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カテゴリ: CD批評:ノ:NOBU CAINE

『NOBU CAINE』の6曲目は【NIGHT IN KOZA】。  【NIGHT IN KOZA】は,これぞ角松フュージョン,角松バンド復活の1曲。  イントロの数秒間で,すぐに角松バンドだと認識できる個性的なフュージョン・サウンドは『SEA IS A  ...

『NOBU CAINE』の5曲目は【JESSICA】。  【JESSICA】を聴いてノブ・ケインが一発で大好きになった。  ノブ・ケインを多国籍インストとか打楽器インストとしか考えない知人がいたら【JESSICA】一発でOK。  【JESSICA】こそがノ ...

『NOBU CAINE』の4曲目は【BAN−COCK】。  【BAN−COCK】は,バンコクのような,でも【BAN−】とどうしても呼びたかったんだろうな〜。  雨上がりのSEの後で始まるスコールのような構成で,ギターと打ち込みとキーボードによるユニゾンで ...

『NOBU CAINE』の3曲目は【SAVANNA MOON】。  【SAVANNA MOON】は,サヴァンナというよりはバンブー。  竹林を切り倒してできた空き地に矢倉を建てて開かれた町内会の「月見祭り」。  【SAVANNA MOON】みたいな,アジア ...

『NOBU CAINE』の2曲目は【YOU ARE A GREAT GIRL〜INTERLUDE 香港の朝市〜】。  【YOU ARE A GREAT GIRL〜INTERLUDE 香港の朝市〜】は,STUFFのカヴァーらしく,パーカッションとツイン・ド ...

『NOBU CAINE』の1曲目は【ASIAN WIND】。  【ASIAN WIND】は,斎藤ノブのパーカッションが肝! 東南アジアのエスニックな雰囲気でゾウさんの行進曲のようなイメージがある。  5分4秒からのリフレインしていくサビのユニゾンが少しず ...

 角松敏生は元来,フュージョンの人,である。  徳永英明やスガシカオがそうだったように,角松敏生もいつの日か制作されるフュージョン・アルバムを売る目的でまずは歌を歌ってきた人である。  そんな「角松“フュージョン”敏生」の“夢の実現”が,完全インストのギタ ...

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