アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

2018年10月

 ヨーロピアン・ジャズ・トリオに特別な思い入れはない。  ちまたで絶賛,あるいは批判されているようだが,個人的にはそのどちらでもない。アルバムも5枚しか所有していないし,無関心ですみません。そんな感じである。  管理人は考える。個人的にヨーロピアン・ジャズ ...

 「スーパー・ポップ・ドル箱フュージョン・バンド」TRIXが7thアルバムで777の『FEVER』&『FEVER』〜!  「第2期トリックス」=「超絶フュージョン・エンタテインメント・バンド」の『FANTASTIC』は【BOS(T)ON!】でヨレてしまっ ...

 ジャズ/フュージョンに目覚めるまで。管理人はその昔ヘビィ・メタル少年であった。ゆえにプログレも愛好していたしキング・クリムゾンも聴いていた。  “隠れ”ではあるが,ビル・ブラッフォードとトニー・レヴィンを現在でもリスペクトしている。  ただし,だからとい ...

 TRIXの6th『FANTASTIC』のCD帯にこう書かれていた。  『メンバー・チェンジ!?レーベル移籍!?一切無し!!! 第2期トリックスが描く,ポップ・フュージョンのファンタスティックな未来!シツコイくらいに超キャッチーな6thアルバム!!』。   ...

 同じ大衆芸能方面の“ジャズ・ピアニスト”であるが,オスカー・ピーターソンが「エンタメ系」であるならば,エロール・ガーナーは「演芸系」である。  というのも,いつでもどこでもエンターテイナーしてしまうオスカー・ピーターソンに対して,エロール・ガーナーは劇 ...

 長らく管理人のフュージョン人生はカシオペアとスクェアの両雄,続いてDIMENSIONの3強体制。そこへ割り込んできたのがTRIXであった。( ← これは近年のお話。その昔はDIMENSIONとTRIXの位置にはNANIWAか松岡直也かMALTAかW渡辺 ...

 【MISTY】と来れば山本剛のことであって,エロール・ガーナーではない。  これって単に山本剛が「ご贔屓」だからではない。感情的な思い入れではない。この思いはエロール・ガーナーのアルバム『ERROLL GARNER PLAYS MISTY』(以下『ミス ...

 「スイングジャーナル」誌が,レコード会社各社の自薦ノミネート作品を基にして,国内で該当年度中に発売されたCD/LP/ビデオを対象に同誌委託の「ジャズ・ディスク大賞選考委員」によって選出される,日本ジャズ界に最も貢献した作品に贈られる「ジャズ・ディスク大 ...

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