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『GALAXY』の5曲目は【HEAVENLY MAIDEN】(以下【ヘヴンリー・メイドン】)。  【ヘヴンリー・メイドン】の高揚感は“天才”鈴木宏昌のキャッチーなアレンジ力があればこそ!  松木恒秀のカッティングが響きまくるファンク・ナンバーにおいて,分 ...

『GALAXY』の4曲目は【KALEIDOSCOPE】(以下【カレイドスコープ】)。  【カレイドスコープ】の元ネタは鈴木宏昌が担当した東映映画「サーキットの狼」のリアレンジ。劇中の2つのサントラ曲を繋げているから,曲調が“万華鏡”のように変化する。これ ...

『GALAXY』の3曲目は【UNSWEETENED】(以下【アンスウィーテンド】)。  ギターの松木恒秀が大爆発する【アンスウィーテンド】。この時点でのスパークぶりはプリズムでも,和田アキラでも敵わない。  岡沢章のベースと絡みつきながら押し寄せてくる,怒 ...

『GALAXY』の2曲目は【IN YOUR MIND】(以下【イン・ユア・マインド】)。  【イン・ユア・マインド】は「ザ・プレイヤーズ」が売りとしている,キーボードの鈴木宏昌とサックスの山口真文のコラボレーション・ナンバー。  クリスタルなキーボードの ...

『GALAXY』の1曲目は【GALAXY】(以下【ギャラクシー】)。  モジュレーション処理されたハネた16ビートのスリリングなハイハットからの「ジャーン・ジャジャーン・ジャジャン・ジャジャン・ジャジャン・コーッ」の“溜め”のあるイントロからして【ギャラ ...

 J−ジャズ界のスタジオ・ミュージシャンが集結したフュージョン・バンドの「ザ・プレイヤーズ」。  実力者揃いゆえ,随所に各メンバーの主役級の個性が光り最高にスリリングな「伝説」のフュージョン・バンドが「ザ・プレイヤーズ」。  そう。誰が呼んだか「ザ・プレイ ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の7曲目は【SEEDING DOWN】(以下【稲が種あよー】)。  ラストの【稲が種あよー】は,熱風が続いたライブをクールダウンさせてくれる「島唄」をモチーフとした楽曲とのこと ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の6曲目は【USSAN−UTPOPO】(以下【鬱散・うっぽぽ】)。  【鬱散・うっぽぽ】のリフとリズムは,誰がどう聴いても,ランドゥーガによる「阿波おどり」であろう。  とにか ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の4曲目は【WELL DIGGER’S SONG】(以下【井戸替え唄】)。  コール&レスポンスと来ればゴスペル,ブルース,ジャズ,ソウルといったアフリカ系アメリカンの黒人音楽 ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の3曲目は【SUTEMARU】(以下【捨丸囃子】)。  【捨丸囃子】は「伊予万歳」で歌われる「豊年踊り」のメロディーを引用し,祭り囃子を想起させるリズムと錯綜させることによって ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の2曲目は【THE KING BEHIND THE MASK】(以下【陵王伝】)。  【陵王伝】は,ソプラノ・サックスを笙に見立てた「雅楽」フュージョン。  真にウェイン・ショー ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の1曲目は【SEINE DRAGGING SONG】(以下【磯浦網引き唄】)。  以前に佐藤允彦の解説を聞いたことがあるのだが【磯浦網引き唄】は,日本民謡の【江差追分】をモチー ...

 キーボードの佐藤允彦,ソプラノ・サックスのウェイン・ショーター,アルト・サックスの梅津和時,テナー・サックスの峰厚介,トロンボーンのレイ・アンダーソン,ギターの土方隆行,ベースの岡沢章,ドラムのアレックス・アクーニャ,パーカッションの高田みどりとナナ・ ...

『DOUBLE FACE』の4曲目は【DON’T EVER HURT ME】。  誰かのカヴァー曲だったとしても驚く,フュージョン・アルバムには“場違いな”ムード歌謡のヴォーカル・ナンバー【DON’T EVER HURT ME】が青木智仁の作曲と知って2 ...

『FINE SPECIAL DVD』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】こそ,アイドル=小林香織の映像デビュー作! さぞ気合いの入ったPVだろうと期待したが,出来としては“いたって普通”。よくある「客なしライブ」の演奏シ ...

『FINE』の6曲目は【GRACE】(以下【グレース】)。  【グレース】は,小林香織の“ピュアな”感性が素直に溢れ出たバラード。  健全にフュージョン・サックスだけに打ち込む,巷のアイドル以上にアイドルらしい「清く正しく美しい」私生活が“ピュアな”アルト ...

『FINE』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】は,初夏の日差し! 初夏のそよ風!  タイトルが『FINE』&【キラキラ】だから…,という安易な発想では断じてない。純粋にこの音,空気感に“おっ,来たな”と久々にニヤリとさせ ...

 音楽,歌手は“歌”そのものが良ければ,ルックス(ビジュアル)は関係ない。ましてジャズ/フュージョンは…。  巷でそんな声を耳にする。果たしてそうだろうか?  ここで某個人名に言及することは避けるが,管理人的には「もっとルックスが良かったら爆発的に売れただ ...

『MY BALLADS』の7曲目は【MANHATTAN IN BLUE】(以下【マンハッタン・イン・ブルー】)。  J−フュージョン・ファンに「マンハッタン」と問うならば,カシオペアの【ミッド・マンハッタン】か,こちらMALTAの【マンハッタン・イン・ブ ...

『MY BALLADS』の1曲目は【EVENING CALM】(以下【イーブニング・カーム】)。  【イーブニング・カーム】は大甘スイートのメロウでロマンティック。“恋する自分”に酔いたい時の1曲である。曲名に完全に影響されてしまったが,夕陽のさざ波=イ ...

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