アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

ジャズ/フュージョン批評ブログ CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

カテゴリ: CD批評:RETURN TO FOREVER FEATURING CHICK COREA

 『THE MOTHERSHIP RETURNS』(以下『ザ・マザーシップ・リターンズ』)について,どうしても語らなければならないのは『ザ・マザーシップ・リターンズ』は「RETURN TO FOREVER Ⅳ」名義であるという1点に尽きる。  2008 ...

 チック・コリアがライナーノーツの中で『FOREVER』(以下『フォーエヴァー』)について「このトリオはリターン・トゥ・フォーエヴァーとは切り離して考えてほしい」と述べている。  しかし,アルバム・タイトルが,バンド名=リターン・トゥ・フォーエヴァーの ...

 『RETURNS』(以下『リターンズ〜リユニオン・ライヴ』)を聴いて,チック・コリアにこう問い尋ねたくなった。  チック・コリアよ,リターン・トゥ・フォーエヴァーで,何かやり残したことがあったのかと?  『リターンズ〜リユニオン・ライヴ』は「第2期」 ...

 ブラジリアン・フレイヴァーな「第1期」リターン・トゥ・フォーエヴァーの2nd『LIGHT AS A FEATHER』(以下『ライト・アズ・ア・フェザー(完全盤)』)は『完全盤』の発売当日に買い直した1枚。  買い直しの理由は,普通であれば「好きすぎて」 ...

 『RETURN TO FOREVER LIVE:THE COMPLETE CONCERT』(以下『ザ・コンプリート・コンサート』)は「拡大版」と称される「第3期」リターン・トゥ・フォーエヴァーの“拡大版の拡大版”で,ついに10人体制となった“百花繚乱” ...

 リターン・トゥ・フォーエヴァーはチック・コリアとスタンリー・クラークの「双頭バンド」で間違いない。  ただし,リターン・トゥ・フォーエヴァーがチック・コリアとスタンリー・クラークの「双頭バンド」になったのは「拡大版」と称される「第3期」リターン・トゥ ...

 リターン・トゥ・フォーエヴァー,ここにプログレ・フュージョン究めたり!  それが『ROMANTIC WARRIOR』(以下『浪漫の騎士』)! 『浪漫の騎士』の発売をもってリターン・トゥ・フォーエヴァー「2期」の活動休止も当然だったと思っている。   ...

 リターン・トゥ・フォーエヴァーは『RETURN TO FOREVER』でのチック・コリアのソロ・プロジェクトとしてスタートし『LIGHT AS A FEATHER』で「チック・コリア & リターン・トゥ・フォーエヴァー」名義となる。  そしてリターン・ ...

 アドリブログは「リターン・トゥ・フォーエヴァー批評」の真っ最中。しかし,リターン・トゥ・フォーエヴァーを聴いていると,もう,どうしても,管理人の「青春の1ページ」=「チック・コリア・エレクトリック・バンド」へとワープしてしまいたくなる衝動に襲われてしま ...

 チック・コリア & リターン・トゥ・フォーエヴァーの第2期=ロック路線の第1弾が『HYMN OF THE SEVEN GALAXY』(以下『第7銀河の賛歌』)。  思うに『第7銀河の賛歌』におけるリターン・トゥ・フォーエヴァーの“激変ぶり”は必然の結果 ...

 『RETURN TO FOREVER』(以下『リターン・トゥ・フォーエヴァー』)こそが,70年代ジャズ/フュージョンの“最高傑作”である。  この点については大方のジャズ/フュージョン・ファンにご賛同いただけると思っている。  ズバリ『リターン・トゥ ...

↑このページのトップヘ