アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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カテゴリ: CD批評:J:ジャッキー・マクリーン

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の6曲目は【ABSTRACTION】(以下【アブストラクション】)。  『4, 5 & 6』の6である。しかも「バップ・トランペッター」ドナルド・バード入りである。…なのに【アブストラクション】である。バラード ...

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の5曲目は【WHEN I FALL IN LOVE】(以下【ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ】)。  【ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ】と来れば,名バラードと答えるはずである。しかし,ジャッキー・マクリー ...

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の4曲目は【CONFIRMATION】(以下【コンファメーション】)。  ジャッキー・マクリーン・セクステットの【コンファメーション】は,典型的なハード・ブローイング! チャーリー・パーカーの代表曲を,この“ ...

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の3曲目は【CONTOUR】(以下【コントゥアー】)。  【コントゥアー】は,メロディ&ハーモニー重視! ジャッキー・マクリーンとしては,良く言えば“ソフト”。悪く言えば“気合不足”。  管理人の評価は○であ ...

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の2曲目は【WHY WAS I BORN?】(以下【ホワイ・ワズ・アイ・ボーン?】)。  ちまたの通説通り『4, 5 AND 6』でのジャッキー・マクリーンは,チャーリー・パーカーの影響が色濃く出ている。   ...

アナログレコード  『4, 5 AND 6』の1曲目は【SENTIMENTAL JOURNEY】(以下【センチメンタル・ジャーニー】)。  【センチメンタル・ジャーニー】は,ほのぼのとした「牧歌」であり,ジャッキー・マクリーンの「鼻歌」である。  【 ...

アナログレコード  またも「どこかに在りそうで,でもどこにも見つからない」自作格言シリーズを…。  「言葉だけでは感動しない。言葉で伝えようとする“必死な思い”が,言葉に“魂を吹き込み”感動させるのだ」。  そう。「熱意こそ話の命」なのである。同じ言葉 ...

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