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カテゴリ: CD批評:ス:鈴木 賢司

『COSMIC WORDS』の9曲目は【輝ける7つの海をこえて】。  【輝ける7つの海をこえて】は,日本のギター・インストの「金字塔」の1曲である。  ジャズ/フュージョン系ではない,例えば高中正義,角松敏生のPOPな名曲について賛辞が送られることがよくあ ...

『COSMIC WORDS』の5曲目は【夢見るころを過ぎて】。  【夢見るころを過ぎて】はトラック・タイトル通りの「夢心地」でふわふわして聴くトラック。  メロウでうっとりと「聞き惚れて」しまう。大正ロマンの懐かしいダンスホールの雰囲気が充満している。   ...

『COSMIC WORDS』の4曲目は【CLUB ELEKING】。  【CLUB ELEKING】の鈴木賢司こそが「ギター・ヒーロー」である。タイトなリズムの上空をイケイケのギターが飛び回る。  会場が一体となって鈴木賢司のギターの指先に注目している。 ...

『COSMIC WORDS』の3曲目は【JUST I LIKE THIS】。  鈴木賢司ってお洒落だよなぁ。それって鈴木賢司のファッションの話ではなく【JUST I LIKE THIS】のお話。で,以下はイメージのお話。  【輝ける7つの海をこえて】でも ...

『COSMIC WORDS』の2曲目は【理由なき反抗】。  【理由なき反抗】での鈴木賢司のロック・ギターは十二分に刺激的である。  イントロからのエッジの立ったカッティングからディストーションの効いたギター・ソロはハード・ロックのギンギン感で纏われている。 ...

『COSMIC WORDS』の1曲目は【RUMINATE】。  【RUMINATE】とは『COSMIC WORDS』のオープニングSE。  当時はこの手の手法のアルバムが流行っていて,管理人的にはザ・スクェアの『ADVENTURES』の【ADVENTURE ...

 管理人の音楽鑑賞は実際は雑食のオール・ジャンルです。部屋にいる時には「ながら聞き」のBGMとしてラジオがずっと流れています。ですので邦洋のヒット曲は大概網羅できていると自負しています。  ただし「CD鑑賞」となると話は一変。SACD+ヘッドフォンで「拝聴 ...

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