アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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カテゴリ: CD批評:S:ソニー・ロリンズ

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の9曲目は【WAY OUT WEST (ALTERNATE TAKE)】(以下【ウェイ・アウト・ウエスト(別テイク)】)。  【ウェイ・アウト・ウエスト(別テイク)】での,ソニー・ロリンズのテナー演歌?“ ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の8曲目は【COME, GONE (ALTERNATE TAKE)】(以下【カム・ゴーン(別テイク)】)。  【カム・ゴーン(別テイク)】を聴いてみて,読者の皆さんは何を感じるのだろうか?  ソニー・ロリ ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の4曲目は【WAGON WHEELS】(以下【ワゴン・ホイール】)。  一貫して“いかにも田舎者”の雰囲気が流れる【ワゴン・ホイール】は,ソニー・ロリンズのスケールと“懐の深さ”を感じさせてくれる。   ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の7曲目は【I’M AN OLD COWHAND (ALTERNATE TAKE)】(【俺は老カウボーイ(別テイク)】)。  【俺は老カウボーイ(別テイク)】は“ハード・ボイルド”なカウボーイ! オリジナ ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の6曲目は【WAY OUT WEST】(以下【ウェイ・アウト・ウエスト】)。  【ウェイ・アウト・ウエスト】は,3人の名人技が“噛み合った”ソニー・ロリンズを代表する“歌もの”である。  “歌もの”と言 ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の5曲目は【THERE IS NO GREATER LOVE】(以下【ノー・グレーター・ラヴ】)。  テナー・トリオというフォーマットに,耳が慣れてくるであろう5曲目に,このゆったりとした【ノー・グレータ ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の3曲目は【COME, GONE】(以下【カム・ゴーン】)。  【カム・ゴーン】こそ,最初から最後まで全開で飛ばしまくる“世紀のアドリブ王”ソニー・ロリンズの真骨頂!  この演奏はトリオの“それ”というよ ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の2曲目は【SOLITUDE】(以下【ソリチュード】)。  【ソリチュード】の名演も数多いが,これ程,曲の骨子が鮮明に聴こえてくるのは,ソニー・ロリンズのこのトラック以外に見当たらない。  【ソリチュード ...

アナログレコード  『WAY OUT WEST』の1曲目は【I’M AN OLD COWHAND】(【俺は老カウボーイ】)。  【俺は老カウボーイ】について批評するのは難しいかな。言葉を幾重に重ねるよりもアルバム・ジャケットを見てもらう方が簡単だから… ...

アナログレコード  世の中には“絶対音感”と呼ばれるものを持つ人がいる。ドレミファを完璧に聴き分ける能力のことだ。  “無い物ねだり”で憧れたりもするのだが,当の本人たちの中には“絶対音感なんて不必要,むしろ邪魔”と述べる人もいる。なぜだろう?  答え ...

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