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『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の7曲目は【SEEDING DOWN】(以下【稲が種あよー】)。  ラストの【稲が種あよー】は,熱風が続いたライブをクールダウンさせてくれる「島唄」をモチーフとした楽曲とのこと ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の6曲目は【USSAN−UTPOPO】(以下【鬱散・うっぽぽ】)。  【鬱散・うっぽぽ】のリフとリズムは,誰がどう聴いても,ランドゥーガによる「阿波おどり」であろう。  とにか ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の4曲目は【WELL DIGGER’S SONG】(以下【井戸替え唄】)。  コール&レスポンスと来ればゴスペル,ブルース,ジャズ,ソウルといったアフリカ系アメリカンの黒人音楽 ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の3曲目は【SUTEMARU】(以下【捨丸囃子】)。  【捨丸囃子】は「伊予万歳」で歌われる「豊年踊り」のメロディーを引用し,祭り囃子を想起させるリズムと錯綜させることによって ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の2曲目は【THE KING BEHIND THE MASK】(以下【陵王伝】)。  【陵王伝】は,ソプラノ・サックスを笙に見立てた「雅楽」フュージョン。  真にウェイン・ショー ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の1曲目は【SEINE DRAGGING SONG】(以下【磯浦網引き唄】)。  以前に佐藤允彦の解説を聞いたことがあるのだが【磯浦網引き唄】は,日本民謡の【江差追分】をモチー ...

 キーボードの佐藤允彦,ソプラノ・サックスのウェイン・ショーター,アルト・サックスの梅津和時,テナー・サックスの峰厚介,トロンボーンのレイ・アンダーソン,ギターの土方隆行,ベースの岡沢章,ドラムのアレックス・アクーニャ,パーカッションの高田みどりとナナ・ ...

『LAND DIZZY』の6曲目は【IZUMOYA】。  『LAND DIZZY〜眩暈の国』は1曲目のエレクトリックな【IZUMOYA】で始まり6曲目のアコースティックな【IZUMOYA】で締めるサンド・パッケージ。  5曲目までの騒乱を6曲目のアコーステ ...

『LAND DIZZY』の5曲目は【地上の月】。  【地上の月】は,ノイズありユニゾンあり電子音ありと15分を超える構成多彩な雄大なテーマを,きっちりと構成されたアンサンブルで弾き倒す,バンドの一体感がたまらない。  ライブはいざ知らず,CDではアドリブ ...

『LAND DIZZY』の2曲目は【CRAWLER】。  【CRAWLER】の聴き所はスピード感と変拍子! どアタマのテーマと10拍子リフのドカドカリズムがカッコイイ!  アルト・サックスとギターも最初の一音からハイテンションで音圧が高い。  アッパー・ビ ...

『LAND DIZZY』の1曲目は【IZUMOYA】。  【IZUMOYA】は,大陸風のメロディーを奏でるゆったりした曲で哀愁を帯びたコード進行がたそがれている。  【IZUMOYA】→「出雲屋」? 梅津和時のしっとりと流れゆくアルト・サックスが悲しい浮 ...

 梅津和時については「ドクトル梅津」を名乗るアルト・サックス・プレイヤーという知識しかなかった。実はほとんど聴いたことがなかった。渡辺香津美のサイドメン絡みが数枚ある程度である。  ビッグネームなのに,ほぼ初対面で聴いた「梅津和時 KIKI BAND」名義 ...

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