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『HEART AND NUMBERS』の6曲目は【HUMAN BITES】(以下【ヒューマン・バイツ】)。  ドラムにピーター・アースキンが入っているのはそのせいなのかは知らないが【ヒューマン・バイツ】は,ドン・グロルニックの考えるウェザー・リポート・ト ...

 管理人のアイドルであるデヴィッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーの両方に,愛され信頼された「超うらやましい男」。それがドン・グロルニックというピアニスト&キーボード・プレイヤーである。  う〜む。ちょっと紹介の言葉が違っていたかなぁ。ドン・グロルニッ ...

『OH!』の11曲目は【MY FUNNY VALENTINE】(以下【マイ・ファニー・ヴァレンタイン】)。  有名ジャズ・スタンダードの【マイ・ファニー・ヴァレンタイン】が素晴らしい。  チェット・ベイカーの退廃的な演奏とは真逆のアプローチで,原曲を崩すこ ...

 「自分のしたいことと他人から求められることは違う」。ウィル・リーの『OH!』はそんなアルバムである。  世界的なセッション・ベーシストであるウィル・リーの“本気のベース・プレイ”を聴いてみたい! そう思って購入した『OH!』は,ベースは脇役に徹した完全 ...

『SOURCE』の2曲目は【SPEED】。  【SPEED】もブレッカー・ブラザーズ風に違いないが,期待をあおるタイトル【SPEED】の文言はそこそこで期待外れ。  イントロからうなりを上げる梶原順とハイラム・ブロックのツイン・ギターなのだが【SPEED ...

 SOURCEとは,ベースの青木智仁,ドラムの石川雅春,ギターの梶原順,サックスの小池修,トランペットの佐々木史郎の5人組,そうしてなぜクレジットから名前が消されているのかが意味不明だがDIMENSIONの小野塚晃がキーボードのスーパー・サポートとして加 ...

『JAM JAM』の5曲目は【CALIFORNIA DREAMIN’】。  名曲【CALIFORNIA DREAMIN’】のカヴァーであるが,ジャズでもファンクでもなく,しっとりとしたポップスでの聞かせる1曲。  KANKAWAのピアニカがスティービー・ ...

『JAM JAM』の4曲目は【CAT STREET】。  【CAT STREET】の聴き所は,ハイラム・ブロックの超絶ギターに仕掛ける日野賢二の超絶スラップ・ベースである。  いやいや,今となっては普通のスラップなのだろうが,初めて日野賢二のスラップを聴 ...

『JAM JAM』の3曲目は【WHITER SHADE OF PALE】。  『JAM JAM』を通して聴いていると,KANKAWAが【WHITER SHADE OF PALE】をやりたいがためのハイラム・ブロックであり,それゆえの「THE HEAVY  ...

『JAM JAM』の2曲目は【ORGANIC SWAMP】。  ハイラム・ブロックのギター・ソロとKANKAWAのオルガン・ソロが炸裂する【ORGANIC SWAMP】であるが,バックのリズム隊が素晴らしいサポートを聴かせてくれて「大御所VS若手リズム隊 ...

『JAM JAM』の1曲目は【JAN JAN】。  ファンク・グルーヴの【JAN JAN】。「THE HEAVY CATS」と来れば個人的には【JAN JAN】である。  ハイラム・ブロックのギターのCOOLなカッティングに,日野賢二のベースとFUYUの ...

 当時は現FM熊本がFM中九州と名乗っていた時代の無料の招待ライブ=管理人が熊本で見た一番のライブ。  それが「THE HEAVY CATS」だった。  「THE HEAVY CATS」のメンバーが凄い。ギターのハイラム・ブロックとオルガンのKANKAWA ...

『CLOSE−UP』の3曲目は【LESLEY ANN】(以下【レスリー・アン】)。  【レスリー・アン】とは「ザ・ドラマティック」! 幻想的なリッキー・ピーターソンのエレピが,静かな静かな“寒色系”の音世界を描き出し,そこへ“暖色系”のビビットな色彩が入 ...

『CLOSE−UP』の1曲目は【SLAM】(以下【スラム】)。  “タイトなビート”が聴き所である【スラム】こそ,NYフュージョンの象徴! デヴィッド・サンボーンのアルト・サックスが“超豪華リズム陣”を乗りこなしていく。このイントロが流れ出すと条件反射的 ...

 管理人は楽器はできないのだが,それでもどうしても手に入れたいものがあった。アルト・サックスのマウスピースで「デヴィッド・サンボーン・モデル」。確か2万円はしたはずだ。  無駄に2万円も使ったわけであるが,それでも今でも満足に思っている。あのデュコフ(DU ...

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