行ってきました! 広島じゃズ2025 2日目! 10/19の『中林薫平オーケストラ,ケニー・バロン,北川潔,サヴァンナ・ハリス,大林武司,キヨサク,丈青,唐口一之』の3ステージ!
昨年から始まった第2回の広島じゃズ。どうしても中洲ジャズと比較してしまうのだが,これはこれで有り。というか大有り。
規模としては中洲ジャズの半分以下のボリュームですが,どっちにしても中洲ジャズのように7つの会場を渡り歩くことなんかできないのだから(移動途中に遠くから音が飛び込んでくるのが醍醐味ではありますが)2箇所会場ぐらいが丁度良い。管理人は旧広島市民球場の跡地にできた「ひろしまゲートパーク」に張り付いて3ステージを楽しんできました。
入場無料のジャズ・フェスティバルなので今年はtomorinchanとご一緒。tomorinchanは,ただただ疲れた〜,という予想通りの感想でしたが,広島駅到着後,まっすぐに広島じゃズへ向かいたいところを堪えて? いえいえ,本心では管理人も行きたい&行きたかった「お好み村」の将ちゃんで,肉玉ソバのW,生イカ,イカ天,ネギカケのトッピング焼きをアメリカからの観光客6人組と16時におやつなのか夕食なのか分からない食事してからの参戦。おいしゅうございました。
路面電車で会場に到着したタイミングでポツポツ。天気予報通りの小雨模様で,大雨に備えてレインコート持参&観客の邪魔にならなければ折りたたみ傘持参。中林薫平オーケストラの熱演をBGMに,傘をかざす場所を求めて会場全体を練り歩き,傘軍団が集まっているスタッフ出入り口の右隅通路で観戦。大外が空いていたので立ち見だったとはいえ,念願の最前列でケニー・バロン・トリオをガン見してきました。
← 広島じゃズ2025のハイライトは,ケニー・バロンの運指を真後ろから,つまり管理人の反対袖で管理人以上にガン見していた大林武司と丈青の両ピアニスト。大林武司も丈青も,ノリノリでケニー・バロンの鍵盤捌きをガン見。あの少年が“憧れの人”を見つめる光景に見ているこっちまでグッときました。
広島じゃズの「ひろしまゲートパーク」会場は,HOMEテレビによる撮影&女子アナによる司会進行で,ラストは“歌もの”で盛り上がるプログラム構成は中洲ジャズを周到していると思う。でも出店があるし,無料ジャズ・フェスティバルの裏技である有料スポンサー席が売られているし,ステージを映し出す大型モニターが設置されていたりして,中洲ジャズの改良イベント,を感じることもしばしば。
ん? 正直,現時点では中洲ジャズとの差がありすぎる。比較するのは無理がある&かわいそう。体感では広島じゃズは中洲ジャズの5分の1ぐらいのものかなぁ。
その中でもやっぱりケニー・バロン・トリオの出演でしょう。中洲ジャズにはケニー・バロン・クラスの超大物外タレは出演したことがない。しかもたっぷり50分間のステージングだったし,北川潔とサヴァンナ・ハリスに至ってはオーラスの大団円セットにも1曲出演してくれたりと「ビルボードライブ」の1stセット+アンコール付のようなもの。大大満足。
久しぶりに見る北川潔は1曲目が終わったら上着を脱ぐは腕時計を外すはの本気モードだったし,管理人の立ち見席からは初めて見るサヴァンナ・ハリスのドラムを真横から見るアングルで,余裕で超絶&聞き耳立てて臨機応変のドラミングに世界を感じた。ケニー・バロンの巨匠のピアノが目に染みる〜。
それにしても広島じゃズとは実行委員長でもある大林武司のことであろう。スタッフTシャツを着てビッグ・バンドを指揮する姿にアレレ?だったのだが,骨の折れるビッグ・バンドのアレンジを担当し,本職であるピアノの椅子は後輩に譲り,自分以外の出演者に注目がいくように盛り上げている。素晴らしい人格者だと思う。来年は「ミスター・広島じゃズ」大林武司の生演奏を見たいと思いました。
広島じゃズ最高! これはもう2年目にして日本を代表する御当地ジャズ・フェスティバルに育ったのでは? あのライブが全部タダ見って本当に凄い。お金を払ってでも見たいライブの3本立てでした。カモーン,広島じゃズ2026!
