「上原ひろみ HIROMI’S SONICWONDER JAPAN TOUR 2025 “OUT THERE”」! LIVEレポート2日目の今夜はステージング編です。
「上原ひろみ HIROMI’S SONICWONDER JAPAN TOUR 2025 “OUT THERE”」は1stセット,2ndセット,アンコールの3部構成。これは演者にとっても観客にとっても必然の構成。休憩が絶対に必要なコンサートである。
管理人なんかは前半の5曲でもうお腹いっぱい! とにかく聴き疲れしてしまった。
MCで事前に上原ひろみから「今からノンストップでやります。準備はよろしいでしょうか?」「4曲もあるとついつい傍観してしまいがちかもしれないんですけども」という的確過ぎる前置きが話されたがその通りでした。
とにかく楽曲の内容が濃い。演奏の密度が高すぎる。一音一音真剣に耳をそばだてていたものだから5曲で約1時間,そのうちの4曲は組曲【OUT THERE】なので切れ目なしの4連続演奏で一気に疲労困憊してしまった。
そう。疲れるのは演奏する側だけではないのだ。予習の段階から組曲【OUT THERE】でつまずいていたのだが,生で聴いても理解できない難曲であった。上原ひろみが組曲の中にちょっとずつキャッチーなメロディーを入れてくれているから,それがかえって仰け反ってしまう。スリリングながらテーマで美メロが流れてくるとホットする感じでした。
そうして2ndセットは気楽に盛り上がれる人気曲のオンパレードと思いきや,テイストとしては1stセットの延長線。これでもかっ,というくらいのキメの連続,ユニゾン連発,アドリブの応酬であって「HIROMI’S SONICWONDER」のライブ中だというのに,昔のカシオペアのキャッチコピー「スリル,スピード,テクニック」を思い重ねてしまったし,とにかく超絶が凄すぎて,やはり上原ひろみだけに「チック・コリア・エレクトリック・バンド」を継承したバンドであるかのように見つめていた。
ライブでの「HIROMI’S SONICWONDER」の基本は上原ひろみ+アルファ。アダム・オファリルのトランペットも,アドリアン・フェローのベースも,ジーン・コイのドラムも,ソロがあるにはあるのだが基本は上原ひろみとのデュエット形式。互いに音で意思を通わせながら2人だけの音楽を作っていく。それが毎日続くツアーで音を重ねる「HIROMI’S SONICWONDER」の血液であり,メンバーの最高のご馳走なのだと思った。
観客の視線を一身に浴びたであろう,ステージ上の上原ひろみは,よく体力が持つな,と心配になるくらいの激しい動きで,座ってはいても椅子から落ちそうになるわ,すぐに立ち上がってまたすぐにしゃがむわ,本当に走り出す一歩手前の状態で,もしや上原ひろみは長距離ランナーとしても大成するかも?
その意味で,こちらも上原ひろみのMCでの「箱根駅伝のように私たちバトンを渡していきますので。応援していただけると一緒にゴールを目指せるかなと思いますので」の通りであった。
そんな難度の高いセットリストを聴かせるための3部構成ではありましたが,1stは黒のドレス,2ndは真っ赤なドレス。アンコールはツアー・Tシャツという衣装替えも目を見張る〜。上原ひろみがベッピンさん。こんなにもカワユイ美女はそんじょそこらにはいませんよ〜。40を超えてここまでかわいくなるなんて。もはやアイドル級ですし真っ赤なドレス姿は女優さんかと。でもピアノの前に座ると,野生児に戻るというか「天才少女」以外の何物でもありません。
とにかく上原ひろみが凄すぎて,管理人にとってはアンコールのソロ・ピアノ【BLACKBIRD】ぐらいがちょうどよかったりして…。エヘヘ…。
上原ひろみが奏でる【BALLOON POP】のテーマと満場の拍手に迎えられたメンバーの入場行進が「上原ひろみ HIROMI’S SONICWONDER JAPAN TOUR 2025 “OUT THERE”」のハイライト! 【BALLOON POP】の「入場行進」のテーマが頭の中でリピートし続けております…。エヘヘ…。
さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ後半のセットリストを報告しておきます。
2ndセット:
06.UP
07.UTOPIA
08.XYZ
09.YES! RAMEN!!
