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カテゴリ: CD批評:C:チャールス・ミンガス

 チャールス・ミンガスが「『CHANGES ONE』(以下『チェンジズ・ワン』)と『CHANGES TWO』(以下『チェンジズ・トゥー』は,僕がこれまでに作ったベスト・アルバムだ」と語ったと聞いたら,にわかミンガス・ファンだとしても,これは聴くしかないで ...

 チャールス・ミンガスが「『CHANGES ONE』(以下『チェンジズ・ワン』)と『CHANGES TWO』(以下『チェンジズ・トゥー』は,僕がこれまでに作ったベスト・アルバムだ」と語ったと聞いたら,にわかミンガス・ファンだとしても,これは聴くしかないで ...

 フュージョンという音楽は,一般的に「ジャズとロックとの融合」を意味しているが,チャールス・ミンガスの『CUMBIA & JAZZ FUSION』(以下『クンビア&ジャズ・フュージョン』)は「ジャズとクンビアとの融合」。すなわち,ジャズとアフロ・アフリカ ...

 一般的なジャズ・ファンにとって,チャールス・ミンガスのファンにとって『THE BLACK SAINT AND THE SINNER LADY』(以下『黒い聖者と罪ある女』)は,ジャズであり,芸術でもある。  ただし管理人にとって『黒い聖者と罪ある女』は ...

 『MINGUS AH UM』(以下『ミンガス・アー・アム』)を聴いていると,チャールス・ミンガスの“人間”を意識せずにはいられなくなる。  『ミンガス・アー・アム』でチャールス・ミンガスがやったことは,ジャズという音楽を武器にしたプロパガンダであった ...

 『PITHECANTHROPUS ERECTUS』(以下『直立猿人』)は,チャールス・ミンガスの「ショーケース」である。  『直立猿人』を繰り返し聴けば,チャールス・ミンガスの「類まれなる音楽性」,すなわち作曲家として,編曲家として,ベーシストとして, ...

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