アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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2011年09月

 “天才”本田雅人2枚目のベストCDが『THE BEST AND MORE Ⅱ』。  『THE BEST AND MORE Ⅱ』は,本田バンドでのライブ盤『WHAT IS FUSION』を除く本田雅人のソロ転向後のオリジナル7枚『GROWIN’』『CA ...

 本田雅人は本田バンドだ〜。そう強く思ってしまうのが『ASSEMBLE A CREW』。  『ASSEMBLE A CREW』は本田雅人のソロ名義にして,本田バンドのデビュー盤。ついにこの日がやってきた〜。  本田バンドにメンツは5人。リーダー=本田雅 ...

 待ちに待ちましたよ。待ち焦がれましたよ。かおりん。  小林香織が“ジャズ界の実力派アイドル”へと脱皮した『SHINY』から3年ぶりとなる“待望の”オリジナルCDが『PRECIOUS』。  『PRECIOUS』には小林香織の“濃密な3年間”が投影されて ...

 管理人の選ぶ本田雅人のツー・トップは『ILLUSION』と『REAL−FUSION』。  極論を言えば,この2枚があれば他は要らない。『ILLUSION』での“ジャズ・サックス・プレイヤー”+『REAL−FUSION』での“フュージョン・サックス・プレ ...

 『THE BEST AND MORE』を聴いて本田雅人を“ハイパー・サックス・プレイヤー”と呼ぶのは止めにしようと思った。  本田雅人は“ハイパー・サックス・プレイヤー”にしてフュージョン・サックス・プレイヤー&ジャズ・サックス・プレイヤー。でもでも ...

 管理人は本田雅人をT−スクェアで初めて知ったが,角松敏生のファンの間ではすでに有名人だったようだ。  そう。本田雅人のデビューは角松敏生のツアー・バンド。「本田雅人をT−スクェアに盗られた」という角松敏生のライブMCもあったそうな…。  そんな角松敏 ...

 管理人は矢野沙織を別にすれば本田雅人が大好きだ。  管理人の本田雅人好きの第三原因が『WHAT IS FUSION』。イエーイ。『WHAT IS FUSION』こそ“ハイパー・フュージョン・サックス・プレイヤー”本田雅人のオールタイム・ベスト・ライブ。 ...

 管理人は矢野沙織を別にすれば本田雅人が大好きだ。  管理人の本田雅人好きの第二原因が『REAL−FUSION』。  『ILLUSION』での変幻自在の“ジャズ・サックス”に魂を抜かれて迎え入れた『REAL−FUSION』がド真ん中のストレート。“ハイパ ...

 “ハイパー・サックス・プレイヤー”本田雅人が“ジャズ・サックス・プレイヤー”本田雅人となった奇跡の瞬間が『ILLUSION』に記録されている。  管理人は本田雅人が大好きだ。ソニー・ロリンズ,ジョン・コルトレーン,キャノンボール・アダレイ,マイケル・ ...

 杉野講堂から目黒駅まで延々と続く入場待ちの行列に参った警察官が責任者へクレームをつけたという,プリズム“伝説のデビュー・ライブ”『1977 LIVEAT SUGINO KODO』は,棚ボタ。その理由は24年ぶりのユニバーサル・ミュージックとの契約にあっ ...

 プリズムの25周年は“プリズムらしくない”リリース・ラッシュ。  その理由は24年ぶりのユニバーサル・ミュージックとの契約にあった。    まず3月にポリドール音源4枚『PRISM』『SECOND THOUGHTS/SECOND MOVE』『PRISM ...

 プリズムの25周年記念盤『PRESENT Ⅱ』は,プリズム初のセルフ・カヴァーCD・第2弾。  現プリズムの形であり,管理人の中で「主流派」である“ジャズ系”ギター・トリオは実は「非主流派」。それで25周年のお祝いはギター・トリオ結成前の“売れ線”「 ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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