ブログネタ
JAZZ に参加中!
アナログレコード

 『POLITICS』の1曲目は【OZ】。


 【OZ】の,このイントロが“も〜うたまらない”。ジミー・ハスリップの“うなる”ベースウィリアム・ケネディの“JAZZY”なドラムが一体となって,重低音のビートを前へ前へと押し出している。
 そこへラッセル・フェランテの“ビビット”なキーボードマーク・ルッソの“天使”のアルト・サックスが舞い降りてくるのだから“本当たまらない”。イントロの1分13秒間だけで大満足なのだ!

 しかしイエロー・ジャケッツはさらにやってくれる。イントロ終わりから始まるラッセル・フェランテのリズミカルなコード押しからサビへの一気の盛り上がり。
 マーク・ルッソアドリブも,2分35秒からの,どう展開しようかと“手探り”での歌い出しに,いつも感情移入してしまう。

 それにしても【OZ】でのベース・ラインは最高である。ジミー・ハスリップのスゴテクの成せる技なのであろうが,それを際立たせる他の3人のコラボ。いやあ,イエロー・ジャケッツというバンドは“ただ者”ではない。

CD視聴(試聴)・購入はジャケット写真から

YELLOWJACKETS
RUSSELL FERRANTE : ALL KEYBOARDS
JIMMY HASLIP : 5-STRINGS BASS
MARC RUSSO : SAXOPHONE
WILLIAM KENNEDY : DRUMS

GUEST MUSICIANS
ALEX ACUNA : PERCUSSION
STEVE CROES : SYNCLAVIET


Politics
ランキングを見てみよう!