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『OUT LOUDER DISC 2』の2曲目は【CACHACA − LIVE】(以下【カシャサ】)。  【カシャサ】の主役は“キョンシー”と化したジョン・メデスキのオルガンであるが,ジョン・スコフィールドの「追っかけ」としては,メロディーをアウトさせよ ...

『OUT LOUDER DISC 2』の1曲目は【A GO GO − LIVE】(以下【ア・ゴー・ゴー】)。  ジャム・バンドとは則ちライブ・バンドである。ジャム・バンドの評価とは則ちライブの出来である。  『実況演奏録音盤』を名乗る『OUT LOUDER ...

『OUT LOUDER DISC 1』の6曲目は【CACHACA】(以下【カシャサ】)。    【カシャサ】は,暗く重いリズム隊を切り裂くジョン・スコフィールドのギターと,妖艶に宙を舞う“キョンシー”と化したジョン・メデスキのオルガンとのコントラストに尽き ...

『OUT LOUDER DISC 1』の5曲目は【TOOTIE MA IS A BIG FINE THING】(以下【トゥーティー・マ・イズ・ア・ビッグ・ファイン・シング】)。    【トゥーティー・マ・イズ・ア・ビッグ・ファイン・シング】は,リズムに乗り ...

『OUT LOUDER DISC 1』の4曲目は【TEQUILA AND CHOCOLATE】(以下【テキーラ・アンド・チョコレート】)。    【テキーラ・アンド・チョコレート】のタイトルが実にふさわしい! 【テキーラ・アンド・チョコレート】は大人と子供 ...

『OUT LOUDER DISC 1』の3曲目は【IN CASE THE WORLD CHANGES ITS MIND】(以下【イン・ケース・ザ・ワールド・チェンジズ・イッツ・マインド】)。    【イン・ケース・ザ・ワールド・チェンジズ・イッツ・マインド ...

『OUT LOUDER DISC 1』の2曲目は【MILES BEHIND】(以下【マイルス・ビハインド】)。    キターッ! これぞ管理人が聴きたかった「メデスコ」参上! 【マイルス・ビハインド】での,ジョン・スコフィールドの“ノリノリ・エッジとパンチ ...

『OUT LOUDER DISC 1』の1曲目は【LITTLE WALTER RIDES AGAIN】(以下【リトル・ウォルター・ライズ・アゲイン】)。    【リトル・ウォルター・ライズ・アゲイン】は,ジョン・スコフィールドでもなく,メデスキ,マーチン& ...

 ジャズ/フュージョン界のトップ・ギタリストであるジョン・スコフィールドは1998年,メデスキ,マーチン&ウッドが全面参加した『A GO GO』(以下『ア・ゴー・ゴー』)でジャムへ,そしてオルガン・ジャズへチャレンジした。  そうして6年後の2004年,ジ ...

『TONIC』の7曲目は【THAW】(以下【ソー】)。  【ソー】は,初めは特に気に留めることもなかったのだが,最近俄然気になるマイ・ブーム曲の筆頭である。インプロヴィゼーションのまま最後まで突進し続ける(しかしどこか冷静な)演奏に,キース・ジャレットの ...

『TONIC』の6曲目は【BUSTER RIDES AGAIN】(以下【バスター・ライズ・アゲイン】)。  【バスター・ライズ・アゲイン】とはバド・パウエルの愛奏曲。ジョン・メデスキが最初に買ったブルーノートのレコードは,バド・パウエルの『ジ・アメイジン ...

『TONIC』の5曲目は【RISE UP】(以下【ライズ・アップ】)。  【ライズ・アップ】こそが“アコースティック”ピアノ・トリオ=「メデスキ,マーチン&ウッド」の本領発揮! 【ライズ・アップ】とは“正統派”のブルース“正統派”のニューオーリンズ・ジャ ...

『TONIC』の4曲目は【YOUR LADY】(以下【ユア・レディ】)。  【ユア・レディ】は「メデスキ,マーチン&ウッド」から捧げられたジョン・コルトレーンへのレクイエム!  「メデスキ,マーチン&ウッド」にしては“珍しく”素直なカバーである。ジョン・コ ...

『TONIC』の3曲目は【SEVEN DEADLIES】(以下【セヴン・デッドリーズ】)。  【セヴン・デッドリーズ】こそが「メデスキ,マーチン&ウッド」が考える“ジャズの前衛”である! 実体はピアノ・トリオによる“プログレ”なのであるが,曲の展開がもろ ...

『TONIC』の2曲目は【AFRIQUE】(以下【アフリーク】)。  【アフリーク】に対しては,様々な特別な思いが入り混じってしまって,時に涙なしでは聴けない夜も…。  そんな私情はおいといて,純粋&冷静に【アフリーク】をレビューするのも至難の業! 例え ...

『TONIC』の1曲目は【INVOCATION】(以下【インヴォケイション】)。  【インヴォケイション】は,90%アドリブの難曲である。残念ながら,耳が“置いて行かれる”実感がある。これは凄い!  オープニングの1分間は,静寂に包まれた民族音楽的アプロ ...

 「メデスキ,マーチン&ウッド」と聞いて,眉をひそめるジャズ・ファンは多い。その大半は,4ビート以外はジャズとは認めない,と言う頑固で可哀想な人たちである。  勿論,どんな音楽どんなジャズを聴こうとも,それはその人の自由である。好みの問題なので「メデスキ ...

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