昨年から始まった第2回の広島じゃズ。どうしても中洲ジャズと比較してしまうのだが,これはこれで有り。というか大有り。
規模としては中洲ジャズの半分以下のボリュームですが,どっちにしても中洲ジャズのように7つの会場を渡り歩くことなんかできないのだから(移動途中に遠くから音が飛び込んでくるのが醍醐味ではありますが)2箇所会場ぐらいが丁度良い。管理人は旧広島市民球場の跡地にできた「ひろしまゲートパーク」に張り付いて3ステージを楽しんできました。
入場無料のジャズ・フェスティバルなので今年はtomorinchanとご一緒。tomorinchanは,ただただ疲れた〜,という予想通りの感想でしたが,広島駅到着後,まっすぐに広島じゃズへ向かいたいところを堪えて? いえいえ,本心では管理人も行きたい&行きたかった「お好み村」の将ちゃんで,肉玉ソバのW,生イカ,イカ天,ネギカケのトッピング焼きをアメリカからの観光客6人組と16時におやつなのか夕食なのか分からない食事してからの参戦。おいしゅうございました。
路面電車で会場に到着したタイミングでポツポツ。天気予報通りの小雨模様で,大雨に備えてレインコート持参&観客の邪魔にならなければ折りたたみ傘持参。中林薫平オーケストラの熱演をBGMに,傘をかざす場所を求めて会場全体を練り歩き,傘軍団が集まっているスタッフ出入り口の右隅通路で観戦。大外が空いていたので立ち見だったとはいえ,念願の最前列でケニー・バロン・トリオをガン見してきました。
← 広島じゃズ2025のハイライトは,ケニー・バロンの運指を真後ろから,つまり管理人の反対袖で管理人以上にガン見していた大林武司と丈青の両ピアニスト。大林武司も丈青も,ノリノリでケニー・バロンの鍵盤捌きをガン見。あの少年が“憧れの人”を見つめる光景に見ているこっちまでグッときました。
広島じゃズの「ひろしまゲートパーク」会場は,HOMEテレビによる撮影&女子アナによる司会進行で,ラストは“歌もの”で盛り上がるプログラム構成は中洲ジャズを周到していると思う。でも出店があるし,無料ジャズ・フェスティバルの裏技である有料スポンサー席が売られているし,ステージを映し出す大型モニターが設置されていたりして,中洲ジャズの改良イベント,を感じることもしばしば。
ん? 正直,現時点では中洲ジャズとの差がありすぎる。比較するのは無理がある&かわいそう。体感では広島じゃズは中洲ジャズの5分の1ぐらいのものかなぁ。
その中でもやっぱりケニー・バロン・トリオの出演でしょう。中洲ジャズにはケニー・バロン・クラスの超大物外タレは出演したことがない。しかもたっぷり50分間のステージングだったし,北川潔とサヴァンナ・ハリスに至ってはオーラスの大団円セットにも1曲出演してくれたりと「ビルボードライブ」の1stセット+アンコール付のようなもの。大大満足。
久しぶりに見る北川潔は1曲目が終わったら上着を脱ぐは腕時計を外すはの本気モードだったし,管理人の立ち見席からは初めて見るサヴァンナ・ハリスのドラムを真横から見るアングルで,余裕で超絶&聞き耳立てて臨機応変のドラミングに世界を感じた。ケニー・バロンの巨匠のピアノが目に染みる〜。
それにしても広島じゃズとは実行委員長でもある大林武司のことであろう。スタッフTシャツを着てビッグ・バンドを指揮する姿にアレレ?だったのだが,骨の折れるビッグ・バンドのアレンジを担当し,本職であるピアノの椅子は後輩に譲り,自分以外の出演者に注目がいくように盛り上げている。素晴らしい人格者だと思う。来年は「ミスター・広島じゃズ」大林武司の生演奏を見たいと思いました。
広島じゃズ最高! これはもう2年目にして日本を代表する御当地ジャズ・フェスティバルに育ったのでは? あのライブが全部タダ見って本当に凄い。お金を払ってでも見たいライブの3本立てでした。カモーン,広島じゃズ2026!

