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 この記事は「スーパートリビア」の「グラミー賞 ジャズ部門」との連動記事です。  「スーパートリビア」の記事で記したように,CD購入済の「グラミー・受賞作」(または「グラミー・ノミネート作」)の“お祝いレビュー”(あるいは“残念レビュー”)をUPいたしま ...

 “音楽の祭典”2008年度のグラミー賞は,コールドプレイが3部門,元レッド・ツェッペリンのロバート・プラントが5部門,新人賞がアデル…。  「アメリカ人優先」で知られるグラミー賞にしては珍しく「UK旋風」が吹き荒れたわけだが,これも時代の象徴? 「強いア ...

『THROB』の5曲目は【PRIME TIME】(以下【プライム・タイム】)。  【プライム・タイム】を聴いていると,ゲイリー・バートンをヴィブラフォン奏者,と称することに抵抗を覚える。ゲイリー・バートンは“ジャズ・ジャイアント”なのだ〜!  【プライム ...

『THROB』の4曲目は【ARISE,HER EYES】(以下【アライズ,ハー・アイズ】)。  【アライズ,ハー・アイズ】は,ヴァイオリンが編成に加わっているからこそのアイディアだと思うが,ゲイリー・バートンのヴィブラフォンを電気ピアノ,つまり後のローズ ...

『THROB』の3曲目は【CHICKENS】(以下【チキンズ】)。  【チキンズ】は,カントリー調のヴァイオリンが華やかにリードする,ジャカジャカ・ギターのフォーク・ロックである。  【チキンズ】最大の聴き所は35秒から始まるスティーヴ・スワローのベース ...

『THROB』の2曲目は【TURN OF THE CENTURY】(以下【ターン・オブ・ザ・センチュリー】)。  【ターン・オブ・ザ・センチュリー】は,しなやかなエレクトリック・ヴァイオリンがテーマ部で美しく躍動する「ジャズ・ロック」の名演である。  とは ...

『THROB』の1曲目は【HENNIGER FLATS】(以下【ヘニガー・フラッツ】)。  【ヘニガー・フラッツ】の星5つは開始26秒からのギターの唸り,いいや,これはうなりではなく「なまり」である。  そう。ジェリー・ハーンもギターは演歌である。「こぶし ...

 キース・ジャレット命の管理人。全てのキース・ジャレット・ファンにとって「完全コレクション」への鬼門の1枚は長らく『ゲイリー・バートン&キース・ジャレット』であった。  世界最高のジャズメン,と言うより,世界最高のミュージシャン=キース・ジャレットのアルバ ...

『GARY BURTON & KEITH JARRETT』の5曲目は【THE RAVEN SPEAKS】(以下【ザ・レイヴン・スピークス】)。  ブルース・ナンバーである【ザ・レイヴン・スピークス】の聴き所は,後半からのキース・ジャレットのエレピ・ソロ〜 ...

『GARY BURTON & KEITH JARRETT』の4曲目は【FORTUNE SMILES】(以下【フォーチュン・スマイルズ】)。  【フォーチュン・スマイルズ】こそが『ゲイリー・バートン・フィーチャリング・キース・ジャレット』! アメリカン・フ ...

『GARY BURTON & KEITH JARRETT』の3曲目は【COMO EN VIETNAM】(以下【コモ・エン・ベトナム】)。  アフロ・キューバンな【コモ・エン・ベトナム】の聴き所は,サム・ブラウンのフリーキーなギターの響きとキース・ジャレッ ...

『GARY BURTON & KEITH JARRETT』の2曲目は【MOONCHILD/IN YOUR QUIET PLACE】(以下【ムーンチャイルド/イン・ユア・クワイエット・プレイス】)。  【ムーンチャイルド/イン・ユア・クワイエット・プレイス ...

『GARY BURTON & KEITH JARRETT』の1曲目は【GROW YOUR OWN】(以下【グロウ・ユア・オウン】)。  8ビートの【グロウ・ユア・オウン】は,この時期の「いかにも!」なキース・ジャレットの「ジャズ・ロック」全開ナンバー。   ...

「アドリブログ」のルーティーンとして「1アーティスト1枚」のルールで執筆しているが,最近はマイ・ルールに縛られずに,自分の好きなジャズメンをたくさん取り上げたいという欲求が募っている。  つまりキース・ジャレットとパット・メセニーの素晴らしさについて,ブロ ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

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