アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2008年02月

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の16曲目は【CAPTAIN JOCELYN−A TRIBUTE BY HIS CREW】(以下【キャプテン・ジョスリン−ア・トリビュート・バイ・ヒズ・クルー】)。  【キャプテン・ジ ...

 『MODERN BEAT』の6曲目は【CHARCOAL BREAK】(以下【チャコール・ブレイク】)。  清水興の“例の合図”でムチ打たれる【チャコール・ブレイク】だけに,さぞギンギンでガンガンなトラックと思いきや,この何とも言えない「軽やかさ」! そ ...

 『VIDA』の1曲目は【NESSA】。  【NESSA】=「ウキウキ」野呂一生である! 多くの音色を重ね合わせた“凝りに凝った”アレンジなのに,メロディ・ラインがくっきりハッキリ,しかも跳ねた16ビートを使ってきた! 「ウキウキ」である。  この「ウ ...

 『PORTRAIT − YOSHIKO KISHINO BEST SELECTION』の3曲目は【ONLY TRUST YOUR HEART】(以下【オンリー・トラスト・ユア・ハート】)。  【オンリー・トラスト・ユア・ハート】には,木住野佳子の“喜び ...

 『PORTRAIT − YOSHIKO KISHINO BEST SELECTION』の2曲目は【THE ISLAND】(以下【ジ・アイランド】)。  イヴァン・リンスの代表作である【ジ・アイランド】は“垢抜け”したブラジル音楽! 土臭さを残しつつも贅肉 ...

 ジャズ・ピアノには2つの大きな系譜がある。それがパウエル派とエヴァンス派である。  このパウエル派とエヴァンス派の系譜は,時を越え海を越え形を変え,ここ日本の女性ジャズ・ピアニストたちの歴史にも連綿と受け継がれている。  「男勝りの力強いタッチ」が特 ...

 ハービー・ハンコックが,やってくれました! あのケニー・Gでさえ成し得なかった,グラミーの「最優秀アルバム」の大受賞! → 即決「スーパートリビア」への殿堂入り!  こうしてハービー・ハンコックの「グラミー受賞履歴」を眺めてみると,ハービー・ハンコッ ...

 “年に一度の音楽の祭典”第50回(2007年度)のグラミー賞が本日発表された。  注目のエイミー・ワインハウスが,最優秀レコード,最優秀楽曲,最優秀新人の主要3部門を含む5部門を受賞。カニエ・ウェストも4部門を受賞。  …と,アメリカ全土はこの両雄の話 ...

アナログレコード  『OUT LOUDER』の3曲目は【IN CASE THE WORLD CHANGES ITS MIND】(以下【イン・ケース・ザ・ワールド・チェンジズ・イッツ・マインド】)。   【イン・ケース・ザ・ワールド・チェンジズ・イッツ・ ...

 『TO THE STARS TOUR EDITION/DISC 1』の14曲目は【JOCELYN−THE COMMANDER】(以下【ジョスリン−ザ・コマンダー】)。  マイナー調でありながら“キャッチーな”響きがロールする【ジョスリン−ザ・コマンダー ...

 『FOREST FLOWER』の4曲目は【SONG OF HER】(以下【ソング・オブ・ハー】)。  【ソング・オブ・ハー】は,イントロから共鳴しあう,セシル・マクビーのベースとジャック・デジョネットのドラムが“荘厳で壮大なドラマ”を描き出す! このベ ...

アナログレコード  「音を楽しむ」と書いて「音楽」。その意味で,ジャズ/フュージョンで一番「音楽」しているのは“ビッグ・バンド”であろう。  …と,管理人が“ビッグ・バンド”について肯定的に語れるようになったのはここ4,5年のこと。  現代はビッグ・ ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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