アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

カテゴリ: CD批評:ハービー・ハンコック

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』の4曲目は【VEIN MELTER】。  【VEIN MELTER】は,これまでのファンク3連続から一転,全体にゆったりと時が流れるフュージョンである。  心臓の拍動にも似たビートの上に,ベニー・モウピンの ...

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』の3曲目は【SLY】。  【SLY】こそ,ジャズ・ファンクだ! ハービー・ハンコックの“洗練された黒さ”を大いに楽しめる。  2分3秒から始まる,ミディアムからアップテンポへの展開は,バンド全体にスイッチ ...

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』の2曲目は【WATERMELON MAN】。  軽快なイントロの掛け声?とは裏腹に,JAZZYなサックスがファンキーに“歌う”【WATERMELON MAN】は“ご存じ”ハービー・ハンコック自身の代表曲。 ...

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』の1曲目は【CHAMELEON】。  イントロからして,いかにも,という感じの【CHAMELEON】に,新時代の息吹を感じた懐かしさがよみがえる。  さすがに今聴くと古くさくも思えるが,とても30年前の作 ...

アナログレコード  『HEAD HUNTERS』(以下『ヘッド・ハンターズ』)ほど,ジャズ・ファンから“ダメ出し”されてきたCDもないであろう。  『ヘッド・ハンターズ』発売時のハービー・ハンコックは,すでにジャズ・ピアニストとしての名声を博していた。 ...

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