アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2008年09月

アナログレコード  『RAY BRYANT PLAYS』の3曲目は【MISTY】(以下【ミスティ】。  ジャズ・スタンダード=【ミスティ】の名演は数あれど『レイ・ブライアント・プレイズ』のこの【ミスティ】は,みんな“絶対絶対”好きなはず! この圧倒的名演 ...

 『T.K.』の6曲目は【ALWAYS TOGETHER】(以下【オールウェイズ・トゥギャザー】)。  【オールウェイズ・トゥギャザー】は“懐かしい”感じのラブ・バラード。その昔,LFでやっていた日立「ミュージック・イン」で流れていそうなトラックである。← ...

アナログレコード  『GETZ/GILBERTO FEATURING ANTONIO CARLOS JOBIM』の3曲目は【P’RA MACHUCAR MEU CORACAO】(以下【プラ・マシュカー・メウ・コラソン】)。  ジョアン・ジルベルトをして「 ...

 『FINE』『SPECIAL DVD』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】こそ,アイドル=小林香織の映像デビュー作! さぞ気合いの入ったPVだろうと期待したが,出来としては“いたって普通”。よくある「客なしライブ」の演 ...

アナログレコード  『SOPRANO SAX』の1曲目は【SOMEDAY SWEETHEART】(以下【サムディ・スウィートハート】)。  【サムディ・スウィートハート】こそ,ズート・シムズにソプラノ・サックスを持たせた真価の証明トラックである。  こ ...

 『YANO SAORI』の9曲目は【HOYDEN】(以下【ハイデン】)。  【ハイデン】は,サルサのリズムに引っ張られたハード・バップである。  今泉正明のピアノと松島啓之のトランペットが,矢野沙織のアルト・サックスを奪い合う。  二股状態?の矢野沙 ...

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の5曲目は【BULLDOG】。  【BULLDOG】の主役は,本田雅人のEWIである。しかし,いつものように「明るく+爽やか+激しく」ではない。メジャーな旋律にも関わらず,音色の裏 ...

アナログレコード  『TROMPETA TOCCATA』の2曲目は【NIGHT WATCH】(以下【ナイト・ウォッチ】)。  イントロからのテーマが印象的な【ナイト・ウォッチ】は,ファンキー&ブルース! ジャズメンの夜は深い。午前様から本格始動。  4 ...

 『SARA SMILE』の2曲目は【FRAGILE】。  【FRAGILE】で,スティングがスイング!? 切ないバラードにもかかわらず,グイグイ迫る緊張感。身も心も躍ってしまう。  市原ひかりのフリューゲル・ホーンに“重み”が足りないのはご愛敬。しか ...

 『11TH DIMENSION “KEY”』の6曲目は【COLOUR OF DAYS】。  【COLOUR OF DAYS】は,江口信夫の“スティーブ・ガッド的”フュージョン・ドラミングによって運ばれた,70年代のスタジオ・ミュージシャン系・フュージョ ...

アナログレコード  『CENTRAL PARK NORTH』の1曲目は【TOW AWAY ZONE】(以下【タウ・アウェイ・ゾーン】)。  【タウ・アウェイ・ゾーン】こそ,ビッグ・バンド嫌いの“特効薬”! 【タウ・アウェイ・ゾーン】こそ,ジャズ・ロック ...

アナログレコード  『SOME SKUNK FUNK』の8曲目は【FREEFALL】(以下【フリーフォール】)。  【フリーフォール】は『サム・スカンク・ファンク』唯一のジャズ・ナンバー! ブレッカー・ブラザーズにしては“超貴重”な4ビートでビッグ・バン ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

↑このページのトップヘ

Copyright (C) 2005-2023 アドリブログ All Rights Reserved.