アドリブログ 〜JAZZ/FUSION批評〜

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カテゴリ:CD批評 > ト:TROPICAL JAZZ BIG BAND

 「熱帯JAZZ楽団」は「カヴァーを超えるオリジナル」を楽しみとする管理人。  オリジナル・ベスト集『ⅩⅡ 〜THE ORIGINALS〜』だが,収録曲の三分の二はコレクション済だったので買わなくても良かったのだが,ちょうどセールのタイミングでGET。新 ...

 『ⅩⅠ 〜LET’S GROOVE〜』とは「熱帯JAZZ楽団」ではなく「熱帯POPS楽団」のような,誰もが知っているハッピー&グルーヴィンな「ラテン・ポップス・ビッグ・バンド」集。  「熱帯JAZZ楽団」がここまでJAZZを捨てて来るとは? 正直『ⅩⅠ ...

 『Ⅹ 〜SWING CON CLAVE〜』は,ウディ・ハーマン,カウント・ベイシー,グレン・ミラーのスイング・ジャズの定番曲に焦点を当てた正統派ビッグ・バンドとしての演奏集。  スイング・ジャズの特長とはソロやアドリブというよりアレンジ命。個性溢れる名 ...

 『Ⅸ 〜MAS TROPICAL!〜』に渡辺貞夫がゲスト参加すると聞きつけた時,もしや「熱帯JAZZ楽団」が渡辺貞夫を喰ってしまうのでは?と期待したのだが,やっぱり渡辺貞夫は渡辺貞夫。  ズバリ『Ⅸ 〜MAS TROPICAL!〜』の真実とは「渡辺貞夫  ...

 管理人は基本的に大編成ものは好みではない。ビッグ・バンドを日常ではほとんど聴かない。それは「熱帯JAZZ楽団」に関しても同じこと。  ハーモニーやアンサンブルもそれ自体は好きではあるが,どうにも演奏が鈍いというか「ジャズとはアドリブ芸術」人間なので「熱帯 ...

 『Ⅳ 〜LA RUMBA〜』に関しては「熱帯JAZZ楽団」というよりも「JIMSAKU」への思い出が強くなったアルバムとして今でも印象に残っている。  というのも“掴み”の2曲【ドゥエニョ・デル・ソラール】と【ディア・ミスター・ジョーンズ】が強力すぎて, ...

 「熱帯JAZZ楽団」(「TROPICAL JAZZ BIG BAND」)。それは「熱帯」を名乗っているがラテンではない。「JAZZ」を名乗っているがジャズではない。「楽団」を名乗っているがビッグ・バンドはない。  管理人は「熱帯JAZZ楽団」=ラテン・ ...

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