アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

カテゴリ: CD批評:MEDESKI MARTIN & WOOD

アナログレコード  『TONIC』の7曲目は【THAW】(以下【ソー】)。  【ソー】が凄い! 初めは特に気に留めることもなかったが最近俄然気になっている。【ソー】における,フリー・インプロのまま突進し続ける(しかしどこか冷静な)演奏に,キース・ジャレッ ...

アナログレコード  『TONIC』の6曲目は【BUSTER RIDES AGAIN】(以下【バスター・ライズ・アゲイン】)。  【バスター・ライズ・アゲイン】は,バド・パウエルの愛奏曲。そしてジョン・メデスキが最初に買ったブルーノートのCDは,バド・パウ ...

アナログレコード  『TONIC』の5曲目は【RISE UP】(以下【ライズ・アップ】)。  【ライズ・アップ】は,ピアノ・トリオ=メデスキ,マーチン&ウッドの本領発揮! 【ライズ・アップ】は“正統派”ブルース,ニューオーリンズ・ジャズである。  勿論 ...

アナログレコード  『TONIC』の4曲目は【YOUR LADY】(以下【ユア・レディ】)。  【ユア・レディ】は,メデスキ,マーチン&ウッドが捧げるジョン・コルトレーンへのリスペクト!  メデスキ,マーチン&ウッドにしては“珍しく”素直なカバー。ジョ ...

アナログレコード  『TONIC』の2曲目は【AFRIQUE】(以下【アフリーク】)。  管理人の「メデスキ,マーチン&ウッド好き」が確立された,思い出のトラック。それが【アフリーク】である。  【アフリーク】に対しては,様々な特別な思いが入り混じって ...

アナログレコード  『TONIC』の3曲目は【SEVEN DEADLIES】(以下【セヴン・デッドリーズ】)。  【セヴン・デッドリーズ】こそ,メデスキ,マーチン&ウッドが考える“ジャズの前衛”である! そう。実体はピアノ・トリオによる“プログレ”なの ...

アナログレコード  『TONIC』の1曲目は【INVOCATION】(以下【インヴォケイション】)。  【インヴォケイション】は,90%アドリブの難曲である。残念ながら,耳が“置いて行かれる”実感がある。これは凄い!  オープニングの1分間は,静寂に ...

アナログレコード  メデスキ,マーチン&ウッドと聞いて,眉をひそめるジャズ・ファンは多いだろう。その大半は,4ビート以外はジャズとは認めない,なんとも頑固で可哀想な人たち?である。  勿論,どんな音楽どんなジャズを聴こうとも,それはその人の自由! 好み ...

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