アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2008年10月

 『FIRST DECADE』の2曲目は【BIENVENIDOS AL MUNDO】(以下【ビエンヴェニードス・アル・ムンド】)。  【ビエンヴェニードス・アル・ムンド】は,小曽根流「トムとジェリー」 (「噂の刑事トミーとマツ」でも可)! ドタバタ劇の“追 ...

 『TOKYO』の14曲目は【KAGOME KAGOME(LONG VERSION)】。  【KAGOME KAGOME(LONG VERSION)】でのアキコ・グレースは“一介のジャズ・ピアニスト”に徹している。この演出が実に効いている。  ジャズにス ...

アナログレコード  『TONIC』の6曲目は【BUSTER RIDES AGAIN】(以下【バスター・ライズ・アゲイン】)。  【バスター・ライズ・アゲイン】は,バド・パウエルの愛奏曲。そしてジョン・メデスキが最初に買ったブルーノートのCDは,バド・パウ ...

 昨日,テレビ東京(TVQ九州)にて「みゅーじん(音遊人) 第105回:T−SQUARE」が放送されました。  「デビュー30周年を迎えた“我らが”T−SQUAREを30分で放送するとは『一年に対して一分』ではないか。短すぎる。テレビ東京もいい根性して ...

 『SARA SMILE』の3曲目は【BLUE PRELUDE】。  【BLUE PRELUDE】は,真夜中への行進曲! 市原ひかりとドミニク・ファリナッチが【BLUE】へと誘う【PRELUDE】! 元来はビング・グロスビーの歌ものであるが,管理人にとっ ...

 『MOANIN’』の4曲目は【ALONE CAME BETTY】(以下【アロング・ケイム・ベティ】)。  【アロング・ケイム・ベティ】は,真に名曲であり名演である。一日中リピートしても飽きない+もっともっと聴きたいと思わせる。  「ジャズ界広し」と言え ...

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の5曲目は【WHEN I FALL IN LOVE】(以下【ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ】)。  【ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ】と来れば,名バラードと答えるはずである。しかし,ジャッキー・マクリー ...

 『THE COMPOSER OF DESAFINADO, PLAYS』の2曲目は【AMOR EM PAZ】(以下【平和な愛】)。  【平和な愛】は,ボサノヴァと呼ぶより“映画音楽”である。まずオーケストラ・アレンジ“ありき”であり,アントニオ・カルロス ...

 『CLOSE−UP』の3曲目は【LESLEY ANN】(以下【レスリー・アン】)。  【レスリー・アン】は“ザ・ドラマティック”! 幻想的なリッキー・ピーターソンのエレピが,静かな静かな“寒色系”の音世界を描き出し,そこへ“暖色系”のビビットな色彩が入 ...

 『MASATO HONDA WITH VOICE OF ELEMENTS』の1曲目は【4P LAYERS】。  【4P LAYERS】は,軽々と演奏しているようで,実はかなり高度なことをやってのけている。  最初は気付かなかったが,変拍子のリズムとメロデ ...

アナログレコード  『OUT LOUDER』の5曲目は【TOOTIE MA IS A BIG FINE THING】(以下【トゥーティー・マ・イズ・ア・ビッグ・ファイン・シング】)。   【トゥーティー・マ・イズ・ア・ビッグ・ファイン・シング】は,リズム ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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