アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2009年08月

トミー・フラナガン / ザ・トミー・フラナガン・トリオ / COME SUNDAY4


 『THE TOMMY FLANAGAN TRIO』の4曲目は【COME SUNDAY】(以下【カム・サンデイ】)。


 【カム・サンデイ】は,トミー・フラナガンソロ・ピアノ・トラック。このピアノ・ソロが「自己主張しないことこそが自己主張」とばかりの“柔らかさ”で聴き手の全身を優しく包み込んでくれる。

 シンプリティな美しさを持つ表現は,実に良い趣味性を見せているし,磨き抜かれた美しいシングル・トーンやバランスの取れた両手の風格と落ち着きある動き…。正に管理人の敬愛する“名脇役”トミー・フラナガンがここにいる!
 早く来い来い【カム・サンデイ】! 日曜日のちょっと遅めのブランチに,トミー・フラナガンソロ・ピアノが「腕によりかけ」待っている!

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

TOMMY FLANAGAN : Piano

木住野 佳子 / PORTRAIT - 木住野佳子 ベスト・セレクション / SCARBOROUGH FAIR4

 PORTRAIT − YOSHIKO KISHINO BEST SELECTIONの5曲目は【SCARBOROUGH FAIR】(以下【スカボロ・フェア】)。


 勝手知ったる,サイモン&ガーファンクルの【スカボロ・フェア】が,こんなにもジャズ・アレンジにマッチするとは,の管理人の新発見トラック。この木住野佳子の演奏を機に【スカボロ・フェア】入りのCDを買い漁ったのは言うまでもない。

 木住野佳子ピアノが「ジャズの語法で」しっとりと歌い上げる! 決して大胆なアドリブは取らないのに,原曲を見事に破壊していく!
 このしっとり感はマーク・ジョンソンポール・モチアンの奏でる“絶品リズム隊”の名演に大いに依存している。このリズムをあてがわれれば木住野佳子もああ弾くしかないのだろう。木住野佳子の【スカボロ・フェア】は,美しく調和の取れた完璧なジャズ・ソングである。

YOSHIKO KISHINO : Piano
MARC JOHNSON : Bass
PAUL MOTIAN : Drums

ジャッキー・マクリーン / 4, 5 & 6 / ABSTRACTION4


 『4, 5 AND 6』の6曲目は【ABSTRACTION】(以下【アブストラクション】)。


 『4, 5 & 6』のである。しかも「バップ・トランペッタードナルド・バード入りである。…なのに【アブストラクション】である。バラードである。

 【アブストラクション】は,世評的には名演なのであろう。確かにジャッキー・マクリーンの“枯れた”アルト・サックスが淡々と語りかける様がセンチメンタルである。
 しかし管理人は【アブストラクション】では,感動までには至らない。この全ては過剰演出である。ジャッキー・マクリーン以外のソロイストたちは,自分を捨て“ジャッキー・マクリーンっぽく”アドリブを取っている。このトランペットなら,何もドナルド・バードに吹かせなくても良かったのに…。

 ジャッキー・マクリーンの魅力は“熱”であって,クールな演奏には(その出来が良ければなおのこと)いたたまれない思いが付きまとってしまう。

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JACKIE McLEAN SEXTET
JACKIE McLEAN : Alto Sax
DONALD BYRD : Trumpet
HANK MOBLEY : Tenor Sax
MAL WALDRON : Piano
DOUG WATKINS : Bass
ARTHUR TAYLOR : Drums

マイケル・ブレッカー / タイム・イズ・オブ・ジ・エッセンス / DR. SLATE4


 『TIME IS OF THE ESSENCE』の7曲目は【DR. SLATE】(以下【ドクター・スレイト】)。


 【ドクター・スレイト】の聴き所は,マイケル・ブレッカーラリー・ゴールディングスによるキメとは対照的なパット・メセニーの自由奔放なアドリブにある。

 マイケル・ブレッカーテナー・ソロとラリー・ゴールディングスオルガン・ソロも個性的なアドリブであるが,これは別格,マイケル・ブレッカーとの掛け合いの後に始まる5分45秒からのパット・メセニーの“流れるような”ギター・ソロ!
 【ドクター・スレイト】の文脈から決して足を踏み外すことなく,尚且,パット・メセニーお得意の“フレーズが湧き出るような”アドリブが連綿と続く。このハイセンス,唸らせる〜。

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MICHAEL BRECKER : Tenor Sax
PAT METHENY : Guitar
LARRY GOLDINGS : Organ
JEFF "TAIN" WATTS : Drums