アンコール:
10.BLACKBIRD
11.BALLOON POP
「上原ひろみ HIROMI’S SONICWONDER JAPAN TOUR 2025 “OUT THERE”」は1stセット,2ndセット,アンコールの3部構成。これは演者にとっても観客にとっても必然の構成。休憩が絶対に必要なコンサートである。
管理人なんかは前半の5曲でもうお腹いっぱい! とにかく聴き疲れしてしまった。
MCで事前に上原ひろみから「今からノンストップでやります。準備はよろしいでしょうか?」「4曲もあるとついつい傍観してしまいがちかもしれないんですけども」という的確過ぎる前置きが話されたがその通りでした。
とにかく楽曲の内容が濃い。演奏の密度が高すぎる。一音一音真剣に耳をそばだてていたものだから5曲で約1時間,そのうちの4曲は組曲【OUT THERE】なので切れ目なしの4連続演奏で一気に疲労困憊してしまった。
そう。疲れるのは演奏する側だけではないのだ。予習の段階から組曲【OUT THERE】でつまずいていたのだが,生で聴いても理解できない難曲であった。上原ひろみが組曲の中にちょっとずつキャッチーなメロディーを入れてくれているから,それがかえって仰け反ってしまう。スリリングながらテーマで美メロが流れてくるとホットする感じでした。
そうして2ndセットは気楽に盛り上がれる人気曲のオンパレードと思いきや,テイストとしては1stセットの延長線。これでもかっ,というくらいのキメの連続,ユニゾン連発,アドリブの応酬であって「HIROMI’S SONICWONDER」のライブ中だというのに,昔のカシオペアのキャッチコピー「スリル,スピード,テクニック」を思い重ねてしまったし,とにかく超絶が凄すぎて,やはり上原ひろみだけに「チック・コリア・エレクトリック・バンド」を継承したバンドであるかのように見つめていた。
ライブでの「HIROMI’S SONICWONDER」の基本は上原ひろみ+アルファ。アダム・オファリルのトランペットも,アドリアン・フェローのベースも,ジーン・コイのドラムも,ソロがあるにはあるのだが基本は上原ひろみとのデュエット形式。互いに音で意思を通わせながら2人だけの音楽を作っていく。それが毎日続くツアーで音を重ねる「HIROMI’S SONICWONDER」の血液であり,メンバーの最高のご馳走なのだと思った。
観客の視線を一身に浴びたであろう,ステージ上の上原ひろみは,よく体力が持つな,と心配になるくらいの激しい動きで,座ってはいても椅子から落ちそうになるわ,すぐに立ち上がってまたすぐにしゃがむわ,本当に走り出す一歩手前の状態で,もしや上原ひろみは長距離ランナーとしても大成するかも?
その意味で,こちらも上原ひろみのMCでの「箱根駅伝のように私たちバトンを渡していきますので。応援していただけると一緒にゴールを目指せるかなと思いますので」の通りであった。
そんな難度の高いセットリストを聴かせるための3部構成ではありましたが,1stは黒のドレス,2ndは真っ赤なドレス。アンコールはツアー・Tシャツという衣装替えも目を見張る〜。上原ひろみがベッピンさん。こんなにもカワユイ美女はそんじょそこらにはいませんよ〜。40を超えてここまでかわいくなるなんて。もはやアイドル級ですし真っ赤なドレス姿は女優さんかと。でもピアノの前に座ると,野生児に戻るというか「天才少女」以外の何物でもありません。
とにかく上原ひろみが凄すぎて,管理人にとってはアンコールのソロ・ピアノ【BLACKBIRD】ぐらいがちょうどよかったりして…。エヘヘ…。
上原ひろみが奏でる【BALLOON POP】のテーマと満場の拍手に迎えられたメンバーの入場行進が「上原ひろみ HIROMI’S SONICWONDER JAPAN TOUR 2025 “OUT THERE”」のハイライト! 【BALLOON POP】の「入場行進」のテーマが頭の中でリピートし続けております…。エヘヘ…。
さて,この記事はLIVEレポートなので,ステージ後半のセットリストを報告しておきます。
2ndセット:
06.UP
07.UTOPIA
08.XYZ
09.YES! RAMEN!!
アンコール:
10.BLACKBIRD
11.BALLOON POP

