『THIRD REPORT』でのストレート・アヘッドなアダルト・コンテンポラリー・ジャズ・サウンドが大好きで,あのまま行けば世界に行けると信じていた「EQ」の「ナベサダ・フュージョン路線」が『HEADLINE』である。 『HEADLINE』の「EQ」 ...
[名盤CDレビュー] EQ / インパーフェクト・コンプリートネス
『THE EARTH QUARTET』では「FOUR OF A KIND」を意識していた「EQ」だったが『IMPERFECT COMPLETENESS』(以下『インパーフェクト・コンプリートネス』)では「イエロージャケッツ」を意識している。アダルト路線 ...
[名盤CDレビュー] EQ / ジ・アース・カルテット
「EQ」とは,テナー・サックスの小池修,ピアノの青柳誠,ベースの納浩一,ドラムの大坂昌彦の大人気4人が組んだ,言わばフュージョン・グループ「FOUR OF A KIND」のジャズ・コンボ・ヴァージョン。 「FOUR OF A KIND」は短命で終わっ ...
[名盤CDレビュー] EQ / サード・リポート / CHROMATICISM
『THIRD REPORT』の2曲目は【CHROMATICISM】。 急発進・急停止が続くタイトル通りの【CHROMATICISM】が凄い! マイケル・ブレッカーのフォロワーである小池修がマイケル・ブレッカーを超えている! メカニカルでテクニカルなテ ...
[名盤CDレビュー] EQ / サード・リポート / AT THE ENTRANCE…
『THIRD REPORT』の1曲目は【AT THE ENTRANCE…】。 いきなりの【AT THE ENTRANCE…】が極上すぎて,これが本当に日本のジャズ・コンボの音なのか,といたく感銘を受けたことを覚えている。 渡辺貞夫や日野皓正で経験して ...
[名盤CDレビュー] EQ / サード・リポート
小池修って人気者なんだなぁ。「ミュージシャンズ・ミュージシャン」なんだろうなぁ。 だって「SOURCE」と「EQ」のフロントマンですよ。ドラムの石川雅春と大坂昌彦が,ベースの青木智仁と納浩一が,キーボードの小野塚晃と青柳誠が,ギターの梶原順とトランペ ...