綾戸 智絵 / FOR ALL WE KNOW / BRIDGE OVER TROUBLED WATER4

 『FOR ALL WE KNOW』の5曲目は【BRIDGE OVER TROUBLED WATER】)。


 出た! 綾戸智絵の十八番! 【BRIDGE OVER TROUBLED WATER】での「ピアノの弾き語り」である。やっぱりジャズメンたるジャズ・ボーカリストは,楽器演奏も秀逸であった。

 綾戸智絵が歌えば全てがジャズになる! これは確かに【BRIDGE OVER TROUBLED WATER】に違いないが,この緊張感たるや「生きるか死ぬか」の様相である。

 2分54秒からのピアノのアタックを合図に枯れる歌声で迎えるクライマックス! これはジャズ・ボーカリスト綾戸智絵の最高の伴奏者=綾戸智絵だから成立したクライマックス! 渋すぎるでちーぼう…。

CHIE AYADO : Vocal, Piano

リー・モーガン / ヒアズ・リー・モーガン / BESS4


 『HERE’S LEE MORGAN』の6曲目は【BESS】(以下【ベス】)。


 【ベス】は,リー・モーガンの異色作である。とにかく楽しいハード・バップ! いつものリー・モーとは思えない,軽快&快調な演奏が素晴らしい。

 リー・モーガンミュート・トランペットクリフォード・ジョーダンテナー・サックスが,ユニゾンありカウンターありの“コール・アンド・レスポンス”! ノリノリのゴキゲンである。

 しかし【ベス】の真の聴き所は,ウィントン・ケリーピアノにある。4分4秒からのピアノ・ソロも跳ねているが,フロントをバックに“飛び跳ねている”バッキング・ピアノが全体を演出している。
 例えば,34秒での合いの手があるから,フロントがリラックスできるし,ポール・チェンバースベースアート・ブレイキードラムが裏で繊細なビートを準備できる。要はタメである。
 そう。【ベス】は,前線でリズムをキープするウィントン・ケリーのポスト・プレーが“コール・アンド・レスポンス”の快演を呼び込んでいく!

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LEE MORGAN : Trumpet
CLIFFORD JORDAN : Tenor Sax
WYNTON KELLY : Piano
PAUL CHAMBERS : Bass
ART BLAKEY : Drums

ズート・シムズ / プレイズ・ソプラノ・サックス / BLOOS FOR LOUISE4


 『SOPRANO SAX』の4曲目は【BLOOS FOR LOUISE】(以下【ブルーズ・フォー・ルイーズ】)。


 【ブルーズ・フォー・ルイーズ】は「ズート・シムズ・プレゼンツ,レイ・ブライアントジョージ・ムラーツ」である。

 なんせ自分のオリジナルなのに,イントロからの3分11秒間は,レイ・ブライアント・トリオの名演である。思うにズート・シムズは,レイ・ブライアントの“アフター・アワー的な”アドリブを“狙って”弾かせている。

 4分46秒から6分10秒までのジョージ・ムラーツベース・ソロが“唸らせる”! 思うにズート・シムズは,ジョージ・ムラーツの“ツボを押さえた重低音の”アドリブを“狙って”弾かせている。
  
 そんな“職人大好き”ズート・シムズソプラノ・サックスがこれまた渋い。バックとつかず離れずの絶妙の絡み具合である。

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ZOOT SIMS : Soprano Sax
RAY BRYANT : Piano
GEORGE MRAZ : Bass
GRADY TATE : Drums

石原 江里子 / ディス・クレイジー・タウン / QUIET NIGHTS OF QUIET STARS/CORCOVADO4

 『THIS CRAZY TOWN』の1曲目は【QUIET NIGHTS OF QUIET STARS/CORCOVADO】(以下【コルコヴァード】)。


 ピアノの弾き語りで始まる【コルコヴァード】における石原江里子の存在感! アレンジはきれいなのに石原江里子ボーカルが流れ出すやいなや,唯一無二の【コルコヴァード】に大変身している。

 よく引き合いに出される「江里子節」が“オーソドックに”登場する好トラックである。特に1分15秒と3分25秒の「YOU〜」が気に入ったあなたは,すでに「江里子命」のはず?

