『THIS IS THIS』の4曲目は【JUNGLE STUFF, PART 機曄憤焚次撻献礇鵐哀襦Ε好織奪奸.僉璽函´機曄法

 【ジャングル・スタッフ パート 】は,2曲目【フェイス・ザ・ファイアー】と比較すると,少しばかり“都会寄り”のアフリカン・ジャングル!
 奥地で歌われていた民族音楽が近代文化と接触し,現代風に洗練され“あか抜けた”感がある。ラストのエコーの掛かり具合が鮮烈で,要するにファンキー

 2分49秒から3分7秒までのウェザー・リポート全員でのユニゾンが特に素晴らしい。グルーヴしている。リズム隊がメロディ・ラインをもリードしている。
 その直後から始まる,ウェイン・ショーターアドリブが素晴らしい。ソプラノ・サックスが“笛の音”と化し,ヴォイスとの融合を見せ,ショーター色に染めていく!
 このウェイン・ショーターの表現力には“袂を分けた”ジョー・ザビヌルも最後の最後に“舌を巻いた”のではなかろうか…。

 ザビヌルさん,やっぱりヴォイスよりもショーターでしょ?

 
WEATHER REPORT
JOSEF ZAWINUL : Keyboards
WAYNE SHORTER : Saxophone
VICTOR BAILEY : Bass
MINO CINELU : Percussion, Vocals
PETER ERSKINE : Drums

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THIS IS THIS
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