アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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2007年01月

 「人気blog ランキング − 音楽(ジャズ)」の順位が上がりました。本日3位です。親愛なる読者の皆さん,いつも応援ありがとうございます。  何がうれしいって,それは「アドリブログ」では(他の人気ブログにあるような)ランキングのクリック依頼は一度も行なってい ...

 『MODERN BEAT』の2曲目は【EMPTY CORNERS】(以下【エンプティ・コーナーズ】)。  【エンプティ・コーナーズ】は,中途半端な“変化球”ジャズ。変拍子のリズムを取り入れているが“消化不良”であろう。  ジャズ風のアプローチを試みた ...

 『FINE』の4曲目は【LOVELY BLOSSOM】(以下【ラヴリー・ブラッサム】)。  【ラヴリー・ブラッサム】は“爽やかな”ミディアム・チューン。小林香織には,この手の曲が実に良く合う。新境地開拓の趣きである。  冒頭のベースとアコギのアンサン ...

アナログレコード  『THIS IS THIS』の7曲目は【UPDATE】(以下【アップデイト】)。  【アップデイト】は,ジョー・ザビヌルのワンマンショーもどき! 【アップデイト】における,他のメンバーのパートは,ジョー・ザビヌルの「欲求」を埋めるだ ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の7曲目は【I’M AN OLD COWHAND (ALTERNATE TAKE)】(【俺は老カウボーイ(別テイク)】)。  【俺は老カウボーイ(別テイク)】は“ハード・ボイルド”なカウボーイ! オリジナ ...

アナログレコード  『TIME IS OF THE ESSENCE』の1曲目は【ARC OF THE PENDULUM】(以下【アーク・オブ・ザ・ペンデュラム】)。  【アーク・オブ・ザ・ペンデュラム】が放つ“異様なテンション”こそ『TIME IS O ...

アナログレコード  電話口で一声聴いて,すぐに誰からの電話か分かる人がいる。一方,親子だったり兄弟だったり「全く同じ話し方?」なので,確認しないと誰からの電話か分からない場合もある。  後者に関しては,どんなに親しい間柄であっても,実際に一音で判別する ...

 『TOKYO』の7曲目は【DONNA LEE】(以下【ドナ・リー】)。  【ドナ・リー】は,J-ジャズの“日本選抜”「AKIKO GRACE SUPER TOKYO TRIO」の“凄すぎる”熱演だ。これがトリオか? と耳を疑うくらいに,熱気が充満してい ...

 親は子供の誕生前からあれこれと名前を思案する。子供でさえペットの名付け親となるに際し熟考する。新商品の開発会議において最も時間を要するのがネーミング会議である。  そう。名前って重要! 重要であるからこそ,多くの時間と労力をかけて,名前について熟慮を重 ...

アナログレコード  『SOLO CONCERTS』の3曲目は【LAUSANNE, MARCH 20, 1973 PART Ⅰ/Ⅱ】(以下【ローザンヌ・コンサート<パートⅠ/Ⅱ>】)。  《 キース・ジャレットの「完全即興」は,管理人の“ジャズ/フュージ ...

アナログレコード  『SOLO CONCERTS』の2曲目は【BREMEN, JULY 12, 1973 PART Ⅱ】(以下【ブレーメン・コンサート<パートⅡ>】)。  《 キース・ジャレットの「完全即興」は,管理人の“ジャズ/フュージョン道”の中で ...

アナログレコード  『SOLO CONCERTS』の1曲目は【BREMEN, JULY 12, 1973 PART Ⅰ】(以下【ブレーメン・コンサート<パートⅠ>】)。  《 キース・ジャレットの「完全即興」は,管理人の“ジャズ/フュージョン道”の中で ...

 2007年を迎えた。特に感慨はない。1月1日も12月31日の翌日に過ぎない,と思っている“しょうもない”男なのである。  新年を迎えるに当たって準備することと言えば,カレンダーの掛け替えぐらい。毎年アイドル・カレンダーを誰にしようかと思い悩むのが,年末 ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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