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『COTTON』の4曲目は【AFTER MIDNIGHT】。  ドラマー=神保彰のイメージに一番近いのが,終盤にドラム・ソロが炸裂する【AFTER MIDNIGHT】。  後半からは「L.A.VOICES」の出番がないので【RED LOTUS MAN】批評 ...

『COTTON』の3曲目は【THE SILENT ROAD “HELLEN”】。  神保彰のバラード・ナンバーの【THE SILENT ROAD “HELLEN”】。  恐らくはカシオペア時代に神保彰の神保彰の提供はなかったはずなので【THE SILENT ...

『COTTON』の2曲目は【TWILIGHT EYES】。  カッテイングの名手=ポール・ジャクソン・ジュニアのギターのに誘われるように軽快な“跳ねる”ビートで進行する【TWILIGHT EYES】は「L.A.VOICES」のヴォーカルが「インスト」とし ...

『COTTON』の1曲目は【RED LOTUS MAN】。  (【RED LOTUS MAN】だけではないのだが)「L.A.VOICES」のヴォーカルが前に出ているのだが【RED LOTUS MAN】のバック・サウンドだけを抜き取れるのなら神保彰のゴージ ...

 神保彰の『COTTON』(以下『コットン』)にガッカリした。  だ〜って1986年にメンバー4人が同時期にリリースされたカシオペアのソロ・アルバムの中で1番期待していたのが神保彰だったのに,管理人の評価は最下位だった(他のランキングは非公表)。  コアな ...

『FAVOR OF MY FRIENDS』の7曲目は【THE SUN IS RISING AGAIN】。  王道のギター・フュージョン【THE SUN IS RISING AGAIN】が『FAVOR OF MY FRIENDS』のハイライト! 大大大好き ...

『FAVOR OF MY FRIENDS』の6曲目は【カーニバル殺人事件】。  ラテン・フュージョン仕上げの【カーニバル殺人事件】は,高橋亜土のロング・キーボード・ソロと神保彰のロング・ドラム・ソロがハイライト!  須藤満のソロ・アルバムなのに,こんなに ...

『FAVOR OF MY FRIENDS』の3曲目は【SUCCESS MOON】。  【SUCCESS MOON】の聴き所は,静かな後半の盛り上がりである。  前半はメロウなフュージョンで,ブルース系だった大橋勇のカッティング・ギターが,6分47秒から大い ...

『FAVOR OF MY FRIENDS』の1曲目は【ON THE TRACK】。  【ON THE TRACK】の聴き所は,須藤満のベースと神保彰のドラムが生み出す最高にスリリングな変拍子のシンクロにある。  須藤満の方は堂々と8分の7拍子でベースを弾い ...

 「須藤満のみなさんのおかげです・ツアー」のライブ・アルバム『FAVOR OF MY FRIENDS』(←タイトルは「みなさんのおかげです」の英訳です。とんねるずの「…でした」の放送前?)を聴くと,須藤満が“バンドの要”であることが良く分かる。  『FA ...

『DISPENSATION』の9曲目は【SUPER JINGLE Ⅳ BATTLE ROYAL】。  『DISPENSATION』には【SUPER JINGLE〜】と題されたジンサク2人だけで演奏する5曲のジングルが入っている。これが凄い!  ジンサクの“ ...

『DISPENSATION』の8曲目は【ISLAND】。  【ISLAND】がジンサクの“最高傑作”である。とにかく爽やかでHAPPYで聴いているだけで幸せになる。こんな曲はそうそうないと思う。  イントロの2秒間のシンバルの後で一瞬溜めた後で,一斉に鳴 ...

『DISPENSATION』の7曲目は【SUPER JINGLE Ⅲ EMERGENCY REPORT】。  『DISPENSATION』には【SUPER JINGLE〜】と題されたジンサク2人だけで演奏する5曲のジングルが入っている。これが凄い!  ジン ...

『DISPENSATION』の6曲目は【渋谷PILON】。  神保彰作曲による,神保彰大絶賛で自画自賛な【渋谷PILON】のハイライトは「お祭り集団」アガルタのコーラス・ワークであろう。  アガルタとは角松敏生が長万部太郎の名前で活動した長野オリンピック ...

『DISPENSATION』の3曲目は【MAKE MY TIME】。  伊藤恵子名義でもなく角松敏生名義でもなくジンサク名義でシングル・カットされたのが【MAKE MY TIME】である(ちなみに昔で言うB面のカップリングは【HARBOR FWY】)。 ...

