アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2011年01月

 『T.K.LA』は,伊東たけしとLAのトップ・ミュージシャンとのセッションCD。  奔放で軽快なグルーヴに乗った,シンプルでストレートなラテン系の音が心地良い。  【FREEDOM WALK】【JOURNEY】【SCRABBLE】の明るい系から,ラス ...

 『UNFORGETTABLE』(以下『アンフォゲッタブル』)で,管理人の好きな石原江里子が帰ってきた!  『アンフォゲッタブル』でのピアノとボーカルの“非連動性”を聴いてほしい。石原江里子の“一級品の二刀流”に惹き込まれるに違いない。  ピアノとボー ...

 T-スクェア退団後,アコースティック・ピアノ・ソロを“究めてきた”和泉宏隆。そんな和泉宏隆“待望の”ピアノ・トリオ作が『LIGHTS IN A DISTANCE』である(注:正確には和泉宏隆トリオ発足前のフルートとギターの変則ゲスト入りです)。  『 ...

 『JAZZ STREET~THE DUO+』(以下『ジャズ・ストリート~ザ・デュオ+』)は,アキコ・グレースがナビゲーターを務めるBSデジタルのラジオ番組「WOWOW WAVE2『AKIKO GRACE JAZZ STREET』」の中で収録されたスタジ ...

 『ブログスポンサーキャンペーン』に当選しました! ライブドアの人気ブログに、期間限定で自分のブログを紹介することができるキャンペーンです。キャンペーンの詳細は こちら 。  「アドリブログ」が広告スペースを頂いたのは 「秒刊SUNDAY | バイオレンスなニュ ...

 カシオペアなら【ASAYAKE】。T-スクェアなら【TRUTH】。そしてDIMENSIONなら【IF】であろう。  【IF】こそ,ファン投票第1位な,自他共に認めるDIMENSIONの代表曲。【IF】こそ,DIMENSION“珠玉の”バラード。DIM ...

 DIMENSIONの記念すべき10枚目(正確には11枚目)のジャケット写真は“ダーツの中心=10点満点・高得点の狙い撃ち”!   そう。『TEN-TH DIMENSION』は“円熟のクラッシュ・アンド・ビルド”期のアルバムとしては珍しい高得点狙い!   ...

 異例の3ヶ月連続アルバム・リリース=通称「月刊ディメンション」から1年。1年というリリース間隔は早いペースだと頭では理解していますが,なんせ3ヶ月連続リリースを体験済。  「やっと出したな〜」な感じで我が家のリスニング・ルームへお迎えした,A,B,C, ...

 異例の3ヶ月連続アルバム・リリース=通称「月刊ディメンション」の第三弾にして“円熟のクラッシュ・アンド・ビルド”期の第一弾『EIGHTH DIMENSION』。  さらば既存のDIMENSION。今の位置には安住しない。停滞は後退と等しい。常に前進& ...

 異例の3ヶ月連続アルバム・リリース=通称「月刊ディメンション」の第二弾『SEVENTH DIMENSION』は“ギンギン”のインプロ・フュージョン。  「超絶技巧集団」のレッテル正しく,とにかく激しく,しかしいつものクール・テイストで弾きまくっている。 ...

 異例の3ヶ月連続アルバム・リリース=通称「月刊ディメンション」の第一弾『SIXTH DIMENSION』は,DIMENSION初のライブCD。  『FIFTH DIMENSION』で,ユニットからバンドへと昇華したDIMENSION自慢の「クールでホ ...

 DIMENSIONファンにとって『FIFTH DIMENSION』と来れば「超絶技巧」であり【BREAK OUT】であろう。  そう。【BREAK OUT】こそ,初期DIMENSIONの“トレードマーク”であり『FIFTH DIMENSION』の“顔” ...

 『FIRST DIMENSION』から『SECOND DIMENSION』の間には17ヶ月あったのに『SECOND DIMENSION』からわずか4ヵ月後にリリースされた『THIRD DIMENSION』。  ゆえに『FIRST DIMENSION』 ...

 この記事は管理人用の備忘録です。この年末年始,部屋にこもってCDリッピングに励んでいます。  オーディオ・ファイル・フォーマットとリッピング・ソフトが決まった。次に考慮すべきは吸上げドライブ。  管理人は当初,ラトックの「RS−EC5−U3PBD1」の購 ...

 この記事は管理人用の備忘録です。この年末年始,部屋にこもってCDリッピングに励んでいます。  管理人の抱くリッピングへの不安。それは音質の劣化である。  管理人は非可逆圧縮を一切認めない。過去にはMP3やAACを楽しんだこともある。聴感上は何ら問題な ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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