アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2010年10月

 T−スクェアの2010年は,タイムマシン?“SQUAIRLINE”に乗込んでの『時間旅行』。  残念ながら“SQUAIRLINE”での『時間旅行』は現在と未来限定。過去のスクェア・サウンドも鳴ってはいるが“スクェアっぽい”のは【FANTASTIC S ...

 『DISCOVERIES』(以下『ディスカヴァリーズ』)は,T−スクェア久々のコンセプトCD。  『ディスカヴァリーズ』のテーマはズバリ「宇宙旅行」→「宇宙旅行は映画で楽しもう」的な“安全で手近なウキウキ冒険心”である。壮大な宇宙映像にぴったりハマル ...

 T−スクェアの30周年記念は“T−スクェア・オールスターズ”=T−スクェア・スーパーバンド!  安藤正容,伊東たけし,河野啓三,坂東慧の現メンバー4人に加えて,田中豊雪,和泉宏隆,則竹裕之,須藤満,宮崎隆睦の歴代メンバーの代表格5人が合体した,総勢9人 ...

 『33(THIRTY−THREE)』(以下『33(サーティー・スリー)』)で,管理人の大好きだったT−スクェアが帰ってきた! イエーイ!  T−スクェアの公式サイトに『33(サーティー・スリー)』の紹介文が載せられている。「感動と爆発! 魅力全開!! ...

 ザ・スクェア/T−スクェア20年の歴史を「ベーシストの交代」で整理するべくリリースされた記念盤が『WORDLESS ANTHOLOGY Ⅰ&Ⅱ&Ⅲ』のシリーズ前期3部作。  あれから7年…。ザ・スクェア/T−スクェア20年+7年の歴史?を「バンド形態の ...

 ザ・スクェア/T−スクェア20年の歴史を「ベーシストの交代」で整理するべくリリースされた記念盤が『WORDLESS ANTHOLOGY Ⅰ&Ⅱ&Ⅲ』のシリーズ前期3部作。  あれから7年…。ザ・スクェア/T−スクェア20年+7年の歴史?を「バンド形態の ...

 こんなCDがあるといいな。そう思いたったら,昔カセット,途中MD,今CD−R。  きっと読者の皆さんも,1回や2回,自分で編集した「MY BEST SELECTION」を作ったことがおありでは?  管理人は,ジャズ/フュージョンを聴いてみたい,という友 ...

 32TH『BLOOD MUSIC』(以下『ブラッド・ミュージック』)である。  このタイトル,そして血色に染め上げられたジャケット・カラーに,T−スクェアの意気込みを感じる。  テーマはズバリ“ロック・スピリッツ”! どうですかこの入れ込みようったら… ...

 『WORDLESS ANTHOLOGY Ⅵ』は未発表であるが「スクェアの5期」が『GROOVE GLOBE』で区切られていた事実からすると「スクェアの6期」は間違いなく『PASSION FLOWER』からスタートする。  安藤まさひろが『PASSIO ...

 『T COMES BACK』は,スクェアの25周年記念第2弾。  ズバリ『T COMES BACK』が「T−スクェア & フレンズ」名義の最高傑作。リアレンジの魅力を存分に楽しめる。  『T COMES BACK』には,何と,スクェアの卒業生に加えて ...

 スクェアの25周年のセレモニーは,1年間という期間限定(帰還限定)でのザ・スクェア(T−スクェア名義ではない)の再結成。  『SPIRITS』(以下『スピリッツ』)は「伝説の5人」による13年振りのスタジオ録音。2000年のスペシャル・ライブ盤『MOM ...

 『VOCAL2』(以下『ヴォーカル・スクェア』)は,T−スクェアの“セルフ・ヴォーカル・カヴァー”作。  スクェア往年のヒット・チューン9曲を3人の女性シンガーをフィーチャリングしてヴォーカル・ナンバーへとリアレンジ。  『ヴォーカル・スクェア』は【 ...

 『NEW ROAD, OLD WAY』(以下『ニュー・ロード,オールド・ウェイ』)は,T−スクェアの“ブラス・ロック”作である。  古き良き時代【GOOD OLD DAYS】のアメリカのイメージが湧き上がってくる。  これって,ジェリー・ヘイ,ゲイリ ...

 『BRASIL』で“LAフュージョン”に振れたT−スクェアが,次に振れたが“ハードロック”作『TRUTH 21CENTURY』。  そう。「T−スクェア・プラス」は,T−スクェアの「ハードロック・プロジェクト」!  「T−スクェア・プラス」結成時のT− ...

 年内での活動休止〜無期限休養を発表した宇多田ヒカル。そんな宇多田ヒカルの最後のTVCMとなるかもしれない「ペプシネックス(PEPSI NEX)」。そのプロデューサーに指名されたのが“我らが”菊地成孔である。  【愛の讃歌】(【愛のアンセム】)である。 ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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