アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2018年01月

 “年に一度の音楽の祭典”第60回(2017年度)のグラミー賞が昨日発表された。  世間的にはブルーノ・マーズが主要含む6冠受賞。ケンドリック・ラマーが5冠受賞。  いいや,それ以上に「白いバラ」と「タイムズ・アップ」であろう。ミュージシャンが政治的にも大 ...

 『MUNITY』(以下『ミューニティー』)とは「MUSIC+UNITY」からなる造語で,音楽を通じて一つになるという意味が込められている。  正しく『ミューニティー』こそが『ミューニティー』。インストだし,ライトなフュージョンだし『ミューニティー』が流れ ...

 エディ・ヒギンズにビル・エヴァンスを強烈に感じてしまう。逆にエディ・ヒギンズにビル・エヴァンスを感じなければモグリだと思う。  エディ・ヒギンズは大抵,アルバムに数曲ビル・エヴァンスの愛想曲を取り上げてくるのだが,特に『BEWITCH』(以下『魅惑のと ...

 管理人が林栄一のアルト・サックスに興味を持ったのは大西順子の影響である。  大西順子大好き管理人としては林栄一のバンドに大西順子がサイドメンとして参加を志願したとか,大西順子自ら林栄一の自宅へ教えを請いに通ったとかいうエピソードを聴くと,林栄一を聴かない ...

 「ジャズ・ピアノの王者」エディ・ヒギンズが「ボサノヴァの王者」アントニオ・カルロス・ジョビンを演奏する。  普通に考えたら『SPEAKING OF LOVE〜MUSIC OF JOBIM』(以下『愛の語らい〜ジョビン作品集』)はキワモノ企画ものの1枚であ ...

 『ANDY’S』とは安藤まさひろがTED NAMBA(難波正司)と組んだロック・ギター・ユニットである。  『ANDY’S』での活動が,後のT−スクェア「名盤中の名盤」『GRAVITY』へと繋がることは事実であるが真実ではない。  ズバリ『ANDY’S』 ...

 ズバリ,エディ・ヒギンズの快進撃は全てこのアルバムから始まった。そしてエディ・ヒギンズ個人としての快進撃にとどまらず,VENUSというレーベル全体の快進撃は全てこの『HAUNTED HEART』(以下『魅せられし心』)から始まった。  そう。『魅せられし ...

 管理人の結論。『SPARKLING』(以下『スパークリング』)批評。  『スパークリング』は【SPARKLING FANTASY】【SEXY GALAXY】【SCRAMBLE AVENUE】【SUMMER WAVE】の大ヒット神曲4曲を聴けば星5つ!  ...

 「ダスコ・ゴイコヴィッチ・インターナショナル・ジャズ・オーケストラ」名義による『A HANDFUL O’ SOUL』(以下『ハンドフル・オブ・ソウル』)を聴いてみて,管理人がダスコ・ゴイコヴィッチになぜにそこまで惹かれてしまうのか,その隠された理由が分 ...

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCD/LP/ビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大 ...

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