アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2006年09月

 目ざとい読者の皆さんなら既にお気付きのことと思いますが「アドリブログ」の顔?(デザイン)をちょっぴり変えてみました。  今流行のプチ整形・パートⅡです。  きっかけは,ブログの価値を値踏みしてくれる 「HOW MUCH IS YOUR BLOG WOR ...

 『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』の2曲目は【ASIA】(以下【アジア】)。  キレの良いリズムとメロディアスなテーマが印象的な【アジア】は,たとえ西洋楽器のオンパレードであろうとも,もろ“アジア”っぽい。アジアの多様性と,世 ...

アナログレコード  『LEFT ALONE』の2曲目は【CAT WALK】(以下【キャット・ウォーク】)。  【キャット・ウォーク】での,マル・ウォルドロンのピアノが最高!  特にテーマを鳴らしきる“くだり”! 22秒から34秒あたりのフレーズがいい。 ...

 『LACH DOCH MAL』の9曲目は【LIEBESLEID】(以下【リーベスリード〜愛の悲しみ】)。  【リーベスリード〜愛の悲しみ】は,好きすぎて好きすぎて気が狂ってしまった,阿部定のテーマ! 美しいメロディであるが,変拍子が効いている。次の瞬間 ...

アナログレコード  『PAT METHENY GROUP』の6曲目は【LONE JACK】(以下【ローン・ジャック】)。  タイトルは次々と借りまくり&逃げまくる様から? 【ローン・ジャック】はハイ・スピードのコンビネーション! メンバー全員の超絶技巧 ...

 『LACH DOCH MAL』の3曲目は【SERENADE TO A CUCKOO】(以下【カッコーのセレナーデ】)。  【カッコーのセレナーデ】は,正にピアノで“歌う”セレナーデ! 山中千尋のアドリブが幾重にも表情を変えながら,さわやかに駆け抜けてい ...

 『LACH DOCH MAL』の1曲目は【QUAND BIRON VOULUT DANSER】(以下【カン・ビロン・ヴリュ・ダンセ】)。  【カン・ビロン・ヴリュ・ダンセ】は,山中千尋の“肩の力の抜けた”リラックスした演奏と“熱い”アグレッシブなリズム ...

 バド・パウエルやセロニアス・モンクといった“大男”のジャズ・ピアノを聴くようになって偏見は消えたが,管理人がまだ子供だった頃,ピアノは“女の子が弾くものだ”と思い込んでいた。  同級生の男子がピアノを習っていると聞くと,率先してバカにしていた記憶がある ...

 『FIRST DECADE』の1曲目は【THE NEW BEGINNING】(以下【ザ・ニュー・ビギニング】)。  【ザ・ニュー・ビギニング】は「ザ・トリオ」のデビュー・トラック【ザ・ビギニング】の“焼き直し”。10年間の試行錯誤を重ねた結果“こんなに ...

 近年のJ−ジャズ界におけるタレントの充実ぶりには目を見張るものがあるが,ジャズ・ピアニスト=小曽根真こそ,J−ジャズ界のオピニオン・リーダー! “世界の小曽根”の称号で呼ばれるインテリジェンスな“ジャズ・エリート”が彼である。  事実,小曽根真は,J ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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