アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

カテゴリ: CD批評:ランディ・ブレッカー

アナログレコード  『SOME SKUNK FUNK』の8曲目は【FREEFALL】(以下【フリーフォール】)。  【フリーフォール】は『サム・スカンク・ファンク』唯一のジャズ・ナンバー! ブレッカー・ブラザーズにしては“超貴重”な4ビートでビッグ・バン ...

アナログレコード  『SOME SKUNK FUNK』の3曲目は【SHANGHIGH】(以下【シャンハイ】)。  【シャンハイ】は,WDRビッグ・バンドだからできた,ラテン・フルバン・ナンバー! いや,正確には「ピーター・アースキンだからできた」の誤りで ...

アナログレコード  『SOME SKUNK FUNK』の2曲目は【SPONGE】(以下【スポンジ】)。  管理人にとって,ブレッカー・ブラザーズを聴く楽しみの一つが「隠れ」ギター! ブレッカー・ブラザーズの後ろで“実は凄い”エレキ・ギターが大活躍,とい ...

アナログレコード  『SOME SKUNK FUNK』の7曲目は【LET IT GO】(以下【レット・イット・ゴー】)。  【レット・イット・ゴー】は,元来“5管の分厚いアンサンブル”が聴き所であっただけに,少々のことでは驚かないと思っていたのだが…。 ...

アナログレコード  『SOME SKUNK FUNK』の1曲目は【SOME SKUNK FUNK】(以下【サム・スカンク・ファンク】)。  【サム・スカンク・ファンク】は“音の大洪水”! 使い古された言葉はどうかと思ったが,やっぱり“音の大洪水”としか ...

アナログレコード  ジャズ/フュージョン界に,ファミリー・バンド(兄弟バンド)は「あるにはある」が,その分母の大きさに対する分子の少なさに釈然としないものがある。  例えば,ニューオリンズのジャズ環境! ジャズ発祥の地=ニューオリンズは,今日でも巷の隅 ...

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