アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

カテゴリ: CD批評:リー・モーガン

アナログレコード  『HERE’S LEE MORGAN』の6曲目は【BESS】(以下【ベス】)。  【ベス】は,リー・モーガンの異色作である。とにかく楽しいハード・バップ! いつものリー・モーとは思えない,軽快&快調な演奏が素晴らしい。  リー・モー ...

アナログレコード  『HERE’S LEE MORGAN』の5曲目は【OFF SPRING】(以下【オフ・スプリング】)。  【オフ・スプリング】は,オーソドックスなバップ・チューン。ゆえにアドリブよりもアンサンブル重視のサイドメンの小技が楽しめる。 ...

アナログレコード  『HERE’S LEE MORGAN』の3曲目は【I’M A FOOL TO WANT YOU】(以下【アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー】)。  管理人は【アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー】を“世紀の名演”の類に入れた ...

アナログレコード  『HERE’S LEE MORGAN』の1曲目は【TERRIBLE “T”】(以下【テリブル “T”】)。  【テリブル “T”】は,実に活きの良い,そしてバランスの良い演奏。“いい時代のジャズ”している!  ポール・チェンバース ...

アナログレコード  『HERE’S LEE MORGAN』の4曲目は【RUNNING BROOK】(以下【ランニング・ブルック】)。  【ランニング・ブルック】は,ハード・バップ的なモードの香りが聴き所。“熱気”あふれる激しいハーモニーと,細かいフレー ...

アナログレコード  『HERE’S LEE MORGAN』の2曲目は【MOGIE】(以下【モギー】)。  【モギー】には,まずジャズを愛することに取り組んだ,ジャズメンの“魂”が宿っている。自分一人だけ先んじることもできるが,どこかで共演者の音とつなが ...

 またしてもジャズ・ジャーナリズムへの苦言で申し訳ないが,サックス・シーンやピアノ・シーンでは,次世代のスターが“雨後の筍”のごとく登場する。  確かに騒がれるだけあって,皆,水準以上の実力者。“箸にも棒にも掛からない偽物だ〜”とか“金返せ〜”とかの“ハズ ...

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