オキ・ヨハンソンがパウエル派なんてまやかしである。オキ・ヨハンソンはエヴァンス派の重要人物だと思っている。 『TRIO 77』(以下『トリオ 77』)のハイライトとはベースのトールビョン・フルトクランツ,ドラムのリーフ・ヴェンナーストゥルムとのインタ ...
[名盤CDレビュー] アダム・ホルツマン / イン・ア・ラウド・ウェイ
あのマーカス・ミラーの次のマイルス・デイビス・バンドの音楽監督を務め上げ,マイク・スターン,ロベン・フォード,フォーリーという個性の異なるギタリストを自由自在に操っていたアダム・ホルツマンのソロ・アルバムである。 ステップス・アヘッドでマイク・マイニエ ...
[名盤CDレビュー] アコースティック・アルケミー / ザ・ニュー・エッジ
『EARLY ALCHENY』での「イギリスのゴンチチ」ぶりにガッカリ。アコースティック・アルケミーの【LAST SUMMER SONG】だけで満足するつもりだった。 しかしそんな駄盤評価は管理人だけだったようで,世間的には高評価。特にアメリカでの人 ...
[名盤CDレビュー] アコースティック・アルケミー / アーリー・アルケミー
『GRPオールスター・ビッグ・バンド・プレイズ・ジャズ・スタンダーズ』批評で書いた「GRP 10TH ANNIVERSARY」のサンプラー。 その中にアコースティック・アルケミーの【LAST SUMMER SONG】が収録されていた。 あのビッグネー ...
[名盤CDレビュー] エイブラハム・ラボリエル / ディア・フレンズ
LAセッション・ベーシスト界の“ファースト・コール”=エイブラハム・ラボリエルのファースト・ソロが『DEAR FRIENDS』(以下『ディア・フレンズ』)。 内容は超最高である。【DEAR FRIENDS】での子供の笑い声が『ディア・フレンズ』の最後 ...
[名盤CDレビュー] アリスタ・オール・スターズ / ブルー・モントルー II
今でこそアリスタ所属はケニー・Gぐらいのものだが,絶頂期のアリスタはフュージョンのスター・プレイヤーがこぞって所属するジャズの人気レーベルであった。 そんなアリスタ・レーベルが選抜したオール・スター軍団がモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した2枚 ...
[名盤CDレビュー] アリスタ・オール・スターズ / ブルー・モントルー
クロスオーヴァー・ジャズ・ブームが一過性のものではなく,現在のフュージョンとして世界に認識されるようになったのはアリスタ・オール・スターズの『BLUE MONTREUX』『BLUE MONTREUX Ⅱ』(以下『ブルー・モントルー』『ブルー・モントルー ...