 ジャズ・ピアニスト石原江里子の大ファンである管理人にも,2分28秒からのピアノソロが鳴っている! この存在感が大物然としている【コルコヴァード】である。

ERIKO ISHIHARA : Vocal, Piano
COLIN OXLEY : Guitar
MATT MILES : Bass
STEVE BROWN : Drums
STEVE KALDESTAD : Sax

チャーリー・パーカー / ナウズ・ザ・タイム / CHI CHI (ALTERNATE TAKE2)4

 『NOW’S THE TIME』の9曲目は【CHI CHI(ALTERNATE TAKE)】(以下【チ・チ(別テイク2)】)。


 【チ・チ(別テイク2)】は【チ・チ】と【チ・チ(別テイク)】での失敗箇所の録り直し。しかしこれが返り討ちにあおうとは…。

 テーマ部,9秒で早速ミスしたチャーリー・パーカーはすでにヤケクソだったのか? バードアドリブは【チ・チ】の3テイク中,最も劣る。しかし「もう録り直しはごめんだとばかりに」中盤からの演奏は3テイク中,最も光っている。

 チャーリー・パーカーの超絶な演奏に付き合わされた幸運なサイドメンの演奏も完璧である。
 やっぱりチャーリー・パーカーは“ビ・バップの父=【チ・チ】”である!

CHARLIE PARKER : Alto Saxophone
AL HAIG : Piano
PERCY HEATH : Bass
MAX ROACH : Drums

寺井 尚子 / BEST / LIBERTANGO5

 『BEST』の1曲目は【LIBERTANGO】(以下【リベルタンゴ】)。


 寺井尚子タンゴが凄い! このノリと気迫が寺井尚子の真骨頂である。
 【リベルタンゴ】の売りは,アコーディオンの名手=リシャール・ガリアーノ寺井尚子の共演にある。共演のセオリーからすれば,ゲストに花を持たせて「攻めさせて」レギュラー・グループがそれを「受ける」構図であろう。

 ところがどっこい【リベルタンゴ】は寺井尚子が攻める・攻める・攻めている! それでリシャール・ガリアーノが必死に受けている。そう。【リベルタンゴ】のホームは,リシャール・ガリアーノの方なのだ。
  
 この理解の元に【リベルタンゴ】を楽しもう。これが痛快の大傑作! フルスロットルのヴァイオリンアコーディオンが激しくぶつかり合いながら融合していく。美しい音色が重なり合う瞬間の奇跡! 凄すぎる!

NAOKO TERAI : Violin
MASARU OKUYAMA : Piano, Synthesizer
TATSUYA IKEDA : Bass
SETSU FUJII : Drums
HIROKI MIYANO : Guitar
RICHARD GALLIANO : Accordion

ブライアン・ブロンバーグ / ポートレイト・オブ・ジャコ / CONTINUUM5

 『PORTRAIT OF JACO』の2曲目は【CONTINUUM】(以下【コンティニューム】。


 ジャコパスの18番=【コンティニューム】が劇的にクール! 2001年のジャコパスブライアン・ブロンバーグのように“整然と”は弾かないだろうが,ジャコパスがクールにアレンジしたなら「こうなっていたかも…」と想像力を掻き立ててくれる程の超名演である。

 【コンティニューム】は「ウッド・ベースの神業とフレットレス・ベースの神業とピッコロ・ベースの神業」がクールに共演しているのがミソ! つまりブライアン・ブロンバーグウッド・ベースが終始ボトムを支え,フレットレス・ベースが【コンティニューム】独特のテーマを響かせ,ピッコロ・ベースが擬似ギター・ソロのアドリブをかましまくる!
 これら性格の異なる3本のベースが,しかしどれもジャコパス・チックに鳴っているんだよなぁ。管理人は【コンティニューム】を聴いて,ブライアン・ブロンバーグジャコパス愛に涙しました。

 【コンティニューム】の“きらきらした”リズムとシンセサイザーはブライアン・ブロンバーグならでは! ジャコパスコンティニューム】の音源はどれもバツゆえ古臭いイメージがあるのだが,このハイテクなバックにフレットレス・ベースのテーマが重なる瞬間は失禁ものである。
 そして「第二波」としてのピッコロ・ベースの大登場! これは誰がどう聴いてもエレキ・ギターである。しかも凄腕ギタリストによるアドリブである。管理人も間違えた。現役ギタリストも現役ベーシストも間違えた。耳に自信のある方は一度チャレンジしてみてください。きっと“目の玉も飛び出さんばかりに”たまげることでしょう。

