『FREEDOM AT MIDNIGHT』の1曲目は【FREEDOM AT MIDNIGHT】(以下【フリーダム・アット・ミッドナイト】)。
個人的には「ピアノ・フュージョンを代表する名曲」,そんなランキングがあればTOP10に入れるであろう【フリーダム・アット・ミッドナイト】なのだから,デビッド・ベノワのピアノばかりが目立っている印象が強烈なのだが,それはあくまでもイメージのお話。
真実の【フリーダム・アット・ミッドナイト】とは,ギター,ベース,ドラム,パーカッションの超強力グルーヴなのである。
リズムの刻みが真に心地よいミドル・テンポが,途中ポリリズミックに連動して,とにかく跳ねて跳ねて跳ねまくる。
そこにピアノのアタックがボトムでユニゾンするので,必然的にデビッド・ベノワのピアノがメンバー全員を先導する形で出来上がっている。
軽快なリズムに歯切れの良いピアノがマッチして,しかもキャッチーなメロディーにコーラスが掛かったリズム・ギターと,要所要所でチョッパー・ベースが決まりまくる。
メンバー全員が目立っている。笑顔がこぼれる演奏である。な・の・に・結果,デビッド・ベノワのピアノばかりが目立っている。凄いぞ,凄すぎるぞ,デビッド・ベノワ〜。
DAVID BENOIT : Piano
SAM RINEY : Tenor Saxophone
RANDY KERBER : Synthsizers
DAN HUFF : Guitar
ABRAHAM LABORIEL : Bass
JEFF PORCARO : Drums, Percussion
LENNY CASTRO : Percussion
ミカとダン人(裁17:1-18:31)
赤松敏弘 『NEXT DOOR〜BIRTH OF THE SWIFT JAZZ'』
個人的には「ピアノ・フュージョンを代表する名曲」,そんなランキングがあればTOP10に入れるであろう【フリーダム・アット・ミッドナイト】なのだから,デビッド・ベノワのピアノばかりが目立っている印象が強烈なのだが,それはあくまでもイメージのお話。
真実の【フリーダム・アット・ミッドナイト】とは,ギター,ベース,ドラム,パーカッションの超強力グルーヴなのである。
リズムの刻みが真に心地よいミドル・テンポが,途中ポリリズミックに連動して,とにかく跳ねて跳ねて跳ねまくる。
そこにピアノのアタックがボトムでユニゾンするので,必然的にデビッド・ベノワのピアノがメンバー全員を先導する形で出来上がっている。
軽快なリズムに歯切れの良いピアノがマッチして,しかもキャッチーなメロディーにコーラスが掛かったリズム・ギターと,要所要所でチョッパー・ベースが決まりまくる。
メンバー全員が目立っている。笑顔がこぼれる演奏である。な・の・に・結果,デビッド・ベノワのピアノばかりが目立っている。凄いぞ,凄すぎるぞ,デビッド・ベノワ〜。
DAVID BENOIT : Piano
SAM RINEY : Tenor Saxophone
RANDY KERBER : Synthsizers
DAN HUFF : Guitar
ABRAHAM LABORIEL : Bass
JEFF PORCARO : Drums, Percussion
LENNY CASTRO : Percussion
ミカとダン人(裁17:1-18:31)
赤松敏弘 『NEXT DOOR〜BIRTH OF THE SWIFT JAZZ'』