アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2012年02月

 T−スクェアは「フュージョン・バンド」ではなく「ポップ・インストゥルメンタル・バンド」。T−スクェア & ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラは「ポップ・シンフォニー・バンド」である。  そう。「T−スクェア & ロイヤル・フィルハーモニック・オ ...

 管理人の愛する「JAZZ QUEEN」矢野沙織。  「アドリブログ」は矢野沙織を称賛するために始めたブログ。  そんな矢野沙織の大名盤『BE BOP AT THE SAVOY』批評。 1)往年のバップ・ナンバーへの「いぶし銀の」選曲眼。 2)“パーカ ...

 「モノマネ。それはトリビュート」。  この言葉が真実であるとするならば,矢野沙織のビリー・ホリディへのトリビュート作=『GLOOMY SUNDAY〜TRIBUTE TO BILLIE HOLIDAY』は,矢野沙織流・ビリー・ホリディの“大いなるモノマネ ...

 矢野沙織のジャズ・サックスと向き合う時,彼女の若さなど意識することはない。仮に意識しようものなら「世界の中心で愛を叫」びたくなってしまうはず?(管理人は今でも長澤まさみが大好きです!)。  しかし矢野沙織の7th『LITTLE TINY』を聴いた瞬間 ...

 “年に一度の音楽の祭典”第54回(2011年度)のグラミー賞が本日発表された。  アデルが主要3部門を含む6冠達成で感涙。ノラ・ジョーンズ以来の快挙だろうが,話題の中心はしばらくホイットニー・ヒューストンが独占することでしょう?  ん? ジャズ/フュ ...

 小林香織の「アジアの歌姫」宣言。それが『SEVENth』である。  『SEVENth』は“全方位”アジア・シフト。小林香織と台湾,韓国はもはや切り離せない関係。『SEVENth』は何と日本だけでなく台湾,韓国でも同日発売。もはや3カ国がホームと言って ...

 本日,CROSS FM「TOGGY’S T.T.」に小林香織がゲスト出演しました。新作『SEVENth』の全国プロモーションの一環です。  …と言っても生ではなくコメント・ゲストとして「録音」での出演でした。  トギーさんが「小林香織ちゃん」と呼ぶほ ...

 ベスト盤『矢野沙織BEST 〜ジャズ回帰〜』と同日発売のシングル盤『I & I』をW購入。  【I & I】は『矢野沙織BEST 〜ジャズ回帰〜』にも収録されているし【I & I】のカップリング2曲=ベスト盤の補欠?【SWEET LOVE OF MINE】 ...

 16歳での“衝撃の”デビューから4年。20歳を迎えた矢野沙織初のベストCDが『矢野沙織BEST 〜ジャズ回帰〜』。  この4年で矢野沙織を取り巻く環境は激変した。デビューからわずか4年にして,20歳にしてベストCDを出せるジャズメンなど滅多にお目にか ...

 『GROOVIN’ HIGH』で矢野沙織が路線変更。「JAZZ QUEEN」矢野沙織・第2章の幕開けである。  なぁに。バードのコピーやめてしまうの? ビ・バップやめてしまうの? “バッパー”矢野沙織・命の管理人は胸中複雑。矢野沙織がビ・バップを始め ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアー ...

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