BRIAN BROMBERG : Acoustic Bass, Fretless Bass, Acoustic Piccolo Bass, String and Loop Arranging
TOM ZINK : Piano, Keyboards and Loop Arranging and Programming, and Strings Arranging
JOEL TAYLOR : Drums

松岡 直也 / ウォーターメロン・ダンディーズ / ペリエにレモン4

 『WATERMELON DANDIES』の6曲目は【ペリエにレモン】。


 【ペリエにレモン】が“超ゴキゲン”である。菅野真吾ボーカルが“たまらなく”楽曲にマッチしている。バックの盛り上がりと連動するボーカルが(本人は気付いていないだろうが)カルロス菅野・転進への伏線であろう。
 思わず聞き惚れてしまう詩の世界観に誘われてしまわないのは,カルロス菅野がまだ菅野真吾パーカッショニストだったから? クールな歌声と熱い演奏が“超ゴキゲン”なのである。

 3分0秒から始まる高速ギグは,松岡直也キーボード・ソロに襲い掛かるパーカッション隊の“切れ味”が聴き所! 菅野真吾のエフェクトされたボーカルに全員が呼応した“ハイな”ラテン・フュージョンの真骨頂である。 

 さてさて,ここまで書いてきてあれだが,管理人の【ペリエにレモン】は,高橋ゲタ夫ベース・ラインに耳を這わせる一点のみ! うまいのかへたうまなのか? とにかく夢中になれる!

NAOYA MATSUOKA : Keyboards
GETAO TAKAHASHI : Bass, Vocal
HIROMICHI TSUGAKI : Keyboards
NORIYUKI HIROSE : Drums
AKIRA WADA : Guitar
WILLIE NAGASAKI : Timbales
SHINGO KANNO : Congas, Vocal

トニー・ウィリアムス・ライフタイム / エマージェンシー! / SOMETHING SPECIAL4

 『EMERGENCY!』の8曲目は【SOMETHING SPECIAL】(以下【サムシング・スペシャル】)。


 【サムシング・スペシャル】は「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」による【ネフェルティティ】! こっちの【ネフェルティティ】は,重量系マイルス・バンドを洗練させた「軽やか&美しい」!

 印象的なリフと美しい響きのテーマがリフレインする間隙をついて,トニー・ウィリアムスが考え抜かれた構成のドラム・ソロを織り交ぜていく。
 このトニー・ウィリアムスの緩急自在の天才的なドラム・ソロに自然と耳が行くものだが【サムシング・スペシャル】は「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」による【ネフェルティティ】である。

 【ネフェルティティ】の成功の陰にマイルス・デイビスとウェイン・ショーターがいたように【サムシング・スペシャル】にはジョン・マクラフリンラリー・ヤングがいる。2人の華やかで繊細なフレーズがトニー・ウィリアムスによる「軽やかで美しい」【ネフェルティティ】を構築する石杖と化している。

 さて,ここで管理人から読者の皆さんへの質問です。それは4分56秒からの「トニー・ウィリアムス・ライフタイム」の大団円についてですが,これが日によって感じ方が異なってしまいます。超気持ち良く響く日もあれば,耳障りでしょうがない日もあるのです。皆さんの評価はどうですか?

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THE TONY WILLIAMS LIFETIME
TONY WILLIAMS : Drums, Vocal
JOHN MCLAUGHLIN : Guitar
LARRY YOUNG : Organ

ラリー・カールトン・ウィズ・ロベン・フォード / ライヴ! / TOO MUCH


 『LIVE IN TOKYO』の8曲目は【TOO MUCH】(以下【トゥー・マッチ】。


 【トゥー・マッチ】の熱気と喜び! これぞラリー・カールトンロベン・フォードの共演の成果である。

 くつろいだ雰囲気の中での演奏が完全にイッテいる。一度身体が出来上がった後の,残り香の完全燃焼である。ラリー・カールトンの語る「ブルースばかりのバチ当たり」とは【トゥー・マッチ】を指している。

 テクニックでもフレーズでもない“真のブルース・ギター”の圧倒的「音力」! この“深いコク”は大人にしか出せない味である。
 3分30秒から34秒までの叫びが耳ではなく腹の底までユニゾンで響く! ロベン・フォードボーカルと絡む,素晴らしき2人のブルース・ギタリストアドリブが超快感!
 読者の皆さんも“我を忘れて”この聴衆の熱狂ぶりに参加すべし!

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LARRY CARLTON : Guitar
ROBBEN FORD : Guitar
JEFF BABKO : Keyboards
TOSS PANOS : Drums
TRAVIS CARLTON : Bass

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