アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2010年08月

 本日放送,FM福岡「モーニングジャム」の「ジャムテレ」に,ジャズ・ピアニスト=クリヤ・マコトがゲスト出演しました。  以前にもアドリブログに書いたと思いますが,毎日ラジオを聞いていると,FMにもAMにも結構な高頻度でジャズ・ミュージシャンがゲスト出演 ...

 行ってきました! 中洲ジャズ2010! 8/28の『J.A.M,フライド・プライド,日野皓正』!  中洲ジャズ2010は,昨年から開催された野外ジャズ・フェスで,今年が2回目にして初の2日間(金曜土曜)開催。  昨年の中洲ジャズは“寝耳に水”。ジャズ ...

 『HUMAN』(以下『ヒューマン』)こそが,スクェアの“最高傑作”である。 ( いきなりの注釈で申し訳ありませんが,この結論は管理人の独断ではありません。管理人の周りのスクェア・ファンも口を揃えて『ヒューマン』至上主義ですし,何よりも安藤さんと和泉さん ...

 『NEW−S』との間に『T−SQUARE LIVE “FAREWELL & WELCOME”』『REFRESHEST』と企画盤を2枚挿まれた。  本田雅人の第2弾として“期待値MAX”だった『IMPRESSIVE』(以下『インプレッシブ』)は普通。   ...

 『REFRESHEST』(以下『リフレッシェスト』)は,タイトル通りのリアレンジ企画盤。  伊東時代の名曲が本田仕様で大胆にリアレンジ。「T−スクェア アンド フレンズ」名義が表わすように,演奏は豪華で分厚いゲスト・ミュージシャン入り。  単純に伊東 ...

 『T−SQUARE LIVE “FAREWELL & WELCOME”』(以下『T−スクェア・ライブ “フェアウェル・アンド・ウェルカム”』)は,T−スクェアの初代フロント=伊東たけしから,2代目=本田雅人へと“たすきを繋ぐ”言わば“歓送迎会”的なライブ ...

 『ハイパー・サックス・プレイヤー,本田雅人加入。ヴァージョン・アップしたニュー・サウンド』!  このCD帯を見て初めて,T−スクェアのフロントが本田雅人へ交代したことを知った。  T−スクェアは伝統的に?メンバーの出入りが激しいバンド。しかしT−スク ...

 昨日,NHK−FMにて「今日は一日『フュージョン』三昧」なる特別番組が放送されました。  「終戦の日」に『フュージョン』三昧とは,歴史認識大丈夫? やはり日本は「世界一のジャズ大国!」を実感いたしました。  2010年8月15日の管理人の予定はビッシリ。 ...

 ザ・スクェアの“ネームバリュー”を捨ててまで,アメリカでのブレイクを目指したT−スクェアとCBSソニーが,本腰を入れてLA録音したのが『NATURAL』(以下『ナチュラル』)である。  「郷に入っては郷に従え」!? 『ナチュラル』には“アメリカンナイ ...

 ザ・スクェアの“ネームバリュー”を捨ててまで,アメリカでのブレイクを目指したT−スクェアとCBSソニーが,本腰を入れてLA録音したのが『NATURAL』(以下『ナチュラル』)である。  「郷に入っては郷に従え」!? 『ナチュラル』には“アメリカンナイ ...

 『TRUTH』の大ヒットは,望むと望まざるとに関わらず,ザ・スクェアを根底から大きく変えてしまった。  『TRUTH』は“売れ線狙い”の大傑作であったが,ザ・スクェアのオリジナリティは基本的に普遍である。それで『TRUTH』の大ヒットによって,自分た ...

 『YES, NO。』(以下『イエス,ノー。』)こそ,スクェア史上最高に“おしゃれな”CDである。  スクェア・ファンと『イエス,ノー。』について語り合うと,かなりの高確率で『イエス,ノー。』から伊東たけしがEWI(通称イーウイ:AKAI製エレクトリッ ...

 一聴して「あっ,スクェアが変わったな」と感じた『S・P・O・R・T・S』(以下『スポーツ』)。  理由は「打ち込み系」の導入にある。田中豊雪+則竹裕之のリズム隊は『スポーツ』が最初で最後であるが,エレクトリック・ベースと生ドラムにリズム・マシーンの重 ...

 バンド結成30年。安藤まさひろと伊東たけしを別にしてスクェアには重要人物が3人いる。  ベースの田中豊雪,キーボードの和泉宏隆,アルト・サックスの本田雅人である。  このうち田中豊雪は『マジック』で,本田雅人は『ニュース』で,それぞれ“鮮烈のデビュー ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

↑このページのトップヘ

Copyright (C) 2005-2023 アドリブログ All Rights Reserved.