アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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カテゴリ:CD批評 > ム:向谷 実

 『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』の3曲目は【TAKE THE SL TRAIN】(以下【テイク・ザ SL トレイン】)。  【テイク・ジ・A・トレイン】ならぬ【テイク・ザ・SL・トレイン】こそ,もはやカシオペア以上の生業とな ...

 『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』の5曲目は【RECOLLECTION】(以下【リコレクション】)。  管理人にとって【リコレクション】はH2Oの【想い出がいっぱい】のようなもの。【リコレクション】を耳にすると,決まって“郷愁 ...

 『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』の9曲目は【1940】。  「向谷実と輝くオーケストラ」による“楽しい”ビッグ・バンドの熱演である。“ノリノリ”のピアノ・コンチェルト形式は,ピアノマン“至福の一時”であろう。ビッグ・バンドが ...

 『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』の2曲目は【ASIA】(以下【アジア】)。  キレの良いリズムとメロディアスなテーマが印象的な【アジア】は,たとえ西洋楽器のオンパレードであろうとも,もろ“アジア”っぽい。アジアの多様性と,世 ...

 『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』の1曲目は【PRELUDE】(以下【2つのピアノのためのプレリュード】)。  【2つのピアノのためのプレリュード】は,まだ幼き日の“向谷少年”の姿!  最初はピアノ教室に“いやいや”通いつつも ...

 「トレイン・シュミレーター」系の発売ラッシュで“売れっ子”となった向谷実であるが,彼のソロCDの歴史は『WELCOME TO THE MINORU’S LAND』(以下『ミノル・ランド』)から始まった。  すでに現在の向谷実を予感させるトラックもあっ ...

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