アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2016年04月

T-SQUARE / TREASURE HUNTER4

TREASURE HUNTER-1 『TREASURE HUNTER』を聴いて,まず感じたことは「完成度の高さ」である。ここまで“洗練された”J−フュージョンの登場は久しぶりではなかろうか?

 ズバリ『TREASURE HUNTER』の正体とは5人組“ザ・マスクマン”スクェア名義の王道フュージョンである( ← アニメなマスクマン・ジャケットに掛けてみました )。

 個人的には『TREASURE HUNTER』でのスクェアの“らしさ”とは,バンドの2人のフロントメン,安藤正容ギター伊東たけしアルトサックスEWIが鳴っている時間だけだと言い切っても良い。

 過去のアルバムを例として語るなら『TREASURE HUNTER』に,あの時代の『NATURAL』を思い重ねてしまった。
 アメリカ進出を目指していたT−スクェアが,全米発売にこぎつけた『NATURAL』…。リッピントンズラス・フリーマン・プロデュースの『NATURAL』…。

 そう。『TREASURE HUNTER』は,従来のスクェア・サウンドの枠を超え,J−フュージョン枠をも飛び超えた“ワールド・クラス”の1枚として選ばれるべき「スムーズフュージョン」の名盤である。

 でも,だからこそ惜しまれる「T−スクェアの個性の薄まり」。原因はバンドのフロントメンである安藤正容伊東たけしが,河野啓三坂東慧の同列で演奏した結果だと思う。あるいはベース田中普吾の存在感の高まりにあると思う。

 ズバリ『TREASURE HUNTER』におけるバンドの比率は,安藤正容伊東たけし河野啓三坂東慧田中普吾=5:5になっている。
 ここまで安藤正容伊東たけしが献身的に“バンドの一員”として機能したのは『NATURAL』以来ではなかろうか?

 長年のスクェア・ファンとしては,T−スクェアの“黄金比”は,安藤正容伊東たけし河野啓三坂東慧田中普吾=6:4でなければならないと信じている。5:5になると「T−スクェアの個性」が急激に薄められてしまう。

 これから書くのは坂東慧への注文でもなんでもない。坂東慧の“スクェア愛”は『TREASURE HUNTER』からも十二分に伝わってくる。
 『TREASURE HUNTER』の「完成度の高さ」は,単衣に坂東慧の“成熟”の賜物である。『TREASURE HUNTER』が『NATURAL』してしまったのは,坂東慧がついにラス・フリーマン・クラスの高みへと達した結果なのかもしれない。

 『TREASURE HUNTER』において,坂東慧T−スクェアを「内からではなく外から見つめている」ように思う。T−スクェアをCOOLに分析して,世界水準に足りない何かを付けたし,世界水準に要らない何かを引いている。

 そう。現「河野坂東時代」のT−スクェアは,敢えてチャレンジする必要などない圧倒的な地位とバンド・サウンドを有する,世界有数のフュージョン・バンドに肩を並べたのだと思う。
 リッピントンズ…。スパイロ・ジャイラ…。イエロージャケッツ…。フォープレイ…。そしてT−スクェア…。

 でも繰り返す,だからこそ惜しまれる「T−スクェアの個性の薄まり」。『TREASURE HUNTER』とは「宝探し」の意味ではなかったのか? もっと「冒険」すべきではなかったのか?

TREASURE HUNTER-2 管理人には『TREASURE HUNTER』は「安定」に思える。『TREASURE HUNTER』は現「河野坂東時代」の集大成に思える。

 全力でアクセルを踏み込んでいない『TREASURE HUNTER』が何だか物足りない。ワクワク感がない。おっとりして,丸くなってしまった。
 『TREASURE HUNTER』を聴いていると,いつものT−スクェアで感じる春夏ではなく“秋”を感じてしまう。哀愁を帯びている。真剣に生真面目に作り込みすぎて,安藤さんと伊東さんが“暴れ回る”スペースが足りていない。う〜む。これって欲張りすぎでしょうか?

 管理人の結論。『TREASURE HUNTER批評

 『TREASURE HUNTER』は,フュージョン好きとしては,緻密なアレンジでこれ以上を求めようがないぐらいの快作だと認める。
 ただし,フュージョンではなくT−スクェア好きとしては,どうにももどかしい。明るく楽しいハッピー・ソングは【TREASURE HUNTER】【CHOPS!!】【SCISSORS PAPER ROCK】の3トラックのみ。【LAST SCENE】は「涙ちょちょぎれる」名バラード伊東たけし河野啓三の名コンビ再び〜。あれ,管理人は無いものねだりなのか?

