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ジャズ/フュージョン批評BLOG 名盤CDレビュー:CD, DVD, ALBUM REVIEW, TRACK REVIEW and more

カテゴリ: CD批評:海外企画盤:VARIOUS ARTISTS

 リー・リトナーに限らず,音楽をとことん追求していくと,必ずやブラジルに行きつくのが常である。  すでにリー・リトナーもフュージョン・ギタリストとしての絶頂期に『IN RIO』をリリースしている。そんなブラジル音楽への深い理解と熱い思いを抱き続けるリー・リ ...

 『TRIBUTE TO JOHN COLTRANE − SELECT LIVE UNDER THE SKY ’87 10TH SPECIAL』におけるデイヴ・リーブマンのジョン・コルトレーンのリスペクトものに魅了されてからというもの,デイヴ・リーブマン ...

 管理人と同世代のジャズ/フュージョン・ファンにとってウェザー・リポートの存在の大きさは,あの“帝王”マイルス・デイビスを越えた“皇帝”とでも呼ぶべき特別な存在である。ロック・ファンが矢沢永吉を語る時のような,我々凡人が触れてはいけないようなある種の神聖 ...

 ビル・エヴァンスへ捧げられたトリビュート・アルバムも結構な数が出回っていると思う。  そんなビル・エヴァンス・トリビュートの「決定盤」が『BILL EVANS − A TRIBUTE』(以下『スペシャル・トリビュート・トゥ・ビル・エヴァンス』)である。 ...

 マハヴィシュヌ・オーケストラのジョン・マクラフリン,ウェザー・リポートのジャコ・パストリアス,ライフタイムのというよりも“電化マイルス”のトニー・ウィリアムスから成る,フュージョン界随一のギター・トリオがトリオ・オブ・ドゥームという夢のスーパー・プロジ ...

 キューバのハヴァナという共産圏で行われた初めてのジャズ・フェスティバルとして語られることの多いハヴァナ・ジャムであるが,そもそもハヴァナ・ジャムとはCBSのジャズ部門が企画したヨーロッパはモントルー・ジャズ・フェスティバル出演のためのライブ・イベントの ...

 「VARIOUS ARTISTS:(国内・海外)企画盤批評」も手持ちのオムニバス系,ラジオ局系,ジャズ雑誌系,レーベル系のUPが終わって,これからイベント系の連載が続くつもりで気合を入れて整理しようと思ったら,アレレ? VARIOUS ARTISTSが ...

 GRPレーベルの総力を結集させた超名盤『(I GOT NO KICK AGAINST) MODERN JAZZ:A GRP ARTISTS’ CELEBRATION OF THE SONGS OF THE BEATLES』の発売からわずか1か月。今度は ...

 個人的にはGRPオールスターズ名義で良かったと思っているが,実際にはGRP VARIOUS ARTISTS扱いであるコンピレーション・アルバム『(I GOT NO KICK AGAINST) MODERN JAZZ:A GRP ARTISTS’ CEL ...

 GRPオールスター・ビッグ・バンド名義による3枚目のアルバムが『ALL BLUES』(以下『オール・ブルース』)である。  GRPオールスター・ビッグ・バンド名義なのだから品質は保証付き。『オール・ブルース』の演奏は申し分ない。題材に選ばれたブルースは ...

 GRPレコードの「10TH ANNIVERSARY」アルバム『GRPオールスター・ビッグ・バンド・プレイズ・ジャズ・スタンダーズ』の衝撃よ再び!  いいや,『GRP ALL−STAR BIG BAND LIVE!』(以下『ライヴ・イン・ジャパン!』)は『 ...

 GRPレコードの「10TH ANNIVERSARY」としてリリースされた『GRP ALL−STAR BIG BAND』(以下『GRPオールスター・ビッグ・バンド・プレイズ・ジャズ・スタンダーズ』)であるが,実はGRPレコードの「10TH ANNIVER ...

 『GRP SUPER LIVE IN CONCERT』(以下『GRPスーパー・ライブ!』)はGRPがチック・コリアを獲得した記念盤としてリリースされたアルバムである。  『THE CHICK COREA ELEKTRICK BAND』『LIGHT YEA ...

 個人的にGRPと来れば,真っ先に思い浮かべるのはGRPオールスターズ,あるいはGRPオールスター・ビッグバンドである。  勿論,個別のGRPアーティストたちの名前がたくさん思い浮かぶのだが,あれほどのスター軍団が不定期とは言えレギュラー・グループとして ...

 「CTIオールスターズ」の大名盤『RHYTHMSTICK』(以下『リズムスティック』)が素晴らしい。  ここまで完璧な「ブラジリアン・アフロ・キューバン」なのに「アフリカン・ジャズ」って,後にも先にも前例がない。  唯一『リズムスティック』を聴いていると ...

 今でこそアリスタ所属はケニー・Gぐらいのものだが,絶頂期のアリスタはフュージョンのスター・プレイヤーがこぞって所属するジャズの人気レーベルであった。  そんなアリスタ・レーベルが選抜したオール・スター軍団がモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した2枚 ...

 クロスオーヴァー・ジャズ・ブームが一過性のものではなく,現在のフュージョンとして世界に認識されるようになったのはアリスタ・オール・スターズの『BLUE MONTREUX』『BLUE MONTREUX Ⅱ』(以下『ブルー・モントルー』『ブルー・モントルー ...

 アメリカのジャズ雑誌「ジャズ・タイムス・マガジン」の創刊30周年記念としてリリースされたのが『THE JAZZTIMES SUPERBAND』(以下『ジャズ・タイムス・スーパーバンド』)。  バンドを名乗ってはいるが『ジャズ・タイムス・スーパーバンド』 ...

 日本に「スイングジャーナル」誌があるならばアメリカには「ダウンビート」誌がある。これがジャズ雑誌の王道であり権威である。  ただし,日本に「スイングジャーナル」誌以外のジャズ雑誌があるように,アメリカにも「ダウンビート」誌以外のジャズ雑誌がある。例えば日 ...

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