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 『THE SUPER SESSION』(以下『ザ・スーパー・セッション』)でのデヴィッド・サンボーンは,その昔の「スタジオ・ミュージシャン稼業」リターンズ。  某TV番組のホスト役であるがゆえ?ゲストに花を持たせるのがセオリーであろう。ただ分かっていても ...

『CLOSE−UP』の8曲目は【SO FAR AWAY】(以下【ソー・ファー・アウェイ】)。  管理人にとって【ソー・ファー・アウェイ】とは「TOKYO FM 交通情報」BGM。もはやそれ以上でもそれ以下でもない。歴代1位の交通情報BGM。  なにも【ソ ...

『CLOSE−UP』の6曲目は【PYRAMID】(以下【ピラミッド】)。  【ピラミッド】は,逆円柱型の【ピラミッド】である。後半に行けば行く程分厚い“グルーヴ”で覆われていく。  マーカス・ミラーによる打ち込みとウイリアム・ジュジュ・ハウスの生ドラムに ...

『CLOSE−UP』の5曲目は【SAME GIRL】(以下【セイム・ガール】)。  【セイム・ガール】は,とにかく悲しい。涙の出ない,質の異なる悲哀を感じる。このトラックを聴いていると大抵もの思いにふけってしまう。  デヴィッド・サンボーンのアルト・サッ ...

『CLOSE−UP』の4曲目は【GOODBYE】(以下【グッドバイ】)。  【グッドバイ】の聴き所は“センチメンタルでノスタルジックでエモーショナルな”デヴィッド・サンボーンのアルト・サックスに違いない。しかしある一線を越えた所で,聴き込めば聴き込む程「 ...

『CLOSE−UP』の3曲目は【LESLEY ANN】(以下【レスリー・アン】)。  【レスリー・アン】とは「ザ・ドラマティック」! 幻想的なリッキー・ピーターソンのエレピが,静かな静かな“寒色系”の音世界を描き出し,そこへ“暖色系”のビビットな色彩が入 ...

『CLOSE−UP』の2曲目は【J.T.】)。  トラック名の由来は,ポップ・シンガー=ジェームス・テイラー?と思いつつも,イントロで“和”を感じた管理人の脳裏には【J.T.】→日本たばこ産業→「SELECT LIVE UNDER THE SKY」とシナ ...

『CLOSE−UP』の1曲目は【SLAM】(以下【スラム】)。  “タイトなビート”が聴き所である【スラム】こそ,NYフュージョンの象徴! デヴィッド・サンボーンのアルト・サックスが“超豪華リズム陣”を乗りこなしていく。このイントロが流れ出すと条件反射的 ...

 管理人は楽器はできないのだが,それでもどうしても手に入れたいものがあった。アルト・サックスのマウスピースで「デヴィッド・サンボーン・モデル」。確か2万円はしたはずだ。  無駄に2万円も使ったわけであるが,それでも今でも満足に思っている。あのデュコフ(DU ...

『PERFECT RELEASE DISC 2』の12曲目は【師走はさすがに忙しい】。  毎年12月になると自然と脳裏に浮かんでくるのが【師走はさすがに忙しい】である。スリコミである。  そして同時に刷り込まれたのが【師走はさすがに忙しい】=デヴィッド・サ ...

 日本が世界に誇る「W渡辺」の一人,渡辺香津美こそが“スーパー・ギタリスト”である。  あのピカソ・ギターを自由自在に弾きまくるパット・メセニーをして「香津美がニューヨークに来たら,みんな仕事がなくなっちゃうよ」と言わしめた実力は,正真正銘・世界のトップ・ ...

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