 言葉が適切かどうか,この言葉で伝わるかは分からないが「アナログ」へ帰ってきてほしい。「アナログ」へ留まっていてほしい。
 T−スクェアのデジタル路線よ,この辺で止・ま・っ・て・く・れ〜。

  DISC 1 (CD)
  01. Treasure Hunter
  02. Chops!!
  03. Metro 7
  04. Night Light
  05. 7-6-5
  06. Pearl of the Adriatic
  07. Double Rainbow
  08. Scissors Paper Rock
  09. Last Scene

  DISC 2 T-SQUARE LOOK BACK second half of 2015 (DVD)
  01. Prologue
  02. T-SQUARE Live at「VOYAGE to Jarasum」
  03. Truth
  04. Travelers

(オレンジレディ/ORANGE LADY 2016年発売/OLCH-10003-4)
★【初回生産限定盤】SACDハイブリッド盤+DVD 2枚組
★【初回生産限定盤】三方背BOX仕様
★音匠仕様レーベルコート

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デビッド・ベノワ / ファジー・ロジック5

FUZZY LOGIC-1 管理人はスムーズ・ジャズ自体に好き嫌いはないのだが,いかんせんスムーズ系には,無個性で軟弱で商業主義っぽさをしばしば感じてしまうので,基本的には愛聴していない。

 一般的にはスムーズ系にカテゴライズされているが,管理人はデビッド・ベノワスムーズ・ジャズではなくピアノフュージョンと呼んでいる。
 理由はデビッド・ベノワピアノには,無個性で軟弱で商業主義など感じないから…。

 確かにデビッド・ベノワピアノは「キラキラ系」である。繊細で綺麗で一音一音の輪郭がハッキリしている。でもこれってピアニストのスキルの話。デビッド・ベノワピアノを“鳴らす”テクニックに長けているだけの話であって,音楽的には基本“硬派な”ピアニストである。

 そんな“硬派な”デビッド・ベノワの代表作が『FUZZY LOGIC』(以下『ファジー・ロジック』)。
 ファジーロジックという相反する造語を溢れ出す才能でまとめ上げた,デビッド・ベノワのチャレンジ作である。

 『ファジー・ロジック』の「ファンキー・グルーヴ」が素晴らしい。管理人はこれまでロマンティックでメロディアスなデビッド・ベノワの「星の王子さま」に憧れてきたのだったが,実は『ファジー・ロジック』のデビッド・ベノワを待っていたのではないか,と自問自答してしまう。

 そう。これまでのデビッド・ベノワファジーとは異なるファジーなのに,全てのロジックを素直に受け入れてしまった自分の存在に気付いたのだ。
 これって『SHADOWS』好きだから? いいや『SHADOWS』とはまた一味違うんだよなぁ。『ファジー・ロジック』のリズムにはフックがかかっている!

FUZZY LOGIC-2 両頬を往復ビンタされたような感じ。でも優しくね。子供の頬を優しく撫で撫でしながらのハモンド・オルガンで遊んだ感じの往復ビンタ。しっとりとファンキーなのにスムージー。

 「王子様」から軽く殴られるのがM体質の管理人にはちょうどいい。『SHADOWS』『ファジー・ロジック』の「王道ではない」デビッド・ベノワの“ジャズメン魂”に恍惚〜。
 いいや,やっぱり従来型のロマンティックな【SOMEDAY SOON】と【REFLECTIONS】に恍惚〜。

 そう。デビッド・ベノワは何を演ってもデビッド・ベノワ! ピアノフュージョンのハイセンスが止まらない!

  01. Snap!
  02. Fuzzy Logic
  03. Someday Soon
  04. Then The Morning Comes
  05. Reflections
  06. Coming Up For Air
  07. You Read My Mind
  08. War Of The S.U.V.'s
  09. Tango In Barbados
  10. One Dream At A Time
  11. Train Ride To Surrey

(GRP/GRP 2002年発売/UCCR-1007)
(ライナーノーツ/松下佳男)

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カシオペア / クロス・ポイント5

CROSS POINT-1 2016年の3月と4月はやってもやっても,処理しても処理しても,次から次に重要案件が飛び込んでくる。マジで新婚当初以来,CDが一切聴けない「毎日が綱渡り」状態。もう愚痴るのはやめる。

 こんな非常事態のブログ更新は,山下達郎のサンソン風に「棚からひとつかみ」。前2回が「聴き直さなくても書ける」カシオペアを掴んでしまったので,その流れで今夜もカシオペア批評の最後の1枚『CROSS POINT』(以下『クロス・ポイント』)で「棚からひとつかみ」。今夜も短縮バージョーンと相成ります。