『DISPENSATION』の2曲目は【DISPENSATION】。  角松フュージョンを象徴する,伊藤恵子の「1人多重録音」がド派手なヴォーカル・チューンの【DISPENSATION】だが,意外にも【DISPENSATION】の作曲は櫻井哲夫である。   ...

『DISPENSATION』の1曲目は【SUPER JINGLE I CHASE THE CRIMINAL】。  『DISPENSATION』には【SUPER JINGLE〜】と題されたジンサク2人だけで演奏する5曲のジングルが入っている。これが凄い!   ...

 『DISPENSATION』は,フュージョンではない。インストではない。本来のジンサクのアルバムではない。  そのような批判があることを全て承知の上でここに宣言する。管理人は『DISPENSATION』が大好きだ。『DISPENSATION』がジンサクの ...

 J−フュージョンの2大巨頭,カシオペアとザ・スクェア(T−スクェア)。  永遠のライバル関係にありながら“互いを認め心から尊敬し合ってきた”音楽同士たちである。もはやバンドの違いを越えたところで仲間意識を有している。  これは同じ釜の飯を喰ってきた当人た ...

 管理人が初めて見たライヴ・コンサートは上京して間もない18歳のこと。1986年の何月のことだったのからもう忘れてしまったが,中学・高校時代の最大のアイドル=カシオペアであった。  夢見た東京ライフの楽しみ事は両手にいっぱいあったのだが,多分,最大の楽しみ ...

 フュージョンの「スゴ腕たち」のスーパー・プレイには聴く者たちを圧倒的する“力”がある。目が点&お口あんぐり状態。「これ,どうやって弾いているの」。  そこで決定的な衝撃! 予想もしない結末! 映像を見て仰天してしまう。椅子に腰掛け,ただ弾くだけでも大変だ ...

『MINT JAMS』の7曲目は【SWEARE】(以下【スウェアー】)。  【スウェアー】のテーマは“愛と希望そして誓い”! 正に「明日生きるための力」を与えてくれる名トラックである。管理人はこのオフィシャル・テーマに“与え合う幸福”の文言を付け加えたい ...

『MINT JAMS』の6曲目は【TEARS OF THE STAR】(以下【ティアーズ・オブ・ザ・スター】)。  【ティアーズ・オブ・ザ・スター】は,カシオペア・バラードの原点! 野呂一生のシンプル,かつ“極上”のメロディを最高に“ロマンティック”な演 ...

『MINT JAMS』の5曲目は【DOMINO LINE】(以下【ドミノ・ライン】)。  【ドミノ・ライン】とは正にピッタリのネーミング! スリル満点! ノン・ストップで全てのリスナーを「なぎ倒していく」このビートに,もう乗っかるしかないでしょう。  野 ...

『MINT JAMS』の4曲目は【TIME LIMIT】(以下【タイム・リミット】)。  真に“スリリングな演奏”という言葉は【タイム・リミット】のためにある。この“後がない”緊張感が,笑顔を消し去り,聴覚だけに全神経を集中するよう脳に代わって指令を下す ...

『MINT JAMS』の3曲目は【MIDNIGHT RENDEZVOUS】(以下【ミッドナイト・ランデブー】)。  イエーィ! グルーヴィー! ファンク・ビートに乗ったギターとキーボードが,いつもの何倍も“力強く”鳴っている! ここにいるのは強面の“ファ ...

『MINT JAMS』の2曲目は【ASAYAKE】(以下【朝焼け】)。  【朝焼け】は超有名! 最近はPOPグループにもカバーされる程のカシオペアの十八番! 【朝焼け】抜きのライブなどあり得ない。  一度,汐留のプチ復活ライブの際にオープニングで使われて ...

『MINT JAMS』の1曲目は【TAKE ME】(以下【テイク・ミー】)。  【テイク・ミー】は実にエレガントでエクセレント! 決してバラードとは呼べない熱い演奏なのだが,甘く切ないメロディーと向谷実のエレピに誘われ,思わず涙してしまう。そんな「パブロ ...

 よみがえる青春! 管理人にとって,カシオペア抜きに青春など語れない!  メチャメチャ思い入れがあるのでレビューするのをためらっていましたが,数名の読者の皆さんからリクエストをいただき,背中を押されて?ついに登場!  でも下手なこと書けないと思うと,筆が重 ...

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