アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2011年08月

 プリズムの25周年記念盤『PRESENT Ⅰ』は,プリズム初のセルフ・カヴァーCD・第1弾。  現プリズムの形であり,管理人の中で「主流派」である“ジャズ系”ギター・トリオは実は「非主流派」。それで25周年のお祝いはギター・トリオ結成前の“売れ線”「 ...

 行ってきました! 中洲ジャズ2011! 8/27の『SHANTI,日野皓正,小沼ようすけ,日野賢二』!  中洲ジャズも「Vol.3」。管理人的には中洲ジャズ「Vol.2」。  天候はまあまあ。心配された夕立もなく(だってヒノテル=日の照るだもん!)今 ...

 『T−SQUARE LIVE FEATURING F−1 GRAND PRIX THEME』(以下『T−スクェア・ライブ − フィーチャリング・F−1グランプリ・テーマ』)。  このCDタイトルを見て,そしてジャケット写真を見て,たじろいだ。正直,購入意 ...

 プリズムの20周年記念盤『PRISMANIA』は,プリズム初のベストCD。  プリズム・クラスの人気バンドともなれば(デビュー20周年なのだから)ベストCDの1枚や2枚は当たり前(レコード会社主導の企画盤は既発済)。  しかしプリズムのポリシーは「ア ...

 プリズムにとって最も重要なアルバムが『マザーアース』。ここは動かせないが『マザーアース』と同等に,いや『マザーアース』以上に重要なのが『REJUVENATION』(以下『リジューヴァネーション』)である。  そう。『マザーアース』が,プリズムのアンチ ...

 プリズムにとって最も重要なアルバムが『MOTHER EARTH』(以下『マザーアース』)だと思う。  『マザーアース』がバンドの歴史におけるターニング・ポイントだと強く思うからだ。  『マザーアース』は,管理人の前に突如表われた“まさかの”ヒーリング ...

 第1期プリズムの集大成が『LIVE』なら,第2期プリズムの総決算が『LIVE A LIVE VOL.2』。  『LIVE A LIVE VOL.2』は『NOTHIN’ UNUSUAL』の録音メンバーによるプリズム第2期のレパートーリー・ライブ。  し ...

 管理人がプリズムを聞くようになったのは,売れ線の名曲【TAKE OFF】からである。あのマイルド・セブンのCMは角松敏生の【SEA LINE】と同様,あの美メロが流れた瞬間,遊んでいても食事をしてても,もう何をしていても画面に釘付けの金縛り〜。  し ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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