 『クロス・ポイント』で交わる,縦の糸が「スピード,スリル,テクニック」ならば,横の糸は「音の引き算」である。その答えこそが“黄金の”カシオペア・サウンド。つまりは「世界最高峰のバンド・アンサンブル」の確立である。
 前5作とは明らかに異なるアプローチ。複雑で難易度高めな演奏を排除し,シンプルに曲の良さを引き出すためのバカテクでストレートな演奏志向へと変貌を遂げている。

 そう。ほぼ半年間隔でリリースされてきた『CASIOPEA』『SUPER FLIGHT』『THUNDER LIVE』『MAKE UP CITY』『EYES OF THE MIND』の変化も特筆ものであったが,一皮剥けたというか,突き抜けた感というか,ついに過去5作では“掴めそうで掴めなかった”カシオペアの本質が万人の手に明らかにされた感アリアリ。

 この時期の“塩分控え目”な『クロス・ポイント』だったから書き上げられた【SMILE AGAIN】と【SWEAR】のロマンティシズムの野呂一生のワン・ツー。
 爽やか系の定番となった神保彰の【SUNNYSIDE FEELIN’】。まだ何の抵抗もなく他人の曲も演奏していたカシオペアハービー・メイソンの音楽を最高のJ−フュージョンで具現化した【ANY MOMENT(WE’LL BE ONE)】こそが『クロス・ポイント』の真骨頂だと思っている。

CROSS POINT-2  でもどうしても聴いてしまうのが『クロス・ポイント』の,というかカシオペアのというか,LIVEにおける代表曲【DOMINO LINE】【GALACTIC FUNK】!
 「ドミノ倒し」なしでも興奮するマイナー調のズンズン・ビートと別名=アンドロメダ・パトロール=エア・パンチャーがギャラクティック
 『MINT JAMS』で頂点へと登りつめた“鉄壁のアンサンブル”の原点の香りが『クロス・ポイント』にはある。

 ズバリ,カシオペアの大量名盤群の中にあって,屈指の名盤の誉れ高きアルバムが『クロス・ポイント』。非常に聴き応えのある例のアレ!が『クロス・ポイント』のフュージョン・ミュージックに詰まっている。

  01. SMILE AGAIN
  02. SWEAR
  03. A SPARKLING DAY
  04. SPAN OF A DREAM
  05. DOMINO LINE
  06. GALACTIC FUNK
  07. SUNNYSIDE FEELIN'
  08. ANY MOMENT (WE'LL BE ONE)
  09. ENDLESS VISION

(アルファ/ALFA 1981年発売/VRCL-2226)
(ライナーノーツ/桜井哲夫)

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デビッド・ベノワ / アーティスツ・チョイス5

THE ARTIST'S CHOICE-1 GRPの看板ジャズメンの一人,デビッド・ベノワ自らがセレクトしたAVI時代のベスト盤が『ARTIST’S CHOICE』(以下『アーティスツ・チョイス』)。

 基本,管理人はベスト盤は買わない主義。しかも既に所有している「変則ベスト盤」『SUMMER』と『アーティスツ・チョイス』の曲名は丸カブリ〜。

 でも,それでも『アーティスツ・チョイス』が欲しかった〜。なぜなら『SUMMER』は『アーティスツ・チョイス』の焼き直し。『アーティスツ・チョイス』だけが真にオリジナルベスト盤!
 とにかく管理人は『SUMMER』が大好き。オリジナルを買って『SUMMER』の再演と聴き比べてみたかったのだ〜。

 それほどまでに「デビッド・ベノワ熱」に侵されていた管理人のハートを『アーティスツ・チョイス』が優しくエグッテくる。
 やっぱりいい曲。いい演奏。親しみ易いメロディーを繊細なピアノ・タッチと知的なハーモニーで奏で上げている。本能の赴くままに弾きまくるよりも数段難しい作業であるに違いない。デビッド・ベノワのハイセンスなバランス感覚にいついつまでも酔いしれる…。

 デビッド・ベノワのエレガント。デビッド・ベノワのロマンティシズム。デビッド・ベノワの粋とインテリジェンス。そこにいつでもスインギーで洒落たグルーヴを発見する。あぁ,ベノワ様〜。

THE ARTIST'S CHOICE-2 GRP在籍中にも関わらずGRP以外からリリースされたGRP以前のオリジナルベスト=『アーティスツ・チョイス』。

 『アーティスツ・チョイス』のピアノフュージョンを聴けば聴くほど,デビッド・ベノワの“天才”への思いが湧き上がってくる。
 AVI時代のデビッド・ベノワの全オリジナル・アルバム。お願いだから&頼むから国内盤で再発しておくれ〜。

