アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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カテゴリ: CD批評:フ:PRISM

 テレビ朝日系「CNNヘッドライン」のテーマソングである【COME ON】目当てでプリズムに初めて接したファンを気の毒に思う。  【COME ON】収録の『THE SILENCE OF THE MOTION』(以下『サイレンス・オブ・ザ・モーション』) ...

 杉野講堂から目黒駅まで延々と続く入場待ちの行列に参った警察官が責任者へクレームをつけたという,プリズム“伝説のデビュー・ライブ”『1977 LIVEAT SUGINO KODO』は,棚ボタ。その理由は24年ぶりのユニバーサル・ミュージックとの契約にあっ ...

 プリズムの25周年は“プリズムらしくない”リリース・ラッシュ。  その理由は24年ぶりのユニバーサル・ミュージックとの契約にあった。    まず3月にポリドール音源4枚『PRISM』『SECOND THOUGHTS/SECOND MOVE』『PRISM ...

 プリズムの25周年記念盤『PRESENT Ⅱ』は,プリズム初のセルフ・カヴァーCD・第2弾。  現プリズムの形であり,管理人の中で「主流派」である“ジャズ系”ギター・トリオは実は「非主流派」。それで25周年のお祝いはギター・トリオ結成前の“売れ線”「 ...

 プリズムの25周年記念盤『PRESENT Ⅰ』は,プリズム初のセルフ・カヴァーCD・第1弾。  現プリズムの形であり,管理人の中で「主流派」である“ジャズ系”ギター・トリオは実は「非主流派」。それで25周年のお祝いはギター・トリオ結成前の“売れ線”「 ...

 プリズムの20周年記念盤『PRISMANIA』は,プリズム初のベストCD。  プリズム・クラスの人気バンドともなれば(デビュー20周年なのだから)ベストCDの1枚や2枚は当たり前(レコード会社主導の企画盤は既発済)。  しかしプリズムのポリシーは「ア ...

 プリズムにとって最も重要なアルバムが『マザーアース』。ここは動かせないが『マザーアース』と同等に,いや『マザーアース』以上に重要なのが『REJUVENATION』(以下『リジューヴァネーション』)である。  そう。『マザーアース』が,プリズムのアンチ ...

 プリズムにとって最も重要なアルバムが『MOTHER EARTH』(以下『マザーアース』)だと思う。  『マザーアース』がバンドの歴史におけるターニング・ポイントだと強く思うからだ。  『マザーアース』は,管理人の前に突如表われた“まさかの”ヒーリング ...

 第1期プリズムの集大成が『LIVE』なら,第2期プリズムの総決算が『LIVE A LIVE VOL.2』。  『LIVE A LIVE VOL.2』は『NOTHIN’ UNUSUAL』の録音メンバーによるプリズム第2期のレパートーリー・ライブ。  し ...

 管理人がプリズムを聞くようになったのは,売れ線の名曲【TAKE OFF】からである。あのマイルド・セブンのCMは角松敏生の【SEA LINE】と同様,あの美メロが流れた瞬間,遊んでいても食事をしてても,もう何をしていても画面に釘付けの金縛り〜。  し ...

 『UNCOVERED』の3曲目は【DEJA VU】)。  【DEJA VU】は『MOTHER EARTH』の【DEJA VU】ではない。和田アキラが,かなりの量のジャズ・フレーズを詰め込んできている。プリズムらしい“厳しい演奏”に終始している。  こ ...

 『UNCOVERED』の1曲目は【BIOLOGY’S LIFELINE】)。  【BIOLOGY’S LIFELINE】は渡辺建! 渡辺建が今にも歌い出しそうなイントロの入り具合。実際に(ボーカルではなく)フレットレス・ベースで歌い上げている。  【 ...

 『UNCOVERED』の2曲目は【SHADOW OF THE JUNGLE GYM】)。  【SHADOW OF THE JUNGLE GYM】は,フレーズ朗々と紡ぎ出される“メローな”プリズム。これぞ“聴かせる”プリズムの真骨頂である。  「弾きす ...

 ジャズ・フレーズ禁止「ポップ・クリエイティヴ」のカシオペア。ご存知「F−1グランプリ」のT−スクェア。中森明菜で「レコ大受賞」の松岡直也。「ヒューマン・ソウル」のナニワ・エキスプレス。あの「バンマス」MALTAでさえ「ラップ&ヴォーカル」志向へと路線変 ...

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