アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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2011年02月

 本日,JFN系「KEEP ON SMILING」に渡辺貞夫がゲスト出演しました。  渡辺貞夫とFMラジオと来れば「渡辺貞夫・マイ・ディア・ライフ」〜「渡辺貞夫・ナイトリー・ユアーズ」。現在はTOKYO−FMの番組審議委員も務めるほどTOKYO−FMと ...

 8thから始まったDIMENSIONの激変期=「円熟のクラッシュ・アンド・ビルド」。リリース毎にスタイルを変えアプローチを変え,新境地を開拓してきた。  そうして辿り着いた16th=『MELODY 〜WALTZ FOR FOREST〜』(以下『メロディ ...

 カシオペアが1988年に敢行した世界5ヵ国でのライブ=ブラジル〜オーストラリア〜日本〜メキシコ〜アメリカの「ワールド・ツアー」のアルバムには2種類ある。  VHS版『JOIA 〜CASIOPEA WORLD TOUR〜』(以下『ジョイア! カシオペア ...

 どのバンドにも問題作の一つや二つはあるもの?だが,DIMENSIONにとっての問題作が『15TH DIMENSION “INTO A NEW WORLD”』である。  14thで従来の売りであった「超絶技巧」を捨てた“円熟のクラッシュ・アンド・ビルド” ...

 “年に一度の音楽の祭典”第53回(2010年度)のグラミー賞が本日発表された。  レディ・アンテベラムが最優秀楽曲賞,最優秀レコード賞の主要2部門を含む5冠達成が話題だが,今年の主役はジャズ・ベーシストのエスペランサ! ジャスティン・ビーバーやドレイク ...

 DIMENSION“円熟のクラッシュ・アンド・ビルド”期のピークであり,正しく“円熟”を感じさせてくれたのが『14TH DIMENSION “HEARTS”』である。  『14TH DIMENSION “HEARTS”』こそ,従来のDIMENSIONを ...

 ビレッジ・バンガードの次に東芝EMIが考えた戦略は有名なジャズ・フェスティヴァルへの出演であった。  『PLAY, PIANO, PLAY』(以下『プレイ・ピアノ・プレイ』)は,スイスのモントルー,フィンランドのポリ,ドイツのシュトゥットガルでのライブ ...

 “LIVE DIMENSIONAL -EIGHTH-”のライブCDにしてDIMENSION2枚目のライブCD『13TH DIMENSION “LIVE MILLENNIUM”』。  OPENINGのメンバー登場シーンでの観客の盛り上がりを聞くだけで, ...

 『PLACE TO BE』(以下『プレイス・トゥ・ビー』)は,上原ひろみ“待望の”ソロ・ピアノCD。  『プレイス・トゥ・ビー』は,世界中を演奏旅行で駆け巡る上原ひろみの感性が“その土地の音”として届けらている。要は上原ひろみ版のキース・ジャレット『 ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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