相性の良さなのでは? 演奏スタイルは異なれど,この「盛り上げフィーリング」に“通じる部分”を感じてしまう。

 それにしてもジョー・ヘンダーソンの溌剌としたアドリブには“ニュー・スターの香り”が充満している。リラックスしたテナー・ソロなのに,説得力を持つフレーズが押し寄せてくるのはなぜ? どこかで聴いたことがあるような,でも全てが新しくも感じる不思議なテナー・サックス
 このアドリブを聴かされれば,管理人にも,それまで一匹狼的であったケニー・ドーハムが,唯一,ジョー・ヘンダーソンに「メロメロになった」気持ちが分かると言うものである。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

KENNY DORHAM : Trumpet
JOE HENDERSON : Tenor Sax
TOMMY FLANAGAN : Piano
RICHARD DAVIS : Bass
ALBERT HEATH : Drums

チェット・ベイカー / チェット・ベイカー&クルー / WORRYING THE LIFE OUT OF ME5

 『CHET BAKER & CREW』の7曲目は【WORRYING THE LIFE OUT OF ME】(以下【ウォリング・ザ・ライフ・アウト・オブ・ミー】)。


 【ウォリング・ザ・ライフ・アウト・オブ・ミー】は,スタンダードをトランペットで歌い上げる“ジャズ・ボーカリストチェット・ベイカートランペットに尽きる。
 “歌うトランペッターチェット・ベイカーが好きな人にとっては(当然,管理人にとっても)「大切な宝物」の一つであろう。

 やはりチェット・ベイカーは,根っからの“歌うトランペッター”である。【ウォリング・ザ・ライフ・アウト・オブ・ミー】のような歌物の解釈が素晴らしい。「歌うようにトランペットを吹く」とは,このことである。

 カウンターとハーモニーでチェット・ベイカーと共演するフィル・アーソがまたいい。トランペットを支えるテナーサックスがあればこその名演である。

CHET BAKER : Trumpet
PHIL URSO : Tenor Sax
BOBBY TIMMONS : Piano
JIMMY BOND : Bass
PETER LITTMAN : Drums

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