アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2005年12月

 今夜は大晦日。大晦日と言えば今年1年の総決算。音楽番組でも「紅白歌合戦」&「日本レコード大賞」がある。  で,世界的には「グラミー賞」! 大賞の発表は2月8日(日本時間では2月9日)であるが,すでに金賞(ノミネート作)が発表されている。  そこで大晦日 ...

 お待たせしました! 「スーパートリビア」のシリーズ化,第二弾がまもなくスタートすることが,本日,正式決定いたしました。  気になるそのシリーズのタイトルとは…。 「MODERN JAZZ BEST SELECTION TOP500」!  このシリー ...

 師走。歳末。流行語大賞の発表である。  2005年の流行語として「ちょいモテオヤジ」が選ばれた。「ちょいモテ」って,本当に流行っているのか? 「ちょい不良(ワル)」のような気がするが…。  「ちょいモテ」「ちょい不良(ワル)」の真偽は置いといて,管理人が ...

アナログレコード  『SMOKIN’ AT THE HALF NOTE』の4曲目は【FOUR ON SIX】(以下【フォー・オン・シックス】)。  【フォー・オン・シックス】は,軽快なリズムに乗せて耳馴染みのテーマが延々と変化を見せるナンバー。ついつい ...

アナログレコード  『SMOKIN’ AT THE HALF NOTE』の2曲目は【IF YOU COULD SEE ME NOW】(以下【イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ】)。  【イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ】は,極上バラード! このロ ...

アナログレコード  『SMOKIN’ AT THE HALF NOTE』の1曲目は【NO BLUES】(以下【ノー・ブルース】)。  【ノー・ブルース】こそ,ジャズ・ギターの金字塔! このトラックを聴いてジャズ・ギターに目覚めた人もいれば“もう手が出な ...

アナログレコード  『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(映画)の中で,主人公がエレキ・ギターをライトハンドかなんかで弾き鳴らし,きょとんとした聴衆の反応に「まだ早かったか」みたいなヒトコマがある(あるはずでは? 映画は詳しくないので間違っていたら読み流 ...

アナログレコード  『THE LITTLE GIANT』の3曲目は【LONLY ONE】(以下【ロンリー・ワン】)。  【ロンリー・ワン】は『THE LITTLE GIANT』唯一のワン・ホーン&テナー・トリオ。そこへ持ってきてこの楽曲だ。  このトラ ...

アナログレコード  『THE LITTLE GIANT』の2曲目は【THE MESSAGE】(以下【ザ・メッセージ】)。  いや〜,名演です。この音! 音! 【ザ・メッセージ】には“ハードバップ”とか“ファンキー”と呼ばれた,ジャズに一番勢いがあった“ ...

アナログレコード  『THE LITTLE GIANT』の1曲目は【OLIVE REFRACTIONS】(以下【オリーブ・リフラクションズ】)。  【オリーブ・リフラクションズ】こそセクステットの魅力満開! ジョニー・グリフィンの出来については,ソロは ...

アナログレコード  ソロ・ピアノに始まって,デュオ,トリオ…。ジャズは小編成ものの人気が高い。それはプレイヤー各人の自由度が高く,より個性を発揮しやすいからなのだろう。  しかし真に味あるジャズメンであれば,たとえ大編成の中でプレイしたとしても,その“ ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の8曲目は【CHINA BLUES】(以下【チャイナ・ブルース】)。  ウェザー・リポートのラスト・トラックである【チャイナ・ブルース】は“蛍の光”! 別にこじつけでも後付けでもない。音が「サヨナラ」を告 ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の6曲目は【CONSEQUENTLY】(以下【コンセクエントリー】)。  【コンセクエントリー】はビクター・ベイリーの自作自演。  “ベーシスト”ビクター・ベイリーが,スローなベースでドラマを演出している ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の5曲目は【MAN WITH THE COPPER FINGER】(【マン・ウィズ・ザ・コパー・フィンガーズ】)。  【マン・ウィズ・ザ・コパー・フィンガーズ】の主役はサンタナであり,ジャズ/フュージョン ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の4曲目は【JUNGLE STUFF, PART Ⅰ】(以下【ジャングル・スタッフ パート Ⅰ】)。  【ジャングル・スタッフ パート Ⅰ】は,2曲目【フェイス・ザ・ファイアー】と比較すると,少しばかり“ ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の3曲目は【I’LL NEVER FORGET YOU(Dedieated to the memory of my parents)】(以下【アイル・ネバー・フォアゲット・ユー】)。  【アイル・ネバー・ ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の2曲目は【FACE THE FIRE】(以下【フェイス・ザ・ファイアー】)。  ボイスの導入によって新境地を開拓しようと試みた,ジャコ・パストリアス脱退後のウェザー・リポート。  しかし,この最終作【フ ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の1曲目は【THIS IS THIS】(【ジス・イズ・ジス】)。  【ジス・イズ・ジス】は,最強のジャズ・コンボが贈るバリバリのロック・チューン!  ジョー・ザビヌルのキーボードが乗りまくっていて“華やか ...

アナログレコード  音楽の世界にバンドの解散やメンバーの脱退はツキモノ。終了直前のCDを聴くと「あぁ,やっぱりな」と,もろ音に出ていることも少なくない。しかし中には「何でこれが解散なの? 今までで最高の出来なのに」と思えるものもある。  ウェザー・リポ ...

 《 ジャズにおいてピアノを究めた者はいまだかつて現れていない。  トランペットはマイルス・デイビスによって,アルト・サックスはチャーリー・パーカーによって,テナー・サックスはジョン・コルトレーンによって,それぞれ究められてしまった。  最大音域の自由と ...

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