アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2005年10月

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』の2曲目は【WATERMELON MAN】。  軽快なイントロの掛け声?とは裏腹に,JAZZYなサックスがファンキーに“歌う”【WATERMELON MAN】は“ご存じ”ハービー・ハンコック自身の代表曲。 ...

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』の1曲目は【CHAMELEON】。  イントロからして,いかにも,という感じの【CHAMELEON】に,新時代の息吹を感じた懐かしさがよみがえる。  さすがに今聴くと古くさくも思えるが,とても30年前の作 ...

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』(以下『ヘッド・ハンターズ』)ほど,ジャズ・ファンから“ダメ出し”されてきたCDもないであろう。  『ヘッド・ハンターズ』発売時のハービー・ハンコックは,すでにジャズ・ピアニストとしての名声を博していた。 ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の17曲目は【CAPTAIN JOCELYN−THE PIANIST】(以下【キャプテン・ジョスリン−ザ・ピアニスト】)。  【キャプテン・ジョスリン−ザ・ピアニスト】は,チック・コリ ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の11曲目は【PORT VIEW 5】(以下【ポート・ヴュー 5】)。  【ポート・ヴュー 5】は【ハウンド・オブ・ヘヴン】の軽快な流れを受け止めつつも,スペース・ジャングル・サウンド ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の9曲目は【PORT VIEW 4】(以下【ポート・ヴュー 4】)。  【ポート・ヴュー 4】は【ポート・ヴュー】シリーズ中“白眉”の出来! これは間奏曲のレベルを超えている。ドラマテ ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の8曲目は【ALAN CORDAY】(以下【アラン・コーデイ】)。  【アラン・コーデイ】は,チック・コリアの「スペイン嗜好&アコースティック指向」が入り交じった大作である。  全体的 ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の6曲目は【JOHNNY’S LANDING】(以下【ジョニーズ・ランディング】)。  【ジョニーズ・ランディング】こそ,チック・コリア・エレクトリック・バンド(以下,CCEB)の真骨 ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の5曲目は【PORT VIEW 2】(以下【ポート・ヴュー 2】)。  【ポート・ヴュー 2】はクジラの鳴き声? 宇宙空間と言うより,深海に迷い込んだ感じ。  海洋生物と“戯れる”チッ ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の4曲目は【MISTRESS LUCK−THE PARTY】(以下【ミストレス・ラック−ザ・パーティ】)。  【ミストレス・ラック−ザ・パーティ】は,3曲目から一転“ラテン系”! サル ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の3曲目は【MISTRESS LUCK−A PORTRAIT】(以下【ミストレス・ラック−ア・ポートレート】)。  【ミストレス・ラック−ア・ポートレート】は,ゆったりと“情感たっぷり ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の2曲目は【PORT VIEW 1】(以下【ポート・ヴュー 1】)。  【ポート・ヴュー 1】は,これから続く,長〜い宇宙旅行に出かけることへの「期待と不安」をチック・コリアなりに表現 ...

 「チック・コリア・エレクトリック・バンド」が,12年という時空間を越えて,ジャズ/フュージョン・ファンのもとに舞い戻って来てくれた。  タイトルはズバリ『TO THE STARS』(以下『トゥ・ザ・スターズ』)! 「チック・コリア・エレクトリック・バン ...

 《 ジャズにおいてピアノを究めた者はいまだかつて現れていない。  トランペットはマイルス・デイビスによって,アルト・サックスはチャーリー・パーカーによって,テナー・サックスはジョン・コルトレーンによって,それぞれ究められてしまった。  最大音域の自由と ...

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