  01. Life Is Like A Samba
  02. Can You Imagine
  03. Hermosa Skyline
  04. Some Other Sunset
  05. East Coast Dancer
  06. Stages
  07. Moment In Hyde Park
  08. Oceana
  09. Take A Look Inside My Heart
  10. Gold Coast
  11. Wind Season
  12. Los Angeles
  13. Seagull's Paradise
  14. If I Could Reach Rainbows

(ユニヴァーサル・ミュージック/HIP-O 1998年発売/MVCJ-24021)
(ライナーノーツ/デビッド・ベノワ,松下佳男)

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カシオペア / スーパー・フライト4

SUPER FLIGHT-1 読者の皆さん,ご無沙汰しておりました。管理人は生きています。奥歯がうずいていることを別にすれば元気です。はい。
 ここまで忙しいのは14年振りの記憶あり。まだまだ後一か月ぐらいは自由に身動きが出来ないのですが,昨夜でやっと仕事の方が一段落。建設の後処理も目処が立った。ここでほっと一息つくとガタガタと崩れそうなので,燃え尽きないようソフトランディングのためにブログと向き合うために更新しています。

 な・の・で・いつものようにCDを10回ほど聴き直してからの感想文など書けません。
 こういう夜にチョイスしたのは“またしても登場”カシオペアの『SUPER FLIGHT』(以下『スーパー・フライト』)です。
 理由はCDを聴き直さなくてもすでに自分の中の『スーパー・フライト』の評価は定まっているから〜。つまり今夜は頭の中の文章を書き起こすだけの単純作業なのです。今夜も薄い記事でごめんなさい。

 『スーパー・フライト』について,まず語りたいのは『スーパー・フライト』のカシオペアは,本来のカシオペアではないということ。カシオペアの虚像だということ。これがカシオペア・ファンの間で語られている“異色盤”の真実だということ。
 ズバリ,バンド名→カシオペア→星だとか宇宙だとか飛行船をテーマとした楽曲を作らねばならない使命感が前面に出過ぎている。

 1stである『カシオペア』にも【TEARS OF THE STAR】【SPACE ROAD】【MIDNIGHT RENDEZVOUS】などがあったのだが,2ndとなる『スーパー・フライト』では,アルバム・タイトル&ジャケットからしてJALのCMタイアップ曲【I LOVE NEW YORK】であるし【FLYING】に【ASAYAKE】に【OLION】ときている。

 なんだか方向性,間違ってはいませんか?
 というのも『スーパー・フライト』の一押しは【TAKE ME】であるし【SAILING ALONE】に【MAGIC RAY】のミディアム・スローなのだから…。

 そう。管理人がわざわざ『スーパー・フライト』を聴く目的は【TAKE ME】における向谷実アコースティックピアノであり【SAILING ALONE】における桜井哲夫フレットレスベースであり【MAGIC RAY】における野呂一生フレットレスギターなのである。

 何度も繰り返し聴き続けた結果『スーパー・フライト』で残ったのは上記【TAKE ME】【SAILING ALONE】【MAGIC RAY】の3曲。カシオペアの最大の魅力とは“メロディアス”なのである。

SUPER FLIGHT-2 でもそうなのだが【TAKE ME】は『スーパー・フライト』よりも『ミント・ジャムス』が最高。【SAILING ALONE】は『スーパー・フライト』よりも『サンダー・ライブ』が最高。【MAGIC RAY】は『スーパー・フライト』よりも『アイズ・オブ・マインド』が最高。

 ちなみにカシオペアの代表曲【ASAYAKE】も『スーパー・フライト』よりも『ミント・ジャムス』が最高。
 結果『スーパー・フライト』を,わざわざ取り出して聴くという行為は,そんなに好きではない【FLYING】【DUNE】【I LOVE NEW YORK】【OLION】を聴くという行為。
 だからもう10年以上『スーパー・フライト』は聴いておりませ〜ん。

 管理人の結論。『スーパー・フライト批評

 『スーパー・フライト』の名曲は,後の名アレンジのための布石としての価値がある。初演集ゆえに後の再演曲と聴き比べるのも面白いと思われるかもしれないが,多分がっかりするだけ?

 カシオペアの『カシオペア』からわずか6か月後の『スーパー・フライト』でのマイナー・チェンジ。
 カシオペアというバンドが成長する過程の「必要悪」なアルバムが“異色盤”『スーパー・フライト』だったのだと思っている。

  01. TAKE ME
  02. FLYING
  03. DUNE
  04. ASAYAKE
  05. I LOVE NEW YORK
  06. SAILING ALONE
  07. OLION
  08. MAGIC RAY
  09. MIGHTY MOUSE

(アルファ/ALFA 1979年発売/ALCA-272)
(ライナーノーツ/竹村淳)

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